【歌詞翻訳・意味解説】Duffy/ダフィー Mercy/マーシー(慈悲)【歌詞翻訳・意味解説】

イギリス・ウェールズの女性シンガーソングライター。
ソウルフルなハスキーボイスを特徴とする。

映画「セックス・アンド・ザ・シティ」のオリジナル・サウンドトラックにも楽曲提供している。

2008年リリースのファーストシングル。
映画「セックス・アンド・ザ・シティ」オリジナル・サウンドトラック収録曲。

Yeah, yeah, yeah
Yeah, yeah, yeah
Yeah, yeah, yeah
Yeah, yeah, yeah

I love you but
I gotta stay true
My moral’s got me
on my knees
I’m begging please
Stop playing games

I don’t know what
this is but you got me good
Just like you knew you would
I don’t know what you do
but you do it well
I’m under your spell

You got me begging you
for mercy
Why won’t you release me?
You got me begging you
for mercy
Why won’t you release me?
I said release me

Now you think that I
Will be something
on the side
But you got to understand
that I need a man
Who can take my hand,
yes I do

I don’t know what
this is but you got me good
Just like you knew you would
I don’t know what you do
but you do it well
I’m under your spell

You got me begging you
for mercy
Why won’t you release me?
You got me begging you
for mercy
Why won’t you release me?
I said you better release me

I’m begging you for mercy
Just why won’t you
release me?
I’m begging you for mercy
You got me begging,
you got me begging
You got me begging

Mercy, why won’t you
release me?
I’m begging you for mercy
Why won’t you release me?
You got me begging you
for mercy

I’m begging you for mercy
I’m begging you for mercy
I’m begging you for mercy
I’m begging you for mercy
Why won’t you release me?

You got me begging you
for mercy
You got me begging down
on my knees
I said you got me begging,
begging you for mercy
You got me begging

イェー、イェー、イェー
イェー、イェー、イェー
イェー、イェー、イェー
イェー、イェー、イェー

愛してるわ、でも私は
自分に素直でいなきゃいけない
私の道徳心が私を
ひざまずかせてるのよ
お願いだから、お願いよ
ゲームをするのをやめてよ

なんなのかは分からないけど、
あなたは私を気分よくしたの
あなたが思ってた通り、思った通りに
あなたが何をしたのかは分からないけど
うまくやったのね
あなたの魔法の言葉の虜なの

あなたが私に、
慈悲をお願いさせてたのよ
どうして私を解放してくれないの?
あなたが私に、
慈悲をお願いさせてたのよ
どうして私を解放してくれないの?
解放してちょうだいよ

あなたは思うでしょうね、私が
そばに居るだけの
何かだって思ってるでしょう
でもあなたは理解しなきゃ、
私には男が必要だって
私の手をとってくれる人が、
ええ、必要なの

なんなのかは分からないけど、
あなたは私を気分よくしたの
あなたが思ってた通り、思った通りに
あなたが何をしたのかは分からないけど
うまくやったのね
あなたの魔法の言葉の虜なの

あなたが私に、
慈悲をお願いさせてたのよ
どうして私を解放してくれないの?
あなたが私に、
慈悲をお願いさせてたのよ
どうして私を解放してくれないの?
私を解放した方が良いわよ

あなたに慈悲をお願いしているのよ
ねえどうして私を
解放してくれないの?
あなたに慈悲をお願いしているのよ
あなたが私に懇願させたの、
あなたが私に懇願させたの
あなたが私に懇願させたの

許してちょうだい、
どうして私を解放してくれないの?
あなたに慈悲をお願いしているのよ
どうして私を解放してくれないの?
あなたが私に、
慈悲をお願いさせてたのよ

あなたに慈悲をお願いしているのよ
あなたに慈悲をお願いしているのよ
あなたに慈悲をお願いしているのよ
あなたに慈悲をお願いしているのよ
どうして私を解放してくれないの?

あなたが私に、
慈悲をお願いさせてたのよ
あなたが私に膝をついて
懇願させたのよ
あなたが私に懇願させたのよ、
慈悲をお願いしてるの
あなたが私に懇願させたの

【歌詞翻訳・意味解説】Duffy/ダフィー Rockferry/ロックフェリー【歌詞翻訳・意味解説】

イギリス・ウェールズの女性シンガーソングライター。
ソウルフルなハスキーボイスを特徴とする。

映画「セックス・アンド・ザ・シティ」のオリジナル・サウンドトラックにも楽曲提供している。

2008年リリースの1stアルバム『Rockferry』より。

I’d move to
Rockferry tomorrow
And I’d build my house
baby with sorrow
I’ll leave my shadow
to fall behind
And I wouldn’t write
to you ’cause
I’m not that kind

The midnight trains
are boarding,
all wrap up 8’s
I pick my load and
I fill my truck
before it’s too late
I leave the stars
to judge my every move
I’m not going to think of
you or I’ll get the blues

There’s no sleep
on the journey
away from time
A bag of songs and
a heavy heart
won’t make me down
I’ll give it all
my strength and my might
I’ll make this decision,
win all the fights

I’ll move to
Rockferry tomorrow
And I’ll build my house
baby with sorrow
I’ll leave my shadow
to fall behind
And I wouldn’t write
to you
’cause I’m not that kind
Not that kind

Rockferry, not that kind
….

