【歌詞翻訳・意味解説】Drake/ドレイク Find You Love/ファインド・ユー・ラヴ【歌詞翻訳・意味解説】

カナダの俳優・ラッパー。本名は、オーブリー・ドレイク・グラハム。
カナダの学園ドラマ、「Degrassi: The Next Generation」に第1~7シーズンまでレギュラー出演したことで知名度を獲得。その後、ラッパーとして活躍している。

2010年にジュノー賞最優秀新人賞を受賞。
デビューアルバム『Thank Me Later』は、全米で140万枚以上の売上を記録している。

失敗を繰り返してしまうことがあります。自分に相応しくない人を好きになり、付き合っても百害あって一利なしだとわかっているのに、それでもその相手を選んでしまう。
その結果、傷つくことになり、その傷を癒してくれる新しい相手をまた必死に探して悪循環にはまってしまう。
Drakeによると「主人公が信頼できる相手を見つけて、今までと同じ間違いはしないと決意する」曲だそうです。

I’m more than just an option
Refuse to be forgotten
I took a chance with my heart
And I feel it taking over

I’d better find your lovin
I’d better find your heart. [x3]
I bet if I give all my love then nothing’s gonna tear us apart

I’m more than just a number
I doubt you’ll find another
So every single summer
I be the one that you remember

And I’d better find your lovin
I’d better find your heart. [x3]
I bet if I give all my love then nothing’s gonna tear us apart

It’s more than just a mission
You hear but you don’t listen
You better pay attention
And give what you’ve been missin’

I’d better find your lovin
I’d better find your heart. [x3]
I bet if I give all my love then nothing’s gonna tear us apart

Too many times
I’ve been wrong
I guess being right
Takes too long
I’m done waiting
There’s nothing left to do
But give all I have to you and

I’d better find your lovin
I’d better find your heart
I’d better find your loving
I bet if I give all my love then nothings gonna tear us apart. [x2]

あってもなくてもいいような
ただのオプションなんかじゃない
忘れられるなんてイヤなんだ
自分の心が命じるままに
こうやって勝負に出たんだよ
これからは自分の気持ちに従うよ

お前を振り向かせて
その心を掴まなきゃ
この気持ちを
残らずお前に差し出せば
2人には強い絆ができるから
もう何が起こっても怖くない

電話番号とか年収とか
そんな数字で計られたくない
俺の代わりになるヤツなんて
そうそう見つかるはずないから
毎年夏が来るたびに
俺のことを思い出すんだ

お前を振り向かせて
その心を掴まなきゃ(3回繰り返し)
この気持ちを
残らずお前に差し出せば
2人には強い絆ができるから
もう何が起こっても怖くない

誰かにやれって言われたから
今こうやってるわけじゃない
話をしても上の空で
真面目に聞いてなんかいない
だけどちゃんと聞かなきゃダメだ
そうすればお前がずっと欲しがってた
ものが手に入るんだから

お前を振り向かせて
その心を掴まなきゃ(3回繰り返し)
この気持ちを
残らずお前に差し出せば
2人には強い絆ができるから
もう何が起こっても怖くない

ずっと今までイヤになるほど
自分の気持ちを読み間違えてた
本当の気持ちに気付くには
時間がかかるのかもしれないな
やれることはもうやった
あとは何もかもお前に差し出して

お前を振り向かせて
その心を掴まなきゃ
この気持ちを
残らずお前に差し出せば
2人には強い絆ができるから
もう何が起こっても怖くない(2回繰り返し)

(補足)

歌詞の最後の方に登場するこの箇所

There’s nothing left to do
But give all I have to you and

皆様はすでにご存じでしょうが、一応解説しておくと、このButは「しかし」という逆説の接続詞ではなく「~以外」という意味の前置詞です。

したがってbutの前にあるdoと後にあるgiveが同じ扱いです。
「自分が持っているものを全てお前に与える以外(but)に
 残っているすべきことはない」
という意味なので、
「やれることはもうやった
 あとは何もかもお前に差し出して」
という訳文になっています。

【歌詞翻訳・意味解説】Drake/ドレイク The Real Her/ザ・リアル・ハー(本当の彼女)【歌詞翻訳・意味解説】

カナダの俳優・ラッパー。本名は、オーブリー・ドレイク・グラハム。
カナダの学園ドラマ、「Degrassi: The Next Generation」に第1~7シーズンまでレギュラー出演したことで知名度を獲得。その後、ラッパーとして活躍している。

