【歌詞翻訳・意味解説】Blake Shelton/ブレイク・シェルトン Honey Bee/ハニー・ビー【歌詞翻訳・意味解説】

アメリカのカントリーシンガーソングライター、テレビ司会者。
『Austin 』はビルボードのカントリー・チャートで5週連続首位を獲得。このアルバムは彼の初のゴールドディスクとなった。

グラミー賞に3度ノミネートされた。

歌のオーディション番組『Nashville Star 』、『Clash of the Choirs 』、『The Voice 』の審査員としても知られ、『The Voice 』は放送開始当初から3シーズン続けて出演している。

カントリー歌手ミランダ・ランバートと結婚した。

このラヴソングの歌詞はロマンチックなものです。
それは日本でも同じなのですが、英語のそれは時にあまりにロマンチックで当惑することも。

今回もルイジアナとミシシッピ、シュガーベイビーとアイスティーの下りまではまだ良かったのですが、ワインとウィスキーに至っては・・・。

歌詞の中で主人公の彼は、「なんかあんまり上手く言えなかったけど」とのたまわってますが、どうしてどうして十分にロマンチックに気持ちを伝えてます。

日本人でこんなことができる男性はほとんどいないはず。
まだまだ道のりは遠そうです。

Girl, I’ve been thinkin’ bout us
And you know I ain’t good at this stuff,
But these feelin’s pillin’ up
Won’t give me no rest
This might come out a little crazy
A little sideways, yeah, maybe
I don’t know how long it’ll take me
But I’ll do my best

If you’ll be my soft and sweet,
I’ll be your strong and steady
You be my glass of wine
I’ll be your shot of whiskey
You be my sunny day,
I’ll be your shade tree
You be my honeysuckle,
I’ll be your hoeny bee

Yeah, that came out a little country
But every word was right on the money
And I’ve got you smilin’, honey,
Right back at me
Now, hold on,’ ‘cause I ain’t done
There’s more where that came from
Well, you know I’m just havin’ fun,
But seriously

If you’ll be my Louisiana,
I’ll be your Mississippi
You be my little Loretta,
I’ll be your Conway Twitty
You be my sugar baby,
I’ll be your sweet iced tea
You be my honeysuckle, I’ll be your honey bee

Your kiss just said it all
I’m glad we had this talk
Nothing’ left to do, but fall
In each other’s arm
I could’ve said a “I love you”
Could’ve wrote you a line or two
Baby, all I know to do
Is speak right from the heart

If you’ll be my soft and sweet,
I’ll be your strong and steady
You be my glass of wine,
I’ll be your shot of whiskey
You be my sunny day,
I’ll be your shade tree
You be my honeysuckle,
I’ll be your honey bee
You’ll be my Louisiana,
I’ll be your Mississippi
You be my little Loretta,
I’ll be your Conway Twitty
You be my sugar baby,
I’ll be your sweet iced tea
You be my honeysuckle,
I’ll be your honey bee
I’ll be your honey bee

ねえずっと考えてたんだ 2人のこと
こういうのは得意じゃないけど
どんどん想いが重なって
いてもたってもいられなくなった
ヘンに聞こえるかもしれないし
余計なことだと思われるかもしれない 
どこまでやれるかわからないけど
やれるだけやってみるよ

優しくてかわいい君が彼女になってくれるなら
強くて誠実な彼氏になるよ
君が香り高いワインなら
僕はがっしりとしたウィスキー
君といると晴れた日みたいな爽やかな気持ちになる
だから僕はそんな君が休めるような木陰を作る木になるよ
君からはハニーサックル(スイカズラ)の甘い香りがする
だからミツバチになってそこへ飛んで行くよ

なんかあんまり上手く言えなかったけど
これが僕の本当の気持ち
ほら笑ってくれたね
僕に向かって
ちょっと待って まだ続きがあるんだ
こんなんじゃ全然言い足りない
落ち着かなくて頼りにならないかもしれないけど

君がルイジアナ州なら
僕が君を守るミシシッピ州になるよ* 
君は僕のかわいいロレッタ・リン
相棒コンウェイ・トウィティが僕なんだ**
僕のアイスティーを作るには
君というシュガーが必要なんだ***
君からはハニーサックルの甘い香りがする
だからミツバチになって飛んで行くよ

キスしたらわかったよ
想いはちゃんと伝わったんだね
もう何もしなくても
ただお互い抱き合うだけでいい
「愛してる」と言ってみたり
短い手紙を書くのもいいけど
僕が本当にしたかったのは
正直に君への想いを打ち明けること