私は明日ロックフェリーへ
引越しする
そして、私は悲しみとともに
家を建てる
自分の背中におとした影から
離れていくわ
そして、あなたには手紙は
かかないでしょうね、
私はそういう性格じゃないから

深夜の電車が
発車して、
全部結局は8月のこと
手遅れになる前に、
荷物を持ち上げて、
荷台に詰めて
私の行動全部をよく考えるために
アメリカを去る
あなたの事は考えないし、
ブルーになったりなんかしないでしょう

時間から
逃れる旅に
眠りはない
歌をつめこんだバッグと、
浮かれない心は
私を落ち込ませない
私の強さと思いっきりの
全部をそこにぶつける
私は決心するの、全
ての戦いに勝つことを

私は明日ロックフェリーへ
引越しする
そして、私は悲しみとともに
家を建てる
自分の背中におとした影から
離れていくわ
そして、あなたには手紙は
かかないでしょうね
私はそういう性格じゃないから
そういう性格じゃないから

ロックフェリー、そういう性格じゃない
….

【歌詞翻訳・意味解説】D-12/ディー・トゥエルヴ How Come/ハウ・カム【歌詞翻訳・意味解説】

アメリカの6人組ヒップホップユニット。
人気白人ラッパーであるエミネムもメンバーの一人で、ソロアーティストとしての彼の人気の後押しも受けて日本でも人気を博している。
エミネム以外のメンバーは、ビザール、スウィフト、コン・アーティス、クナイヴァ、ファズ・スクータという5人の黒人MC。いずれも日本ではエミネムほどのネームバリューこそ無いものの、デトロイトのヒップホップシーンでは名の通った実力者たちである。特徴的なクルー名の由来は、6人のメンバーがそれぞれ別人格を持つ(6人×2=ダーティーな12人)というコンセプトによるもの。

6人全員が同時に参加する楽曲は意外に少なく、「40 Oz.」「How Come」「Git Up」などは代表的な人気楽曲でありながら、ラップで参加しているのはそれぞれ3,4人程度にとどまっている。

Embraceのカヴァーでこの曲を知りましたが、別の曲に聞こえます。
両方をお聴きになれば、私の言うことがご理解いただけると思います。
正直なところ、個人的にはカヴァーの方が好みです。

[Eminem – Talking]
So I changed huh, you got a phone
Pick up and call me

[Hook – Eminem]
How Come.. we don’t even talk no more and you don’t even call no more
We don’t barely keep in touch at all and I don’t even feel the same love when we hug no more
And I heard it through the grapevine we even beefing now
After all the years we’ve been down
Ain’t no way no how. This bullshit can’t be true
We family.. ain’t a damn thing changed.. unless its you!

[Verse 1 – Eminem]
We were so young so full of life and vibrance
Side by side, wherever you was riding, I went
So close, almost on some Bonnie and Clyde shit
When Ronnie died you was right by my side
With a shoulder to cry on and tissue to wipe my eyes
And a bucket to catch ever tear I cried inside it
You even had the same type of childhood I did
Sometimes I just wanna know why is it that you succame to yours
And mine I survived it. You ran the streets, I 9 to 5ed it
We grew up, grew apart as time went by us
And I blew up to both yours and mines surprises
Now I feel a vibe I just can’t describe it
Much as your pride tries to hide it your cold your touch is just like ice
And your eyes is a look of resentment I can sense it and I don’t like it

[Hook – Eminem]

[Verse 2 – Kon Artis]
It was my dream at first to be off spitting a verse
On my own album with a deal but shit got worse
‘Fore I came out I woulda killed a nigga first
For I let him disrespect me, or check me over some worrisome
Bitch that I wasn’t with I woulda hit it and quit
But you were planning to talk with her and tell her she was the shit
I told you don’t get involved with her you would smoke in the car with her
Coming outta the bar with her stumbling half drunk
Like y’all was husband and wife or something
But me catching her fucking other niggas musta hurt your pride or something
Cause you woof off at the mouth to people like you want it with me
When all I tried to do was show that your bitch was shifty
And ever since the fans and all the shit that I produced
You acting like I ain’t your man and lying like she can’t be loose
But I am really your friend, I’m just trying to tell ya the truth
Don’t hate the game or the player the one that’s changing is you

[Hook – Eminem]

[Verse 3 – Proof]
Its gets lonely at the top cause my homie had to stop
Now we acting like I gotta live only for the block
And homies in the hood only see me on the tube
So they gossip on the porch get to speaking all rude
Fools I used to rap wit all expect magic
Like my finger get to snapping and poof it just happen
But proof is just acting out the part he was thrown
Shady made it so my babies ain’t starving at home
See the devil in your glance since the ghetto we been friends
Forever real intelligence that’s forever till the end
I peep the hatred in your eyes, and the Satan in your lies
Ain’t wasting my time with these snakes in disguise
(HOW COME) When you talk it’s with bitter and spite?
(AND HOW COME) It’s my fault for what you did with your life?
And every time I go to hear you play, you look away
We barely embrace, you can’t even look me in my face