2010年にジュノー賞最優秀新人賞を受賞。
デビューアルバム『Thank Me Later』は、全米で140万枚以上の売上を記録している。

Drake ft. Lil Wayne and Andre 3000

ドレイクが恋したストリッパーについて書いた曲である。
アルバム”Take Care テイク・ケア”に収録。

People around you should really have nothing to say
Me, I’m just proud of the fact that you’ve done it your way
And the weekends here started it right
Even if you only get part of it right
Live for today, plan for tomorrow
Party tonight, party tonight
Dying to meet your girlfriends
That you said you might bring
If they’re the ones that tell you that you do the right thing

Houston girls, love the way it goes down
Atlanta girls, love the way it goes down
Vegas girls, love the way it goes down

But I gotta say, oh babe, oh babe, why is this so familiar?
Just met, already feel like I know the real her
You must’ve done this before, this can’t be your first time
We must’ve been here before, it’s still fresh on my mind
You got that shit that somebody would look for but won’t find
You must’ve done this before, this can’t be your first time

They keep telling me don’t save you
If I ignore all that advice
Then something isn’t right
Then who will I complain to?
But the weekends here started it right
Even if I only get part of it right
Live for today, plan for tomorrow
Party tonight, party tonight
You got your guards up, I do too. There’s things we might discover
Cause you got a past and I do too, we’re perfect for each other

Cause to her I’m just a rapper, and soon she’ll have met another
So if tonight’s an accident, tomorrow we’ll recover
And I know I’m not supposed to judge a book by its cover
I don’t wanna be in the blind, but sometimes I Stevie Wonder
About her, and she with it if I’m with it, and I’m with it
I know what makes her smile, but I won’t know what makes her different
Or should I just be realistic? Lipstick on the glass
I know this ain’t your first, but it’s better than your last.
Tunechi

Shower her with dollar tips
Shawty went and bought a whip
Guarantee the city remember your whole name
You throw that ho a scholarship
All of them ain’t all equipped
And this saddens me, I see the pecking order
Quote-unquote “bad bitches” work the whole floor
Those that get laughed at sit off in the corner
Like a lab rat nobody want her
Niggas that are married don’t wanna go home
But we look up to them, they wish they were us
They want some new trim
We lust for some trust
Now the both of us are colorblind
Cause the other side looks greener
Which leaves your turf in the Boise state
Can’t see her play or the team, cuz
Everybody has an addiction; mine happens to be you
And those who say they don’t
Souls will later on say to them “that ain’t true”
All of them will have an opinion
But y’all know what you can do with them
But if you unsure, I’ll take you on tour
To a place you can stick that in
Well, sitting here sad as hell
Listening to Adele, I feel you baby
Someone like you, more like someone unlike you
Or something that’s familiar maybe
And I can tell that she wants a baby
And I can yell “girl that you’re crazy!”
Oh what the hell? Nope can’t be lazy
Please be careful: bitches got the rabies

周りの人が君にとやかく言うべきではないはずだ
俺は、君のことを誇りに思うよ
君は君のやり方で成し遂げているのだから
週末がやってきた
いい感じにスタートするんだ
たとえ君が少ししか正しいことをしていないとしても
今日のために生きる
明日のためのプラン
今夜のパーティ
今夜のパーティ
君が連れてくると言った
その友達に会いたくて死にそうだ
もしその人たちが君の事を
まっとうだと言うのなら

ヒューストンの女、回って降りてくるのが好きさ
アトランタの女、回って降りてくるのが好きさ
ラスベガスの女、回って降りてくるのが好きさ

でも俺は言うだろう
なんでこんなに親近感がわくんだろう
たった今、会ったばかりなのに
本当の君をしってるみたいだ、と
君は前にもおなじようなことをしているはずさ
これが初めてじゃないはずだ
俺たちは前にも同じことをしたね
まだ頭のなかに鮮明に焼きついてる
人々が求めて、でも手に入らないものを持ってるね
君は前にもおなじことをしたね
これが初めてじゃないはずだ

まわりには君を連れていくなと言い聞かされてる
もし俺が忠告を全部無視するのなら
そうしたら、何か正しくないと感じるんだ
そうしたら、誰に文句言えばいいんだ
週末がやってきた
いい感じにスタートするんだ
たとえ君が少ししか正しいことをしていないとしても
今日のために生きる
明日のためのプラン
今夜のパーティ
今夜のパーティ
君はガードを固くして、俺もさ
発見するものがきっとある
だって君は過去を持ってて、それは俺もだから
お互いに完璧さ

