【歌詞翻訳・意味解説】The Bee Gees/ビー・ジーズ To Love Somebody/トゥ・ラヴ・サムバディ【歌詞翻訳・意味解説】

イギリスの男性ボーカルグループ。
英国王領マン島生まれのイギリス人の三人兄弟を中心に構成された。

1963年にオーストラリアよりレコードデビューし、1973年からは米国を中心に活動。
1955年から息の長い活動を続け、「Massachusetts」「Holiday」「How Deep Is Your Love」「Stayin’ Alive」「Night Fever」など、数多くのヒット曲を発表した。

Bee Gees / Michael Buble

この曲は、元々Bee GeesのBarry GibbがOtis Reddingのために書いた曲だそうです。
2人はOtisが飛行機事故で亡くなる3か月ほど前に出会ったとか。

主人公は相手に片思い中で必死に相手を振り向かせようとしているのだと思います。

There’s a light,
A certain kind of light
That never shone on me.
I want my life to be
Lived with you,
Lived with you.

There’s a way, everybody say,
To do each and every little thing.
But what does it bring
If I ain’t got you,
If I ain’t got you?

Baby, you don’t know what it’s like.
Baby, you don’t know what it’s like
To love somebody,
To love somebody,
The way I love you.

In my brain
I see your face again.
And I know my frame of mind.
You ain’t got to be so blind.
And I’m blind, yeah I’m blind.

I’m a man,
Can’t you see what I am?
And I live and breathe for you.
Oh, but what does it do
If I ain’t got you,
If I ain’t got you?

Baby, you don’t know what it’s like.
Baby, you don’t know what it’s like
To love somebody,
To love somebody,
The way I love you.

Oh baby, you don’t know what it’s like.
Yeah, you don’t know what it’s like.
Yeah, you don’t know what it’s like.
Baby, you don’t know what it’s like
To love somebody,
To love somebody,
The way I love you.
To love somebody,
To love somebody,
The way I love you.

世の中には
なにか特別な光があるものだけど
そいつとは今まで全然縁がなくて
自分には一度も当たらなかった
だけどこの人生は
2人で一緒に生きたいんだ
そんな人生にしたいんだよ

みんなこういうんだよ
どんな小さなことにでも
なにか必ず方法はあるんだからって
だけどそんなの意味ないよ
振り向いて
好きになってもらえなきゃ

ベイビイ,きっとわからないよ
一体どんな感じかなんて
ベイビイ,わかるわけないよ
こんな気持ち
誰かのことが気になって
その人のことばかり考えてる
今のこんな気持ちなんて

思い出の中でなら
また会える
それにわかってるんだ 今の自分の状態も
お互い夢中になってるんじゃない
自分だけ思いつめてるんだって
なのにそればかり考えてる

男ならここにもいるんだよ
わからないの?
人生をその人のためだけに生きてるのに
それがすっかり無駄になる
振り向いて
好きになってもらえなきゃ

ベイビイ,きっとわからないよ
一体どんな感じかなんて
ベイビイ,わかるわけないよ
こんな気持ち
誰かのことが気になって
その人のことばかり考えてる
今のこんな気持ちなんて

ベイビイ,きっとわからないよ
一体どんな感じかなんて
ベイビイ,わかるわけないよ
こんな気持ち
誰かのことが気になって
その人のことばかり考えてる
今のこんな気持ちなんて

【歌詞翻訳・意味解説】Ben E. King/ベン・E. キング Stand By Me/スタンド・バイ・ミー【歌詞翻訳・意味解説】

アメリカのソウル歌手。本名は、Benjamin Earl Nelson。

1958年にリードシンガーとしてドリフターズに加入。「ダンス・ウィズ・ミー」、「ラストダンスは私に」などの数々のヒットを放つ。

1986年公開の映画「スタンド・バイ・ミー」の主題歌に起用されてリバイバルヒットした、「スタンド・バイ・ミー」のヒットで知られる。

1986年公開の映画「スタンド・バイ・ミー」の主題歌。

この曲は主人公が相手に自分のそばにいて味方になってくれと(一方的に)頼む曲だと思っていました。
しかしこの曲の白眉は、最後のコーラス部分(サビ)にあります。
そこで「そばにいて味方になってやる」とお互いを支え合う関係になるからです。
この部分があるからこそ、この曲が素晴らしいのだと思います。

When the night has come
And the land is dark
And the moon is the only light we’ll see
No I won’t be afraid
Oh, I won’t be afraid
Just as long as you stand, stand by me

