【歌詞翻訳・意味解説】Frankie Valli/フランキー・ヴァリ Can’t take my eyes off you/君から目が反らせない(邦題:君の瞳に恋してる)【歌詞翻訳・意味解説】

アメリカのポピュラー・シンガー。
1960年に結成されたフォー・シーズンズのリード・ヴォーカル。
非常に力強いファルセットの歌声でもよく知られている。

アルバム『Frankie Valli Solo』より。
多くのアーティストにカヴァーされた名曲。
サッカー、高校野球の応援歌としても使われている。

You’re just too good to be true
Can’t take my eyes off of you
You feel like heaven to touch
I wanna hold you so much

At long last love has arrived
And I thank God I’m alive
You’re just too good to be true
Can’t take my eyes off of you

Pardon the way that I stare
There’s nothing else to compare
The sight of you makes me weak
There are no words left to speak

So if you feel like I feel
Please let me know that it’s real
You’re just to good to be true
Can’t take my eyes off of you

I love you,
baby and if it’s quite alright
I need you,
baby to warm the lonely nights
I love you,
baby, trust in me when I say

Oh, pretty baby,
don’t bring me down I pray
Oh, pretty baby,
now that I’ve found you
Let me love you,
baby, let me love you

You’re just too good to be true
Can’t take my eyes off of you
You feel like heaven to touch
I wanna hold you so much

At long last love has arrived
And I thank God I’m alive
You’re just too good to be true
Can’t take my eyes off of you

I love you,
baby and if it’s quite alright
I need you,
baby to warm the lonely nights
I love you,
baby, trust in me when I say

Oh, pretty baby,
don’t bring me down I pray
Oh, pretty baby,
now that I’ve found you
Let me love you,
baby, let me love you

君は真実であるには素晴らしすぎる
君から目が反らせない
君に触れると天国みたいだ
君を強く抱きしめたいんだ

長くかかって、やっと愛が訪れたんだ
そして、生きていることを神様に感謝するんだ
君は真実であるには素晴らしすぎる
君から目が反らせない

見つめてしまうことを許してくれ
他に比べるものなんか何も無いんだ
君のいる景色は僕を弱腰にしてしまう
他に喋る言葉がないよ

そう、もし君が僕が感じるように思っているなら
それが本当だって教えてくれないか
君は真実であるには素晴らしすぎる
君から目が反らせない

愛してるよ、
ベイビー、そしてそれは素晴らしいことさ
君が必要なんだ、
ベイビー、寂しい夜を暖めるために
愛してるよ、
ベイビー、僕がいう事を信じて

おー可愛い君、
僕をガッカリさせないでくれと祈ってる
おー可愛い君、
今君を見つけたんだ
君を愛させてくれ、
ベイビー、君を愛させてくれ

君は真実であるには素晴らしすぎる
君から目が反らせない
君に触れると天国みたいだ
君を強く抱きしめたいんだ

長くかかって、やっと愛が訪れたんだ
そして、生きていることを神様に感謝するんだ
君は真実であるには素晴らしすぎる
君から目が反らせない

愛してるよ、
ベイビー、そしてそれは素晴らしいことさ
君が必要なんだ、
ベイビー、寂しい夜を暖めるために
愛してるよ、
ベイビー、僕がいう事を信じて

おー可愛い君、
僕をガッカリさせないでくれと祈ってる
おー可愛い君、
今君を見つけたんだ
君を愛させてくれ、
ベイビー、君を愛させてくれ

【歌詞翻訳・意味解説】Frank Sinatra/フランク・シナトラ As Time Goes By/アズ・タイム・ゴーズ・バイ(時の過ぎ行くままに)【歌詞翻訳・意味解説】

20世紀を代表するアメリカのジャズ・ポピュラー歌手。
卓越した歌唱力によって「ザ・ヴォイス」と称された。
「Q誌の選ぶ歴史上最も偉大な100人のシンガー」において第3位にランキングされている。

アメリカ映画『カサブランカ』のテーマ曲。

You must remember this
A kiss is just a kiss,
a sigh is just a sigh.
The fundamental things apply
As time goes by.

And when two lovers woo
They still say,
“I love you.”
On that you can rely
No matter what
the future brings
As time goes by.

Moonlight and love songs
Never out of date.
Hearts full of passion
Jealousy and hate.
Woman needs man
And man must have his mate
That no one can deny.