彼女にとって俺はただのラッパー
そしてすぐに別の男へと移るだろう
だからもし今夜が事故だったのなら
明日俺たちは挽回できるさ
本をブックカバーなんかで判断しない
盲目なんかにはなりたくないさ
でも時々はスティービー・ワンダー
(盲目の偉大なアーティスト)になるよ
彼女に関しては
俺が本気なら、彼女も本気になるさ
どうやって彼女を笑わせるかは知ってる
でもどうして彼女だけが特別なのかは分からない
現実主義にならないとだめか?
グラスに残った口紅
君にとってこれが初めてじゃないっことくらいわかるさ
でもそれが最後ってことよりましさ…Tunechi
(Tunechi; Lil Wayneのニックネーム)

お金の嵐で彼女をシャワー
俺の女がどっか行って、むちを持ってきた
君の名前丸ごと、この町に覚えさせると保証するぜ
君は奨学金を投げうって
彼女ら全員がいい女とは限らないんだ
俺は悲しくなったよ
人間の序列というものを垣間見るんだ
“超ビッチ”がダンスフロアをゆるがす
隅に座って笑われるようなやつ
誰も求められない実験用ラットみたいに
結婚したやつらは家に帰りたくない
でも俺たちは彼らみたいになりたい
(結婚したいと思っている)
彼らは新しい何かを求めてるけど
俺たちは信じれる何かを切望してる
彼らはもし彼らが俺たちだったらと願ってる
彼らと俺らは何も正しく判断できなくなってるのさ
だって隣の芝生は青く見えるからね
君の芝生はボイシ州にあるのか?
彼女が動くのもチームも見えないのさ
(ボイシ州の芝生、ユニフォーム共に青であるため
良く見えない)
誰だって夢中になるものはある
俺の場合それは君さ
みんな最初は夢中になっていないというけど
心の声がやがて
“それは違う”(夢中になっている)というんだ
みんながみんな意見をもつのさ
でも
でも君が不安なら
ツアーに君を連れていくよ
君が落ち着けるような場所を求めて
ここに座ってるのは地獄のように悲しいことだよ
アデル(イギリス人歌手)を聞いて
きみを感じるよ
君のような誰か;Someone Like You (曲名)
あるいは何か親近感のわくもの
たぶんね
彼女は赤ちゃんを欲しがってるのさ
「ガール、お前はクレイジー!」
だって俺は叫ぶことだってできる

【歌詞翻訳・意味解説】Drake/ドレイク Hold On We’re Going Home/ホールド・オン・ウィアー・ゴーイング・ホーム【歌詞翻訳・意味解説】

カナダの俳優・ラッパー。本名は、オーブリー・ドレイク・グラハム。
カナダの学園ドラマ、「Degrassi: The Next Generation」に第1~7シーズンまでレギュラー出演したことで知名度を獲得。その後、ラッパーとして活躍している。

2010年にジュノー賞最優秀新人賞を受賞。
デビューアルバム『Thank Me Later』は、全米で140万枚以上の売上を記録している。

正統派のR&Bの曲です。
海外サイト(rapgenius.com)によればDrakeはMTVに対して、「
この曲はこの10年のうちにきっと結婚式の定番になると思う。あるいは仕事で家族と離れて暮らす軍関係者が聴く曲になると思う」と語っているそうです。
曲の中で主人公は「この心に 消えない跡をつけていった」と語っていますが、この点についてDrakeは、よく「跡」を残した女性を題材にした曲を作ると言われています。
それによると,Drakeの『Find Your Love』や『Best I Ever Had』などにその点が見て取れるそうです。

I got my eyes on you
You’re everything that I see
I want your hot love and emotion
Endlessly, I can’t get over you
You left your mark on me
I want your hot love and emotion endlessly

Cause you’re a good girl and you know it
You act so different around me
Cause you’re a good girl and you know it
I know exactly who you could be
Just hold on we’re going home
Just hold on we’re going home
It’s hard to do these things alone
Just hold on we’re going home

I got my eyes on you
You’re everything that I see
I want your hot love and emotion
Endlessly, I can’t get over you
You left your mark on me
I want your hot love and emotion endlessly

Cause you’re a good girl and you know it
You act so different around me
Cause you’re a good girl and you know it
I know exactly who you could be
Just hold on we’re going home
Just hold on we’re going home
It’s hard to do these things alone
Just hold on we’re going home

You’re the girl
You’re the one
Gave you everything I love
I think there’s something, baby
I think there’s something, baby

You’re the girl
You’re the one
Gave you everything I love
I think there’s something, baby
I think there’s something, baby