So darling, darling
Stand by me, oh stand by me
Oh stand, stand by me
Stand by me

If the sky that we look upon
Should tumble and fall
All the mountains should crumble to the sea
I won’t cry, I won’t cry
No, I won’t shed a tear
Just as long as you stand, stand by me

And darling, darling
Stand by me, oh stand by me
Oh stand now, stand by me
Stand by me

So darling, darling
Stand by me, oh stand by me
Oh stand now, stand by me, stand by me
Whenever you’re in trouble won’t you stand by me
Oh stand by me, oh won’t you stand now, stand
Stand by me

日が暮れてすっかり夜になり
辺りが暗闇に包まれてしまって
目に入る灯りといえば
月の光くらいしかない時でも
大丈夫
平気だよ
とにかくそばにいてくれるのなら

ねえ だから
一緒にそばにいて
味方になって支えてくれないか

こうやって見上げてる空が
たとえ落ちてきたって
山が崩れ落ちてしまって
海に飲み込まれるようなことが起こっても
平気だよ
悲しいことなんて何もない
とにかくそばにいてくれるのなら

ねえ だから
一緒にそばにいて
味方になって支えてくれないか

ねえ だから
一緒にそばにいて
味方になって支えてほしいんだ
だけど困ったことが起こったら
いつでもそばにおいで
ここに すぐそばに

【歌詞翻訳・意味解説】Beck/ベック(ベック・ハンセン)Blue Moon/ブルー・ムーン【歌詞翻訳・意味解説】

アメリカ合衆国のミュージシャン。
1990年代から活躍を続けるアメリカを代表するソロ・アーティスト。
少年期にはカシオ製の音の出る電卓で作曲をするなど、早くから音楽に興味を示していた。

1994年にメジャーデビュー作『メロウ・ゴールド』を発表。1曲目に収録した「ルーザー」が大ヒットし、アルバムはロング・セールスを記録した。

2007年の単発シングル「タイムボム」は、グラミー賞にノミネートされた。

すでにグラミー賞を数回受賞しているBeckですが、年間最優秀アルバム (Album Of The Year)でノミネートされるのは今年が初めてです。

Beckによれば、
「この曲はElvis Presleyのアーティストとしての最後の日々を想像して作ったらしい。有名になり過ぎたがために、ただ音楽が好きでやっていた最初の頃に戻れなくなった彼の気持ちを歌ったもの」
だそうで、そのことを思い胸が痛んだんだとか。

I’m so tired of being alone
These penitent walls are all I’ve known
Songbird calling across the water
Inside my silent asylum

Oh don’t leave me on my own
Left me standing all alone
Cut me down to size so I can fit inside
Lies that will divide us both in time

See the turncoat on his knees
A vagabond that no one sees
When a moon is throwing shadows
You can’t save the ones you’ve caught in battle

Oh don’t leave me on my own
Left me standing all alone
Cut me down to size so I can fit inside
Lies you try to hide behind your eyes

Don’t leave me on my own
Don’t leave me on my own
So cut me down to size so I can fit inside
Lies that will divide us both in time

ひとりぼっちでいるなんて
もう本当にウンザリなんだ
いつも変わらずそこにいるのは
刑務所の壁くらい
遥か海の彼方から
鳥のさえずりが聞こえてくる
世の中から隔てられ
静かで物音ひとつしない
この建物の内側まで

ひとりぼっちにしないでくれよ
こうしてひとりで立ったまま
ここに残していくなんて
そんなことするくらいなら
いっそ俺をズタズタにして
お前の言ってるデタラメの
ピースのひとつにしてくれよ
どうせいつかはそのことで
別れることになるんだから

わかるだろ?
裏切り者は膝をつき
その裁きを受けるんだし
行き場のない浮浪者なんて
いなくてもいい存在なんだ
真実を照らし出す
月が空にかかったら
それまで闇に隠れてた
お前の影もハッキリわかる
今までそいつと戦って
やっと捕まえた敵だったら
見逃すなんて無理なんだ

ひとりぼっちにしないでくれよ
こうしてひとりで立ったまま
ここに残していくなんて
そんなことするくらいなら
いっそ俺をズタズタにして
お前の言ってるデタラメの
ピースのひとつにしてくれよ
お前はそのデタラメを
心の奥に隠そうと
必死になっているけれど

ひとりぼっちにしないでくれよ
こうしてひとりで立ったまま
ここに残していくなんて
そんなことするくらいなら
いっそ俺をズタズタにして
お前の言ってるデタラメの
ピースのひとつにしてくれよ
どうせいつかはそのことで
別れることになるんだから