It’s still
the same old story
A fight for love and glory
A case of do or die.
The world will
always welcome lovers
As time goes by.

Oh yes,
the world will
always welcome lovers
As time goes by.

覚えておかないといけないよ
口づけはただの口づけで
ため息はただのため息さ
基本的なものはいつだって当てはまる
どれほど時が流れても

そして2人の恋人の求め合いも
いつだって言うのさ、
“愛している”と
On それは信じてもいいよ
例えどんな
未来が訪れようとも
時の過ぎ行くままに

月光とラブソングは
賞味期限切れにはならないよ
心は情熱に満ちて
嫉妬と嫌悪
女には男が必要なのさ
そして男には相棒が必要なのさ
決して裏切ることのない奴が

それはいつまでも
古臭いお馴染みの話さ
愛と栄光への抗争
成すか死ぬかの場合
世界はいつだって
恋人達を歓迎する
どれほど時が流れても

Oh そうさ、
この世界はいつだって
恋人達を歓迎する
どれほど時が流れても

【歌詞翻訳・意味解説】Frank Sinatra/フランク・シナトラ My Way/マイ・ウェイ(我が生き様)【歌詞翻訳・意味解説】

20世紀を代表するアメリカのジャズ・ポピュラー歌手。
卓越した歌唱力によって「ザ・ヴォイス」と称された。
「Q誌の選ぶ歴史上最も偉大な100人のシンガー」において第3位にランキングされている。

「シナトラそのものを表す」とまで評された、彼の代表曲。
ビートルズの『イエスタディ』に続き、カバーされた回数が史上2番目に多いナンバー。

And now,
the end is here
And so I face
the final curtain
My friend, I’ll say it clear
I’ll state my case,
of which I’m certain

I’ve lived a life that’s full
I traveled each
and ev’ry highway
And more, much more than this,
I did it my way

Regrets, I’ve had a few
But then again,
too few to mention

I did
what I had to do
and saw it through
without exemption
I planned
each charted course,
each careful step
along the byway
And more,
much more than this,
I did it
my way

Yes, there were times,
I’m sure you knew
When I bit off
more than I could chew
But through it all,
when there was doubt
I ate it up
and spit it out
I faced it all
and I stood tall
and did it my way

I’ve loved,
I’ve laughed and cried
I’ve had my fill,
my share of losing
And now,
as tears subside,
I find it all so amusing
To think I did all that
And may I say,
not in a shy way,
“Oh, no, oh, no,
not me,
I did it my way”

For what is a man,
what has he got?
If not himself,
then he has naught
To say the things
he truly feels
and not the words
of one who kneels
The record shows
I took the blows
and did it my way!

Yes, it was my way

そして今、
終わりがここにある
そしてそう、
俺は終幕に向かっている
お前たち、俺はハッキリと言う
俺のことを言う
確信していることだ

俺は人生を、限界まで生きてきた
俺はそれぞれ、
全てのハイウェイを旅してきた
そしてそれ以上、もっとこれ以上に
俺は俺の生き様を生きてきたんだ

後悔、少しはあるさ
今ここでもう一度
言うには小さすぎるようなことだ

俺は自分が
しなけりゃいけないことをやって
それが例外なく
通るところを見てきたんだ
俺は全ての道筋の
計画をたてた
わき道にそって
一歩一歩慎重に
そしてそれ以上、
もっとこれ以上に
俺は俺の生き様を
生きてきたんだ

そうさ、そんな時もあった
お前も知っていることだろう
俺ができる以上のことに
手を出した時でも
全てやり通した
疑いがあった時には
それを食べつくして、
吐き出してやった
全てに立ち向かい、
正々堂々やった
そして俺は俺の生き様を生きた

愛していた、
笑っていたし泣いていた
俺なりに充たされていた、
取り分を失いもした
そして今、涙が鎮まると
全てがこんなにも
素晴らしいと知ったんだ
俺がしてきた全てを思うと
言ってもいいかい、
控えめにではなく
“ああ、いやいや、
俺じゃないんだ、
俺は俺の生き様を生きただけだ”

男とはなんだろう、
男が手に入れるものとは?
自分自身以外ならば、
男は何も持ってないだろう
男が本当に
感じることを言うならば
ひざまずく奴に
対してじゃあない
俺の記憶には、
苦しんでやってきた事もある
そして、俺の生き様を生きた!

そう、それが俺の生き様だった