Cause you’re a good girl and you know it
You act so different around me
Cause you’re a good girl and you know it
I know exactly who you could be
Just hold on we’re going home
Just hold on we’re going home
It’s hard to do these things alone
Just hold on we’re going home

ずっとこうして見守ってる
他にはもう何も見えないから
その熱い想いや心の動きを
いつまでも感じていたいんだ
どうしてもお前のことが忘れられない
この心に
消えない跡をつけていった
その熱い想いや心の動きを
いつまでも感じていたいんだ

お前はちゃんとした人間なんだし
自分でもそれがわかってるから
俺と一緒にいると
いつもと違う姿を見せてくれる
お前がちゃんとした人間で
お前もそれがわかってるから
本当のお前の姿が
俺にははっきり見えるんだ
だから諦めないでくれ
これから「家」に帰るんだから
自分の居場所に戻るんだから
ひとりぼっちじゃ
できることもなかなか出来ない
だから諦めないでくれ
一緒に「家」に帰るんだから

ずっとこうして見守ってる
他にはもう何も見えないから
その熱い想いや心の動きを
いつまでも感じていたいんだ
どうしてもお前のことが忘れられない
この心に
消えない跡をつけていった
その熱い想いや心の動きを
いつまでも感じていたいんだ

お前はちゃんとした人間なんだし
自分でもそれがわかってるから
俺と一緒にいると
いつもと違う姿を見せてくれる
お前がちゃんとした人間で
お前もそれがわかってるから
本当のお前の姿が
俺にははっきり見えるんだ
だから諦めないでくれ
これから「家」に帰るんだから
自分の居場所に戻るんだから
ひとりぼっちじゃ
できることもなかなか出来ない
だから諦めないでくれ
一緒に「家」に帰るんだから

「運命の相手」なんだ
お前しかいないんだよ
大事にしているものも
なにもかもお前にやるよ
ベイビイ,そこにはきっと何かがある
きっと何かがあるはずだ

「運命の相手」なんだ
お前しかいないんだよ
大事にしているものも
なにもかもお前にやるよ
ベイビイ,そこにはきっと何かがある
きっと何かがあるはずだ

お前はちゃんとした人間なんだし
自分でもそれがわかってるから
俺と一緒にいると
いつもと違う姿を見せてくれる
お前がちゃんとした人間で
お前もそれがわかってるから
本当のお前の姿が
俺にははっきり見えるんだ
だから諦めないでくれ
これから「家」に帰るんだから
自分の居場所に戻るんだから
ひとりぼっちじゃ
できることもなかなか出来ない
だから諦めないでくれ
一緒に「家」に帰るんだから

君に釘付けだ
目に入るものはすべて、君
熱い愛と情熱が欲しいよ
君のことを乗り越えられないでいるんだ
オレに、「しるし」を残して
君の熱い愛と情熱を絶え間なく欲しいよ

君は自分でも分かってる「いい子」
でも、オレの前だと「いい子」ではないね
君は自分でも分かってる「いい子」
でも、君が本当はどういう人かわかってるんだ
家に着くまで、がまんしよう
家に着くまで、待とう
一人でこういうことをするのは難しいさ
家に着くまで、がまんしよう

君に釘付けだ
目に入るものはすべて、君
熱い愛と情熱が欲しいよ
君のことを乗り越えられないでいるんだ
オレに、「しるし」を残して
君の熱い愛と情熱を絶え間なく欲しいよ

君は自分でも分かってる「いい子」
でも、オレの前だと「いい子」ではないね
君は自分でも分かってる「いい子」
でも、君が本当はどういう人かわかってるんだ
家に着くまで、がまんしよう
家に着くまで、待とう
一人でこういうことをするのは難しいさ
家に着くまで、がまんしよう

君は運命の人
君は唯一の人
愛するすべてを君に捧げるよ
何かあるのさ、ベイビー
何かあるのさ、ベイビー

君は運命の人
君は唯一の人
愛するすべてを君に捧げるよ
何かあるのさ、ベイビー
何かあるのさ、ベイビー

君は自分でも分かってる「いい子」
でも、オレの前だと「いい子」ではないね
君は自分でも分かってる「いい子」
でも、君が本当はどういう人かわかってるんだ
家に着くまで、がまんしよう
家に着くまで、待とう
一人でこういうことをするのは難しいさ
家に着くまで、がまんしよう

2013年リリースのアルバム『Nothing Was the Same』より。
ソウル・トレイン・ミュージック・アワード ベスト・ヒップポップ・ソング・オブ・ザ・イヤー賞 ノミネート曲。