[Hook – Eminem]

[Eminem – Talking]
じゃあ俺が変わったっていうんだな
けど電話があるんだから
それなら俺にかけてこいよ

[Hook – Eminem]
なんでだよ・・・もう口もきかねえし電話もしねえ
お互い連絡さえ取ろうとしねえ
昔は肩を抱き合って
お互いを思いやってたけど
今じゃそんな気持ちさえ
すっかり忘れちまってる
それどころか
お互い相手をけなしあってる
そういうウワサだ *
けどあんなに仲良かったじゃねえか
そんなことあるわけねえし
そんなのデマに決まってる
「家族」なんだぞ
今だってなんも変わってねえ
お前だけだぜ,変わったのは!

[Verse 1 – Eminem]
ガキだった頃,毎日もっと充実してたぜ
いつも一緒で
お前が行くとこに必ずついてった
親友だったんだ
もうボニイとクライドみたいなもんだった **
Ronnieが逝っちまった時 ***
お前はすぐそばにいて
俺の話を聞いてくれて
元気づけてくれたじゃねえか
お互い親父に捨てられた身で
似たような境遇のガキだったよな
時々知りたくてたまらなくなる
ガキの頃からのそういう暮らしに
なんでお前は負けちまって
なんで俺は生き延びられたのかって
お前がギャングになったのに
なんで俺には
マトモな仕事が見つかったんだ?
一緒に育ってきたのに
気が付いたら疎遠になってた
そして俺が大ブレイクした
お前もびっくりしただろうけど
俺だってここまでやれるとは思ってなかった
今「何か」があるような気がしてるが
こうだってそれを口じゃ説明できねえ
お前はプライドが許さねえから
どうにか隠そうとしてるけど
お前の態度はよそよそしくて
まるで氷みたいに冷たいぜ
その目つきを見てりゃ
お前がムカついてるってことはわかるが
それが俺には気に食わねえ

[Hook – Eminem]

[Verse 2 – Kon Artis]
ラッパーになるのが夢だったんだ
レイベルと契約して自分のアルバムを出す
けどそのせいで
余計にややこしいことになった
こうなる前の俺だったら
とっくにぶちキレてるぜ
なにしろヤツにカスにされて
ヤツの面倒な女とのことで
痛くもない腹を探られたんだ
昔の俺ならもう終わってるぜ
だけどお前はあの女と話をして
ヤツにひでえ女だって言おうとしてた
もう相手にすんなって言ってやったのに
お前はあの女と車の中でハッパを吸って
半分フラフラになりながら
一緒にバーから出てきたんだ
普通の夫婦みたいにしてたけど
あの女が他の男と浮気してんのに
俺が気づいたのが気に食わなかったんだよな?
お前は周りに文句を垂れて
俺のこと,ただじゃおかねえって言ったんだ 
あの女はクソだって
教えてやろうとしただけなのに
俺が曲をプロデュースして
そいつにファンがついた頃から
お前は俺を余所者扱いしたし
あの女のことだって
浮気女じゃないなんて
デタラメを並べてたな
けど実際にゃ
俺はお前の親友で
本当のことを教えてやろうとしただけなんだ
ラップやラッパーが悪いんじゃねえ
お前が変わっちまっただけなんだよ

[Hook – Eminem]

[Verse 3 – Proof]
頂点に立ったらひとりになった
幼馴染が離れていったから
ここは俺の来るとこじゃねえ
あのままあそこで暮らしてろよ
お互いそんな態度を取ってる
地元のヤツらが俺を見るのは
今じゃTVの中だけだ
だもんでヤツらは家の前で
あることないことウワサして
ひでえことを言いやがる
昔一緒にラップしたヤツらの中にゃ
夢みたいなことを考えるバカもいて
俺が指をパチンと鳴らしゃ
たちまち何もかもが解決なんて
そんなことを考えてる
けど俺は振られた自分の役回りを
ひたすらこなしてるだけなんだよ
Shadyが成功したから
俺の家族もやっていける
地元を離れてお前は変わっちまったが
それでもお互いずっと仲間だ
人生に終わりが来るまでいつまでもな
なのにお前の目を見りゃ敵意を感じるし
お前のデタラメにゃ悪意がある
けど俺はそういうヤバいもんとかかわって
時間を無駄にするつもりはねえ
(なんでだよ?)お前の口から聞えてくるのは
いつも棘のある言葉だけ
(なんでだよ?)お前の人生で起こったことは
みんな俺のせいなのか?
お前のショウを見に行っても
いつも必ず無視される
肩を抱き合うこともほとんどないし
それどころかお前は目さえ合わせねえ

[Hook – Eminem]

(補足)

* Marvin Gayeの“Heard it Through the Grapevine”が元になっています
** Bonnie & Clyde 映画「俺達に明日はない」(2人組の銀行強盗の話)
*** Ronnieというのは,Ronnie Dean Polkingharn というEminemの叔父で、彼の祖母 Betty Kresinの6番目の子どもですが、1991年に自殺しました.