優しくてかわいい君が彼女になってくれるなら
僕は強く誠実な彼氏になるよ
君が香り高いワインなら
僕はがっしりとしたウィスキー
君といると晴れた日みたいな爽やかな気持ちになる
だから僕はそんな君が休めるような木陰を作る木になるよ
君からはハニーサックルの甘い香りがする
だからミツバチになって飛んで行くよ
君がルイジアナ州なら
僕が君を守るミシシッピ州になるよ 
君は僕のかわいいロレッタ・リン
相棒コンウェイ・トウィティが僕なんだ
僕のアイスティーを作るには
君というシュガーが必要なんだ

君からはハニーサックルの甘い香りがする
だからミツバチになって飛んで行くよ
君のもとへ飛んで行くよ

* ルイジアナ州の別名はミシシッピの子ども (Child of The Mississippi)
** ロレッタ・リンとコンウェイ・トウィティはカントリー史上最強のコンビ
*** 甘いアイスティー(sweet iced tea)は南部定番の飲物 モノによっては非常に甘いらしいです

【歌詞翻訳・意味解説】Blake Shelton/ブレイク・シェルトン God Gave Me You/ゴッド・ゲイブ・ミー・ユー【歌詞翻訳・意味解説】

アメリカのカントリーシンガーソングライター、テレビ司会者。
『Austin 』はビルボードのカントリー・チャートで5週連続首位を獲得。このアルバムは彼の初のゴールドディスクとなった。

グラミー賞に3度ノミネートされた。

歌のオーディション番組『Nashville Star 』、『Clash of the Choirs 』、『The Voice 』の審査員としても知られ、『The Voice 』は放送開始当初から3シーズン続けて出演している。

カントリー歌手ミランダ・ランバートと結婚した。

この曲のミュージックヴィデオでは、歌が始まる前にメッセージが出てきますが、これは歌詞ではありません。
投稿した人から「CJ」という人に宛てた、個人的なメッセージです。

結果どうなったかはわかりませんが上手くいっていればいいなと思っています。

ところで、2人組のスリムな方の彼は、常に十字架を身につけています。
尼さんや神父さんを除けば、彼のように常に(少なくともヴィデオの中では)十字架を身につけている人を見たのは初めてです。
身内に熱心なクリスチャンがいるのですが、その人でもそんなことはありません。

こんなネット時代でも知らない世界がまだある、と思わせてくれる出来事でした。

I’ve been a walking heartache
I’ve made a mess of me
The person I’ve been lately
Ain’t who I wanna be
But you stay here right beside me
Watch as the storm blows through
And I need you
‘Cause God gave me you for the ups and downs
God gave me you for the days of doubt
And for when I think I’ve lost my way
There are no words here left to say, it’s true
God gave me you

There’s more here than what were seeing
A divine conspiracy
That you, an angel lovely
Could somehow fall for me
You’ll always be love’s great martyr
I’ll be the flattered fool
‘Cause need you
Yeah
God gave me you for the ups and downs
God gave me you for the days of doubt
And for when I think I’ve lost my way
There are no words here left to say, it’s true
God gave me you

On my own I’m only
Half of what I could be
I can’t do without you
We are stitched together
And what love has tethered
I pray we never undo
God gave me you for the ups and downs
God gave me you for the days of doubt
God gave me you for the ups and downs
God gave me you for the days of doubt
And for when I think I’ve lost my way
There are no words here left to say, it’s true
God gave me you

今まで何度も傷ついて
ヤケになって無茶してた
なかでも特にここんとこ
自分で考えてもヤなヤツだった
だけど今は君がそばにいて
辛い時も見守ってくれる
君がいなくちゃ生きていけない
神様が君に会わせてくれた
君がいるから
人生の荒波も乗り越えてゆける
世の中を信じて生きてゆける
人生に迷わないよう
君に会わせてくれたんだ
それ以外にないよ
本当に神様がそうしてくれたんだ

この世界には目には見えない力がある
その不思議な力が働いて
天使のように優しい君が
運良く彼女になってくれた
バカだからきっと君は苦労するけど
おかげで僕は恵まれた
だって君がいなきゃだめだから
神様が君に会わせてくれた
君がいるからこそ
人生の荒波も乗り越えてゆける
世の中を信じて生きてゆける
人生に迷わないよう
君に会わせてくれたんだ
それ以外にないよ
本当に神様がそうしてくれたんだ

