【歌詞翻訳・意味解説】Becky G/ベッキー・ジー Shower/シャワー【歌詞翻訳・意味解説】

アメリカの女性ラッパー。1997年生まれ。
本名はレベッカ・ゴメス。

シェール・ロイド・コーディ・シンプソン・Ke$ha・Juicy J・will.i.am・pitbullなどとリミックスしていて注目を集めている。

独特のフレーズが印象的なナンバー『Shower』が全米で大ヒットして、有名になった。

要するに「恋してるの♪」という他愛もない無邪気な曲ですが、17歳の彼女がこれを歌うと、それはそれで悪くありません。
考えようによっては,Becky Gが今しか歌えない曲、そして今歌わなくてはならない曲なのかもしれません。

ただ・・・悪いことは言いません…。
お風呂で歌う際には窓はしっかり閉めておきましょう。

I don’t know, it’s just something about ya
Got me feeling like I can’t be without ya
Anytime someone mention your name
I be feeling as if I’m around ya

Ain’t no words to describe you baby
All I know is that you take me high
Can you tell that you drive me crazy?
Cause I can’t get you out my mind

Thinkin of ya when I’m goin to bed
When I wake up think of ya again
You are my homie, lover and friend
Exactly why

You light me up inside
Like the 4th of July
Whenever your around
I always seem to smile

And people ask me how
Well your the reason why
I’m dancing in the mirror and singing in the shower
Ladade ladada ladada
Singing in the shower
Ladade ladada ladada
Singing in the shower

All I want, all I need is your lovin
Baby you make me hot like an oven
Since you came you know what I’ve discovered
Baby I don’t need me another

Know, know all I know (know)
Only you got me feelin so (so)
And you know that I have to have ya
And I don’t plan to let you go

Thinkin of ya when I’m goin to bed
When I wake up think of ya again
You are my homie, lover and friend
Exactly why

You light me up inside
Like the 4th of July
Whenever your around
I always seem to smile

And people ask me how
Well your the reason why
I’m dancing in the mirror and singing in the shower
Ladade ladada ladada
Singing in the shower
Ladade ladada ladada
Singing in the shower

They ain’t no guarantee
But I’ll take a chance on we
Baby let’s take our time
(Singing in the shower)
And when the times get rough
There ain’t no given up
Cause it just feels so right
(Singing in the shower)

Don’t care what others say
If I got you I’m straight
You bring my heart to life yeah

You light me up inside
Like the 4th of July
Whenever your around
I always seem to smile

And people ask me how
Well your the reason why
I’m dancing in the mirror and singing in the shower
Ladade ladada ladada (hey)
Singing in the shower
Ladade ladada ladada
You got me singing in the shower
Ladade ladada ladada
Singing in the shower
Ladade ladada ladada

よくわかんないけど
とにかくその人のせいなんだ
その人がいてくれないと
生きていけない気がするし
ただ名前が聞こえるだけで
まるで今その人の
そばにいるような気分になるの

その人のことは
言葉じゃとても言えないよ
とにかく一緒にいると
天にも昇る気分になるの
これってその人に
夢中だってことなのかな?
だってどうしても
その人のことを考えちゃうから 

夜寝るときも
その人のことを考えてるし
朝になって目覚めても
やっぱりまた考えてる
幼なじみだし
友達で恋人なんだ
本当にそんな感じなの

その人がいるだけで
体の中から輝いて
すごく元気になれるんだ
まるで7月の
独立記念日が来たみたいに
いつでも笑顔にしてくれる

だからみんなが聞いてくる
一体どうしたのって
その人のお蔭だよ
鏡を見れば踊っちゃうし
シャワーを浴びると歌っちゃう
ラダディ,ラダダ,ラダダ
シャワーを浴びながら
ラダディ,ラダダ,ラダダ
そんな風に歌ってる

