【歌詞翻訳・意味解説】Ben Folds Five/ベン・フォールズ・ファイヴ Song For The Dumped/ソング・フォー・ザ・ダンプド【歌詞翻訳・意味解説】

アメリカのピアノを主体としたスリーピースのロックバンドである。
メンバーは、ベン・フォールズ(ヴォーカル、ピアノ)、ロバート・スレッジ(ベース、コーラス)、ダレン・ジェシー(ドラム、コーラス)の3人。

1996年リリースのファースト・アルバム『ベン・フォールズ・ファイヴ』は、テレビドラマ『ロングバケーション』の効果もあって、日本では30万枚以上の売上を記録。日本のラジオ局J-WAVEからは1996年の年間最優秀新人アーティストに選ばれた。

1994年に結成され2000年11月に解散した。

爆笑しました!!
この曲の白眉は1:05秒あたりから。
ミュージックヴィデオをご覧になればすぐにわかります。
面白過ぎます!!!!
過去に耳にした曲のなかでも、間違いなく笑える曲のトップに入ります。

個人的には、Gotyeにも歌ってもらいたいですね。きっと大受けです。
Ben Folds、笑いのセンスあります。

So you wanted
to take a break
Slow it down some and
have some space

Well fuck you too
Give me my money back
Give me my money back
you bitch
I want my money back
And don’t forget
(And don’t forget to give
me back my black T-Shirt)
Wish I hadn’t bought you
dinner
Right before you dumped me
on your front porch
Give me my money back
Give me my money back
You bitch
I want my money back
and don’t forget
(And don’t forget to give
me back my black T-Shirt)

So you wanted
to take a break
Slow it down some and
have some space

Well fuck you too
Give me my money back
Give me my money back
you bitch
I want my money back
And don’t forget

ってことは何?
しばらく会わずに
ペースを落として
距離を置きたいってことなわけ?

ふざけんなよ!
金返せよ
そうだよ お前に使った金だよ
わかってんだろ,おい
金を返せって言ってんだよ
忘れんなよ
(それから俺の黒いTシャツもな!)

お前に奢ってやるんじゃなかったよ
高いメシ奢ってやったのに
その後すぐに
これだもんな
金返せよ
そうだよ お前に使った金だよ
わかってんだろ,おい
金を返せって言ってんだよ
忘れんなよ
(それから俺の黒いTシャツもな!)

ってことは何?
しばらく会わずに
ペースを落として
距離を置きたいってことなわけ?

ふざけんなよ!
金返せよ
そうだよ お前に使った金だよ
わかってんだろ,おい
金を返せって言ってんだよ
忘れんなよ

許さねえぞ

【歌詞翻訳・意味解説】Ben Folds/ベン・フォールズ Landed/ランディッド【歌詞翻訳・意味解説】

アメリカのロック・ミュージシャン。本名Benjamin Scott Folds。
ヴォーカルとピアノをメインに、様々な楽器をこなすマルチプレイヤーでもある。

代表曲は、「Battle of Who Could Care Less」、「Kate」、「Brick」、「Army」など。

「(Ben Foldsは)あまりメタファーに重きを置いてない。だから言ってることはそのままの意味だ」と言われています。

この曲も彼の友人の身に起こった実話に基づいています。
他人を異常なまでに管理したがる女性と結婚し、西海岸に引っ越したものの、家族や友人からすっかり引き離されたとか。最終的にその女性と離婚した後、友人のBen Foldsにその時のことを話してくれたそうです。

We’d hit the bottom
I thought it was my fault
And in a way I guess it was
I’m just now finding out
What it was all about

We’d moved to the west coast
Away from everyone
She never told me that you called
Back when I was still
I was still in love

‘Till I opened my eyes and walked out the door
And the clouds came tumbling down
And it’s bye-bye goodbye I tried
And I twisted it wrong just to make it right
I had to leave myself behind
And I’ve been flying high all night

So come pick me up
I’ve landed

The daily dramas
She made from nothing
So nothing ever made it right

She liked to push me
And talk me back down
‘Till i believed I was the crazy one
And in a way
I guess I was

‘Till I opened my eyes and walked out the door
And the clouds came tumbling down
And it’s bye-bye goodbye I tried
Treading the sea of a troubled mind
I had to leave myself behind
Singin’ bye-bye goodbye I tried

If you wrote me off
I’d understand it
‘Cause I’ve been on
Some other planet
So come pick me up
I’ve landed

And you will be so
Happy to know
I’ve come alone
It’s over

And I opened my eyes and walked out the door
And the clouds came tumbling down
And it’s bye-bye goodbye I tried
Down comes the reign of the telephone czar
It’s okay to call
And I will answer for myself
Come pick me up
Come pick me up
I’ve landed