一人だとできるはずのこともできないよ
君がいないとだめなんだ
君こそが運命の人
愛という絆で結びついてる
だからその絆がほどけないよう
いつもずっと祈ってる
だって神様が君に会わせてくれたんだ
君がいるからこそ
人生の荒波も乗り越えてゆける
世の中を信じて生きてゆける
神様が君に会わせてくれた
君がいるからこそ
人生の荒波も乗り越えてゆける
世の中を信じて生きてゆける
人生に迷わないよう
君に会わせてくれたんだ
それ以外にないよ
本当に神様が君に会わせてくれたんだ

【歌詞翻訳・意味解説】Blur/ブラー Under The Westway/アンダー・ザ・ウエストウェイ【歌詞翻訳・意味解説】

1990年代以降の英国を代表するオルタナティブ・ロックバンド。

デビュー当初はキンクスやビートルズの再来と注目され、1994年のブレイク時はブリットポップムーブメントの代表格として一世を風靡した。ブーム終息以後も様々な音楽性を横断しながら独創的な活動を行っている。後進のバンドに与えた影響も大きく、1990年代からのイギリスのロックシーンを代表する存在として人気は高い。

バンドは2003年に7thアルバム『シンク・タンク』をリリース以降活動ペースを緩め、長らく活動停止状態が続いていたが、2009年の夏から再び活動を開始している。

Wikipediaによると歌詞に登場するLast Postというのは、イギリス連邦諸国の軍隊において戦没者の葬儀や記念式典で演奏される曲ということです。
また同じ行に登場する「flags」ですが、こちらは調べてみたものの、これといった回答が得られませんでした。

There were blue skies in my city today
Ev’rything was sinking, said snow would come on Sunday
And the old school was due and the traffic grew
Up on the Westway

Where I stood watching comets lonesome trails
Shining up above me the jet fuel it fell
Down to earth where the money always comes first
And the sirens sing

Bring us the day they switch off the machines
‘Cause men in yellow jackets putting adverts inside my dreams
An automated song and the whole world gone
Fallen under the spell …..
.
… of the distance between us when we communicate
Still picking up shortwave, somewhere they’re out in space
It depends how you’re wired when the night’s on fire
Under the Westway

Now it’s magic arrows hitting the bull
Doing one eighty still standing at last call
When the flags coming down and the Last Post sounds
Just like a love song

For the way I feel about you
Paradise not lost it’s in you
On a permanent basis I apologize
But I am going to sing

Hallelujah
Sing it out loud and sing it to you
Am I lost out at sea, ‘til a tide wash me
Up off the Westway

昔はこの街でも美しい晴れ間が見えた
なのに今は何もかもひどくなっていく
この日曜は雪らしいなんて言ってたよ
もう今風じゃないものには先がないし,渋滞も酷くなる一方だ
このウェストウェイ車線ではね

昔,この同じウェストウェイ車線の上で
彗星が一筋の尾を引きながら,いくつも落ちていくのを眺めたよ
なのに今,頭上で輝いてるのは彗星じゃない
その正体はジェット燃料で
キラキラと輝きながら降って来るけど
最後に行きつく先は,暗いニュースしか聞こえてこない,金が全ての世の中なんだ

彗星がまだ見えていたあの頃をもう一度取り戻したい 
人間の作った機械(マシン)を止める日を作ってくれよ
なにしろ,今じゃ自分が見る夢の中にまで
黄色いジャケットを着た宣伝マンが現れて,コマーシャルを入れてくる
これじゃいくら「夢」があったって,それが本当に自分の夢なのか
ただ踊らされてるだけなのかわからなくなる
聞えてくるのは,工場で大量生産したような曲ばかり
人と人とのつながりも
 
まるで呪文にかかったように,ずいぶん開いてしまったけど
なくなってしまったわけじゃない
だって短波はまだあって
そこらへんを飛んでるんだから
だからそうする気持がまだあれば 
ちゃんとまだつながれる
あのウェストウェイの下に灯がともる頃

今標的にしっかり刺さってるのは魔法の矢なんだ
最終オーダーの頃になって,さかさまにしても
まだ抜けずに刺さってる
旗が降ろされたら,「ラストポスト」のラッパの音も *
まるでラヴソングみたいに聞こえるはずだ

君を想うとこう思えてくる
人間は「楽園」から追放されたわけじゃない 本当の幸せはなくなってない
いつだって,「楽園」はその心の中にあるんだ
これからだって,いつも謝ってばかりだろうけど
それでもいい 歌い続けるよ

ハレルヤ!
大声で高らかに,君のために歌うんだ
なのに一人でこのまま海のなかで迷ってなきゃいけないの?
(人生の終わりの)大波が来て,このウェストウェイから流されてしまうまで