好きになってくれればいいの
そばにいるだけで
まるでオーヴンの中みたいに
体が熱くなってくる
出会ってから
わかったことがあるんだよ
他の人じゃダメだって

とにかく今わかってるのは
こんな気持ちになっちゃうのが
その人だけってことなんだ
だからどうしても
その人を捕まえなきゃ
諦めるなんてできないよ

夜寝るときも
その人のことを考えてるし
朝になって目覚めても
やっぱりまた考えてる
幼なじみだし
友達で恋人なんだ
本当にそんな感じなの

その人がいるだけで
体の中から輝いて
すごく元気になれるんだ
まるで7月の
独立記念日が来たみたいに
いつでも笑顔にしてくれる

だからみんなが聞いてくる
一体どうしたのって
その人のお蔭だよ
鏡を見れば踊っちゃうし
シャワーを浴びると歌っちゃう
ラダディ,ラダダ,ラダダ
シャワーを浴びながら
ラダディ,ラダダ,ラダダ
そんな風に歌ってる

どうなるかはわからないけど
それでもチャンスに賭けてみる
だからベイビイ,時間をかけて
(シャワーを浴びながら歌ってる)
たとえ上手くいかない時があっても
そこで諦めちゃダメなんだ
だってこれでいいんだって
そんな感じがしてるから
(シャワーを浴びながら歌ってる)

周りが色々言って来たって
そんなの気にしないでよ
その人さえいてくれれば
迷いなんてないんだから
一緒にいるだけで
なんだか元気が出てくるよ

その人がいるだけで
体の中から輝いて
すごく元気になれるんだ
まるで7月の
独立記念日が来たみたいに
いつでも笑顔にしてくれる

だからみんなが聞いてくる
一体どうしたのって
その人のお蔭だよ
鏡を見れば踊っちゃうし
シャワーを浴びると歌っちゃう
ラダディ,ラダダ,ラダダ
シャワーを浴びながら
ラダディ,ラダダ,ラダダ
そんな風に歌ってる

分からない
でも、きっとあなたのことなのよ
あなたなしではいられないって
そんな感じなの
誰かがあなたの名前を口にするたびに
あなたのすぐそばにいるような気になるの
あなたのことを説明できる言葉は存在しないわ
唯一分かることは、あなたのせいでハイになるってこと
あなたのせいでクレイジーになってしまうのよ
分かってる?
だって、頭からあなたが離れないのよ

ベットに向かうときはあなたのことを考えてるし
目が覚めても、また考えてるのよ
あなたは私の仲間、愛する人、友達
まさにこういう訳なの…

あなたは私の内側を照らしてくれるの
まるで7月4日みたいに
(アメリカの独立記念日:通常花火が打ち上げられる)
あなたのそばにいるときは
いつも笑ってるように思うわ
みんなはなんで私が
あなたのせいで
鏡の中でダンスして
シャワーしながら歌うの?って

ララディ、ララダー、ララダー
シャワーしながら歌うの
ララディ、ララダー、ララダー
シャワーしながら歌うの

欲しいのは
私が欲しいのは唯一あなたの愛
ベイビー
オーブンみたいに私を熱くして

あなたが現れてから、ほら
分かったのよ
ベイビー私に必要なものは他にないわ
はっきりしていることは
あなただけが私をこんな気持ちにしてくれるってこと
分かってるでしょ
あなたをモノにするつもりよ
離れ離れになるなんて頭にないわ

ベットに向かうときはあなたのことを考えてるし
目が覚めても、また考えてるのよ
あなたは私の仲間、愛する人、友達
まさにこういう訳なの…

あなたは私の内側を照らしてくれるの
まるで7月4日みたいに
(アメリカの独立記念日:通常花火が打ち上げられる)
あなたのそばにいるときは
いつも笑ってるように思うわ
みんなどう?って聞くのよ
えっとね
鏡の中でダンスして
シャワーしながら歌うの
それはあなたのせいなの

ララディ、ララダー、ララダー
シャワーしながら歌うの
ララディ、ララダー、ララダー
シャワーしながら歌うの

保障は何もない
でも、私たちのチャンスを逃さない
ベイビー、私たちの時間にしましょうよ
(シャワーしながら歌うの)
時間が荒波を立てても
あきらめる道はないわ
こんなにもしっくりくるんだもの
(シャワーしながら歌うの)

