【歌詞翻訳・意味解説】Frankie Goes To Hollywood/フランキー・ゴーズ・トゥ・ハリウッド Relax/リラックス【歌詞翻訳・意味解説】

イギリスのバンド。
グループ名の由来は、フランク・シナトラが音楽界から映画界に進出することを伝える新聞記事の見出しから派生した「都へ出てきて堕落する」というニュアンスの慣用句的隠語。

デビュー曲の「リラックス」は、歌詞内容や効果音などが問題となり、BBCをはじめ多くの国の放送局で放送禁止となったが、大ヒットを記録した。

1980年代を代表するヒット曲。
「水10!ココリコミラクルタイプ」のオープニング、ゲーム「Saints Row: The Third」使用曲。
映画「ボディ・ダブル」ではこのバンドの出演と共に一シーンのBGMとして使われ、映画「ズーランダー」では重要なモチーフとして使われた。

Relax
don’t do it
When you want
to go to it
Relax
don’t do it
When you want to come
Relax
don’t do it
When you want to come
When you want to come

Relax
don’t do it
When you want to
to go to it
Relax
don’t do it
When you want to come
Relax
don’t do it
When you want
to suck to it
Relax
don’t do it
When you want to come
Come-oh oh oh

But shoot it
in the right direction
Make making it
your intention-ooh
yeah
Live those dreams
Scheme those schemes
Got to hit me
Hit me
Hit me with those
laser beams

I’m coming
I’m coming-yeah

Relax
don’t do it
When you want
to go to it
Relax
don’t do it
When you want to come

Relax
don’t do it
When you want
to suck to it
Relax
don’t do it
(love)
When you want to come
When you want to come
When you want to come
Come-huh

Get it up
The scene of love
Oh feel it

Relax
Higher higher

Hey-
Pray

Oh oh
さあウィーエー!

リラックスしろ
それじゃダメだ
お前がそこまで
イキたいんなら
リラックスしろ
それじゃダメだ
イキたいんなら
リラックスしろ
それじゃダメだ
イキたいのなら
イキたいのなら

リラックスしろ
それじゃダメだ
お前がそこまで
イキたいんなら
リラックスしろ
それじゃダメだ
イキたいのならな
リラックスしろ
それじゃダメだ
お前も
しゃぶり尽くしたいのなら
リラックスしろ
それじゃダメだ
イキたいのなら
イキそうだ oh oh oh

だが正しい方向に
発射しろよ
自分の意思を
しっかりと持てよ ooh
yeah
夢に生きろ
計画を立て
そのレーザービームで
俺を
ぶち抜け
ぶち抜け

イキそうだ
行きそうだ yeah

リラックスしろ
それじゃダメだ
お前がそこまで
イキたいんなら
リラックスしろ
それじゃダメだ
イキたいのならな

リラックスしろ
それじゃダメだ
お前も
しゃぶり尽くしたいのなら
リラックスしろ
それじゃダメだ
(愛だよ)
イキたいのならな
イキたいのならな
イキたいのならな
イク huh

呼び覚ませ
ラブシーンを
Oh 感じるんだ

リラックスしろ
もっともっと高みへと

Hey
お祈りをしな

【歌詞翻訳・意味解説】Frankie Goes To Hollywood/フランキー・ゴーズ・トゥ・ハリウッド The Power of Love/パワー・オブ・ラブ(愛の力)【歌詞翻訳・意味解説】

イギリスのバンド。
グループ名の由来は、フランク・シナトラが音楽界から映画界に進出することを伝える新聞記事の見出しから派生した「都へ出てきて堕落する」というニュアンスの慣用句的隠語。

デビュー曲の「リラックス」は、歌詞内容や効果音などが問題となり、BBCをはじめ多くの国の放送局で放送禁止となったが、大ヒットを記録した。

この曲のオリジナルは、Relaxで有名なイギリスのバンド「Frankie Goes To Hollywood」の3番目のシングルですが、そのGabrielle Aplinのカヴァーが2012年12月のUKのチャートに入っていました。

実はこの曲がリリースされた1985年には、これ以外に同じ『The Power of Love』というタイトルの曲が2曲リリースされています。
1曲はHeuy Lewis and the Newsの曲。もう1曲がJennifer Rushのもの。
前者は映画「Back To The Future」にも使われたので、ご存じの方も多いかもしれません。
後者のものは1993年にCeline Dionがカヴァーしています。

Aye… Hmmm…
Dreams are like angels
They keep bad at bay
Love is the light
Scaring darkness away
I’m so in love with you
Make love your goal

The power of love
A force from above
Cleaning my soul
Flame on burn desire
Love with tongues of fire
Purge the soul
Make love your goal

I’ll protect you from the hooded claw
Keep the vampires from your door
When the chips are down I’ll be around
With my undying death defying love for you
Envy will hurt itself
Let yourself be beautiful
Sparkling light, flowers and pearls and pretty girls
Love is like an energy
Rushing in, rushing inside of me, hmmm..