とうとう行くとこまでいったんだ
悪いのは自分だと思ってた
確かにある意味じゃそうかもしれないけど
それでもやっとわかったんだよ
一体どういうことだったのかって

西海岸に引っ越したから
知り合いが誰もいなくなった
あいつは全然教えてくれなかったよ
電話をくれたってことだって
だからちっとも知らなかった
あの頃はまだ相手のことを信じてた
まだ気持ちが残ってたから

だけどやっとカラクリに気が付いて
それで家を出たら
なんだか雲行きが怪しくなった
それで別れようと頑張ったけど
やることなすこと裏目に出て
自分ってものを見失った
それで必死で一目散に逃げ出してきた

だから迎えに来てくれよ
やっと前の自分に戻ったから

とにかくちょっとしたことで大騒ぎ
これって理由もなかったのに
だからなにひとつまともにいかなかった

あれこれ指図するのが大好きで
なにかというと言い返してきた
口では勝てなかったから
しまいにはこっちがおかしいって思えてきた
まあ確かにどうかしてたよね
ちょっとヘンになっちゃってたかも

だけどやっとカラクリに気が付いて
それで家を出たら
なんだか雲行きが怪しくなった
それで別れようと頑張ったけど
なにしろ理窟ってもんが通用しない
そんな人間を相手にしたから

自分ってものを見失った
それでも別れようと頑張ったよ

お前のことなんかもう忘れたって言われても
仕方がないって思ってる
それで恨んだりなんかしない
だって今までは
どこか別の惑星(ほし)にいたようなもんだから
だけどそうじゃないのなら
迎えに来てくれないか
もうちゃんと帰って来たから

喜んでくれるよね?
だってやっと一人になったんだ
もうすっかり終わったんだよ

やっとカラクリに気が付いて
それで家を出たら
なんだか雲行きが怪しくなった
それで別れようと頑張ったら
電話を取り次いでくれなくなった
だけどもう電話くれても大丈夫
ちゃんと自分で受けられるから
だから迎えに来てくれないか
元の暮らしに戻りたい
やっと本当の自分に戻れたから

【歌詞翻訳・意味解説】Ben Folds/ベン・フォールズ The Luckiest/ザ・ラッキエスト【歌詞翻訳・意味解説】

アメリカのロック・ミュージシャン。本名Benjamin Scott Folds。
ヴォーカルとピアノをメインに、様々な楽器をこなすマルチプレイヤーでもある。

代表曲は、「Battle of Who Could Care Less」、「Kate」、「Brick」、「Army」など。

歌詞の内容については、海外のサイトにあったこのコメントが全てを表していると思います。
「男が正直な気持ちを口に出して伝えようとすると、ともすればストーカーチックになりがちだけど、そういうのを伝えることにかけて、Ben Foldsの右に出るヤツはいないと思う。」
まさしく。最初の辺りはよくあるやや古臭い感じがする歌詞なのですが、最後の連で真価を発揮します。自分もああいう風になりたいですね。

I don’t get many things right the first time,
in fact, I am told that a lot
Now I know all the wrong turns the stumbles,
and falls brought me here
And where was I before the day
that I first saw your lovely face,
now I see it every day
And I know

[Chorus]
That I am, I am, I am, the luckiest

What if I had been born fifty years before you
in a house on the street
where you lived
Maybe I’d be outside as you passed on your bike. Would I know?
And in a wide sea of eyes
I see one pair that I recognize

And I know

[Chorus]

I love you more than have
ever found the way to say
to you

Next door there’s an old man who lived to his nineties and one day
passed away in his sleep,
and his wife, she stayed for a couple of days, and passed away

I’m sorry I know that’s a strange way to tell you that I know we belong,

That I know

[Chorus]

最初からすぐに何でもわかるようなヤツじゃないんだ
もうイヤになるほどそう言われたよ
だけどもうそうじゃない
今までにちょっとしたヘマやつまずきや
ひどい失敗があったから,やっとここまで来られたんだ
不思議な気がするよ その前は一体どうしていたのかな?
あの日ああして出会うまで
それでも今はこうしていつもそばにいられる
そうだよ わかってる

とにかく本当に自分がめちゃくちゃツイてたって

年の差が50歳くらいあったらどうなってたかな?
こっちがずっと年上で
舗道に面した家に住んでる
ご近所さんだ
そっちが自転車で通りかかったら
家の外に出てたかもね そしたらちゃんとわかるかな?
とにかく今の自分の目には
たった一人しか映ってない

だからわかるんだ

とにかく本当に自分がめちゃくちゃツイてたって

この気持ちはどうやったって
言葉になんかできないよ
そんなものじゃ伝えられない

お隣にお年寄りの夫婦が住んでたんだ
旦那さんの方は90を超えてて
ある日眠ったまま目を覚まさなかった
奥さんはそのそばに2日間ほど付き添って,それから同じように旅立った

こんな話をするのもどうかと思うけど,お互い運命の人だって言いかったんだ

だってわかってるから

とにかく本当に自分がめちゃくちゃツイてたって