他の人が言うことは気にしないわ
私の真心をあなたが分かってくれさえすれば
私の心に命を与えてくれたのはあなた

あなたは私の内側を照らしてくれるの
まるで7月4日みたいに
(アメリカの独立記念日:通常花火が打ち上げられる)
あなたのそばにいるときは
いつも笑ってるように思うわ
みんなどう?って聞くのよ
えっとね
鏡の中でダンスして
シャワーしながら歌うの
それはあなたのせいなの

ララディ、ララダー、ララダー
シャワーしながら歌うの
ララディ、ララダー、ララダー
シャワーしながら歌うの
ララディ、ララダー、ララダー
シャワーしながら歌うの
ララディ、ララダー、ララダー

鏡の前で踊ったり、シャワーを浴びながら歌を口ずさんでしまう。恋する乙女の様子が目に浮かびますね。

人に何を言われようと、自分が正しいと感じた人が正しい人。
日本のお風呂とは異なり、シャワーを浴びる文化ならではの歌ですね。

余談ですが、最初にMVを観たときにセレーナ・ゴメスに似ている!と思いましが、体型が小柄なことや、髪の色も同じ黒であり、恰好も似ているのでそう感じている方は多いようですね (YouTubeのコメントからも)。

【歌詞翻訳・意味解説】The Beach Boys/ビーチ・ボーイズ Good Vibrations/グッド・ヴァイブレーション【歌詞翻訳・意味解説】

1961年に結成されたアメリカのロックバンド。カリフォルニアを中心に活躍し、サーフィンや自動車などをテーマにした曲で有名。

I, I love the colorful clothes she wears
And on the way this sunlight plays upon her hair
I hear the sound of a gentle word
On the wind that lifts her perfume through the air

I’m pickin’ up good vibrations
She’s giving me the excitations
I’m pickin’ up good vibrations
(Oom bop bop good vibrations)
(Oom bop bop excitations)
She’s giving me the excitations

I’m pickin’ up good vibrations
(Good good good good vibrations)
She’s giving me the excitations
[x2]

Close my eyes, she’s somehow closer now
Softly smile, I know she must be kind
When I look in her eyes
She goes with me to a blossom world

I’m pickin’ up good vibrations
She’s giving me the excitations
I’m pickin’ up good vibrations
(Oom bop bop good vibrations)
(Oom bop bop excitations)
She’s giving me the excitations

I’m pickin’ up good vibrations
(Good good good good vibrations)
(Oom bop bop excitations)
She’s giving me the excitations

I’m pickin’ up good vibrations
(Good good good good vibrations)
She’s giving me the excitations

(Elation)
I don’t know where but she sends me there
(My my what a sensation)
(My my what elations)
(Ah my my what)

Gotta keep those lovin’ good
Vibrations a happenin’ with her
Gotta keep those lovin’ good
Vibrations a happenin’ with her
Gotta keep those lovin’ good
Vibrations a happenin’ with her

Gotta keep those lovin’ good
Good good good good vibrations
I’m pickin’ up good vibrations
She’s giving me the excitations
I’m pickin’ up good vibrations

彼女の着ているカラフルな服が好きなんだ
そして道を歩いていると、太陽が彼女の髪の毛を照らす
素敵な言葉の響きを聞きながら
風が彼女の香水の香りを空へと運んでいく

いい感じの兆候を感じているよ
彼女は僕を興奮させるんだ
いい感じの兆候を感じているよ
(オー、ボッボッ いい感じだよ)
(オー、ボッボッ 熱くなるよ)
彼女は僕を興奮させるんだ

いい感じの兆候を感じているよ
(いい、いい感じだよ)
彼女は僕を興奮させるんだ
[x2]