The power of love
A force from above
Cleaning my soul
Flame on burn desire
Love with tongues of fire
Purge the soul
Make love your goal

This time we go sublime
Lovers entwined divine divine
Love is danger, love is pleasure
Love is pure, the only treasure
I’m so in love with you
Make love your goal

The power of love
A force from above
Cleaning my soul
The power of love
A force from above
A sky scraping dove
Flame on burn desire
Love with tongues of fire
Purge the soul
Make love your goal

Make love your goal
I’ll protect you from the hooded claw *
Keep the vampires from your door

夢見ていることがあればそれを頼りに
まるで天使に導かれるように
脇道にそれずに生きていける
誰かを愛する気持ちがあれば
それがまるで光のように
心の闇も消してくれる
本当に大切に思ってる
だから他のものに惑わされず
「愛すること」を目印に
人生を歩んでいけばいい

誰かを愛する気持ちには
天から授かった不思議な力が宿っていて
この魂の犯した罪をきれいに洗い流してくれる
それは何かを強く求める気持ちが燃え上がったもの 
その激しい炎で
余計なものを拭い去り,人間を清めてくれる
だから他のものに惑わされず
「愛すること」を目印に
人生を歩んでいけばいい

フードを被った悪者から守り
吸血鬼も近づけないようにする
追い詰められてしまった時も
心配しなくていい
すぐにそこに駆けつけて
何があっても味方になるから
妬みの気持ちを持ってしまうと,結局傷つくことになる
だからそんなものに囚われず
光の輝き,咲き誇る花,真珠や美しい少女のように
見るだけで人を幸せにしてくれる,そういう人間になればいい
誰かを愛するその気持ちが
まるでエネルギーのように
今も身体へ流れ込んでくる

誰かを愛する気持ちには
天から授かった不思議な力が宿っていて
この魂の犯した罪をきれいに洗い流してくれる
それは何かを強く求める気持ちが燃え上がったもの 
その激しい炎で
余計なものを拭い去り,人間を清めてくれる
だから他のものに惑わされず
「愛すること」を目印に
人生を歩んでいけばいい

これから2人で胸を張れる人間になろう
固く抱き合った恋人達は
誰にも手出しできない神聖なもの
誰かを愛すると
傷つくこともあるけれど,同時に喜びももたらしてくれる
その気持ちは純粋なもの
この世で大切なのはこれだけだ
本当に大切に思ってる
だから他のものに惑わされず
「愛すること」を目印に
人生を歩んでいけばいい

誰かを愛する気持ちには
天から授かった力が宿っていて
この魂の犯した罪をきれいに洗い流してくれる
その気持ちには
人知を超えた力も備わっていて
平和の象徴の白い鳩のように
大空高く羽ばたいていく
「愛」は何かを強く求める気持ちが燃え上がったもの 
その激しい炎で
余計なものを拭い去り,人間を清めてくれる
だから他のものに惑わされず
「愛すること」を目印に
人生を歩んでいけばいい

それだけ考えて生きていけ
フードを被った悪者から守り
吸血鬼も近づけないようにするから

(補足)

この曲のミュージック・ヴィデオが「キリスト生誕の物語(the nativity)」をテーマにしているために、クリスマスの曲だと思われているようです。実際にクリスマスCDに収録されていることも少なくないようです。

聞くところによると、これはたまたまリリース時がクリスマスだったためだとか。「force from above」などの表現や、やや遅めの落ち着いたテンポのために、宗教を扱った曲だと認識されているのかもしれません。

そのため海外の歌詞サイトでも、この曲を聴くとクリスマスを思い出すというコメントが散見される上、このところイギリスのラジオではかなりの頻度でこの曲のカヴァーが放送されています。

* the hooded clawという箇所は、こちらのアニメを本歌にしているそうです:

【歌詞翻訳・意味解説】Fred Astaire/フレッド・アステア Let’s Call The Whole Thing Off/レッツ・コール・ザ・ホール・シング・オフ(邦題:すべてを忘れよう)【歌詞翻訳・意味解説】

アメリカの俳優、ダンサー、歌手。
舞台から映画界へ転じ、1930年代から1950年代にかけてハリウッドのミュージカル映画全盛期を担った。
ジンジャー・ロジャースとコンビを組んだミュージカル映画で知られている。

トップハットに燕尾服、ホワイトタイというエレガントなスタイルで、当時最高の作詞家・作曲家たちの手になるナンバーを歌い踊る作品はアメリカの大衆を熱狂させた。

Fred Astaire, Ginger Rogers

1937年公開の『踊らん哉』より。

You say either
I say either
You say neither,
I say neither
either, either
neither, neither
Let’s call the whole thing off

You like potatoes,
I like potatoes
You like tomatoes,
I like tomatoes
Potatoes, potatoes
tomatoes, tomatoes
Let’s call the whole thing off

And if we call the whole thing off
Then we must part
And if we ever part
that might break my heart

You wear pajamas,
I wear pajamas
I wear pajamas and
give up pajamas
And for we know
we need each other so
We better call the calling off off
Better call the whole thing off

And if we call the whole thing off
Then we must part
And if we ever part
that might break my heart

If you like oysters,
I like oysters
I order oyster
and cancel the oyster
And for we know
we need each other so
We better call the calling off off
Better call the whole thing off

君はどちらと言い、
私もどちらと言う
君はどちらも違うと言い、
私もどちらも違うと言う
どちら?どちら?
どちらも違う、どちらも違う
さあ全てを忘れてしまおう

君はジャガイモが好き、
私もジャガイモが好き
君はトマトが好き、
私もトマトが好き
ジャガイモ、ジャガイモ
トマト、トマト
さあ全てを忘れてしまおう

もし全てを忘れてしまったなら
そしたら離れよう
そしてもし離れたなら
私の心は壊れてしまうかもね

君はパジャマを着ている、
私もパジャマを着ている
私はパジャマを着ているが、
パジャマをやめよう
私たちがわかる事は、
お互いが必要だってことさ
だから忘れてしまおう、忘れて
全てを忘れてしまった方がいいのさ

もし全てを忘れてしまったなら
そしたら離れよう
そしてもし離れたなら
私の心は壊れてしまうかもね

君が牡蠣が好きなら、
私も牡蠣が好き
牡蠣を注文して、
そしてキャンセルしよう
私たちがわかる事は、
お互いが必要だってことさ
だから忘れてしまおう、忘れて
全てを忘れてしまった方がいいのさ