僕が目を閉じて、彼女はすぐ近くにいる
優しく微笑んで、彼女はきっと優しいはずさ
彼女を真っ直ぐ見つめて
僕と一緒に花の王国へと行くんだ

いい感じの兆候を感じている
彼女は僕を興奮させるんだ
いい感じの兆候を感じているよ
(オー、ボッボッ いい感じだよ)
(オー、ボッボッ 熱くなるよ)
彼女は僕を興奮させるんだ

いい感じの兆候を感じている
(いい、いい感じだよ)
(オー、ボッボッ 熱くなるよ)
彼女は僕を興奮させるんだ

いい感じの兆候を感じている
(いい、いい感じだよ)
彼女は僕を興奮させるんだ

(いい感じだよ)
どこだか分からないけど、彼女が僕を不思議な世界へと連れて行ったんだ
(おいおい、衝撃だよ)
(なんだよ、いい感じだな)
(Ah なんてことだ)

この素晴らしいことを続けなきゃ
彼女といると、このいい感じがずっと感じられる
この素晴らしいことを続けなきゃ
彼女といると、このいい感じがずっと感じられる
この素晴らしいことを続けなきゃ
彼女といると、このいい感じがずっと感じられる

この素晴らしいことを続けなきゃ
いい、いい感じだよ
いい感じの兆候を感じている
彼女は僕を興奮させるんだ
いい感じの兆候を感じている

【歌詞翻訳・意味解説】The Beach Boys/ビーチ・ボーイズ Heroes and Villains/ヒーローズ・アンド・ヴィランズ/英雄と悪漢【歌詞翻訳・意味解説】

1961年に結成されたアメリカのロックバンド。カリフォルニアを中心に活躍し、サーフィンや自動車などをテーマにした曲で有名。

I’ve been in this town so long
that back in the city
I’ve been taken for lost and gone
And unknown for a long long time

Fell in love years ago
With an innocent girl
From the Spanish and Indian home
Home of the heroes and villains

Once at night Catillian squared the fight
And she was right in the rain of the bullets
that eventually brought her down
But she’s still dancing in the night
Unafraid of what a dude’ll do in a town
full of heroes and villains

Heroes and villains
Just see what you’ve done
[x2]

Stand or fall I know there
Shall be peace in the valley
And it’s all an affair
Of my life with the heroes and villains

My children were raised
You know they suddenly rise
They started slow long ago
Head to toe healthy weathy and wise

I’ve been in this town so long
So long to the city
I’m fit with the stuff
To ride in the rough
And sunny down snuff I’m alright
By the heroes and

Heroes and villains
Just see what you’ve done
[x2]

この町の裏通りに
とても長い間住んでいたんだ
俺はもういなくなった人間だと思われていて
長い長い間、知られていない存在だったんだ

数年前に
スペイン人とインディアンの混血の
純真な少女に恋をしたんだ
英雄と悪漢が入り乱れる場所さ

ある夜に、カスティリヤ人が騒動を起こした
彼女はその弾丸の雨の中にいたんだ
最終的に彼女は撃たれてしまった
それでも彼女は、その夜踊り続けたんだ
その町で、男達がしていることに恐れることもなく
英雄と悪漢が入り乱れていた

英雄と悪漢
お前たちが何をしたのか見てみろ
[x2]

生き残った奴も死んだ奴もいたが
その谷は平和になった
それがこの英雄と悪漢と俺との間に
あった出来事さ

子供達はそんなふうに育てられ
そうさ、子どもは突然大きくなるだろ
ずっと昔からそうなんだ
頭から足の先まで、健康で、裕福で賢い奴等さ

俺はずっと長い間この町で育った
ずっとずっと長い間、この町で
ここの環境は居心地が良かったんだ
荒々しく乗り回し
照りつける太陽の鼻息も問題なかった
英雄達のそばにいればね

英雄と悪漢
お前たちが何をしたのか見てみろ
[x2]

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この歌は、対立するスペイン人とインディアンの間で、翻弄された混血の少女の話がメインだが、意味不明の歌詞も多く、アメリカ人の間でも明確な解釈はされていない。
雰囲気が伝わればと思い、英語の歌詞解説フォーラムなどを頼りに訳をつけた。