【歌詞翻訳・意味解説】Brenda Russell/ブレンダ・ラッセル Get Here/ゲット・ヒア【歌詞翻訳・意味解説】

アメリカのアフリカ系アメリカ人のシンガーソングライターでキーボーディスト。

ソロ活動の他、ソングライターとしてスティーヴィー・ワンダーやアレサ・フランクリン、アース・ウィンド・アンド・ファイアー、ドナ・サマー、スティング等多くのミュージシャンに楽曲を提供している。

代表曲は『Piano in the Dark』。

Brenda Russell / Oleta Adams

歌詞はまさに直球勝負。移動手段がこれでもかというほど書き連ねてあります。
うっかりするとロマンティックな曲調に騙されてしまいますが、冷静に考えれば「主人公と相手は一体どこに住んでるんだよっ」とツッコミが入るのは間違いありません。

なにしろ「列車を使って」「小道を歩」き「砂漠を越え」「ヨット」に乗った上で「木に登りロープからロープへと飛び移りながら」「そりで丘から滑り降り」た後に「足の速い仔馬に飛び乗って」「国境を越えて」やって来なければなりません。

You can reach me by railway, you can reach me by trailway
You can reach me on an airplane, you can reach me with your mind
You can reach me by caravan, cross the desert like an Arab man
I don’t care how you get here, just get here if you can

You can reach me by sailboat, climb a tree and swing rope to rope
Take a sled and slide down the slope, into these arms of mine
You can jump on a speedy colt, cross the border in a blaze of hope
I don’t care how you get here, just get here if you can

There are hills and mountains between us
Always something to get over
If I had my way, surely you would be closer
I need you closer

There are hills and mountains between us
Always something to get over
If I had my way, surely you would be closer
I need you closer

You can windsurf into my life, take me up on a carpet ride
You can make it in a big balloon, but you better make it soon
You can reach me by caravan, cross the desert like an Arab man
I don’t care how you get here, just get here if you can

I don’t care, I don’t care
I need you right here right now
I need you right here right now right by my side yeah yeah
Get here

I don’t care how you get here, just get here if you can.

会いに来て
列車を使ってくれてもいいし
小道を歩いて来てもいい
飛行機で来たって構わないし
それが無理なら心の中で
思い浮かべてくれればいい
アラブ人みたいに隊商(キャラバン)を組んで
砂漠を越えて来てもいい
方法なんかはどうでもいいよ
ただ無理じゃないのなら
どうかここまで会いに来て

ヨットで来てくれてもいいよ
木に登りロープからロープへと
飛び移りながら来ても構わない
そりで丘から滑って降りて
そのままこの腕の中に飛び込んで来て
足の速い仔馬に飛び乗って
期待に胸を膨らませ
国境を越えてやって来て
方法なんかはどうでもいいよ
ただ無理じゃないのなら
どうかここまで会いに来て

いつでも2人の間には
小高い丘や山みたいな
乗り越えなきゃならないものがある
だけどその方法が見つかったら
もっと距離を縮められる
もっと近くにいて欲しいから(2回繰り返し)

ウィンドサーフィンするみたいに
この人生に乗り込んで来て
魔法の絨毯でどこかに連れてって
魔法の絨毯がないのなら
大きなバルーンでも構わないから
とにかくすぐにそうしてね
アラブ人みたいに隊商(キャラバン)を組んで
砂漠を越えて来てもいい
方法なんかはどうでもいいよ
ただ無理じゃないのなら
どうかここまで会いに来て

どんなやり方でも構わない
とにかく今すぐ会いたいよ
すぐそばにいて欲しい
だからここに来て

方法なんかはどうでもいいよ
ただ無理じゃないのなら
どうかここまで会いに来て

【歌詞翻訳・意味解説】Brett Dennen/ブレット・デネン When We Were Young/ホェン・ウィ・ワー・ヤング【歌詞翻訳・意味解説】

アメリカのシンガーソング・ライター。
2004年に、アルバム「Brett Dennen」でCDデビュー。
2006年には「So Much More」、2008年には「Hope for the Hopeless」をリリースし、着実にキャリアを積み上げている。
ローリングストーン誌で”今注目すべき10人のアーティスト”に選出された。

また、「モザイクプロジェクト」と称する世界の平和を願った社会貢献的な活動を熱心に行なっており、子供たちがキャンプファイヤーで歌う曲を作る活動等で表彰されている。

この曲はタイトルが一方向の「若いっていいな イエーイ」と似ています。
あちらはLive while We Are Youngなのですが、こちらはWhen We Were Youngです。
以前どなたかが「若いっていいな イエーイ」を本歌に「年取るってやだな イエーイ」と仰っていましたが、まさしくその通り。
この曲の邦題(邦題があるかどうか…さらに言えば、日本版が出るかどうかも微妙ですが)は個人的に「年取るってやだな イエーイ」にしたいと思います。

Remember when we were young
We felt like the luckiest ones
Nothing to worry about
The whole world was a hand-me-down

It’s hard to be different
It’s even harder when you wanna fit in
High school was a catastrophe
It was a failure factory

Turn it up, turn it up
Turn up your radio loud
Don’t forget where you come from
It’s too soon to be proud

Remember when
We… were… young
Remember when
We… were… young

Remember when we were broke
Money would come and go
The whole world is a hand-me-down
So you gotta wear it proud

Whenever I reminisce
I know that the greatest risk
Is giving up the fun for pay
I don’t want to live that way

Oh tear it up, tear it up
Tear up that page
I don’t wanna grow up
I don’t wanna act my age

Remember when, we were young

Turn it up, turn it up
Turn up your radio loud
Don’t forget where you come from
It’s too soon to be proud

Remember when, we were young

Remember when, we were young

Ohhhhhh
Ohhhhh oh oh ohhhhh-oh
Oh oh oh oh oooohhh
Oh oh oh oh oh
Oh oh oh oh ohhhhh

Ohhhhhh
Ohhhhh oh oh ohhhhh-oh
Oh oh oh oh oooohhh
Oh oh oh oh oh
Oh oh oh oh ohhhhh

How will I know if I don’t ask why
I won’t let it pass me by
I see my life in a faded sky
Slippin away, ayyyy ayyyyyy

Tear it up, tear it up
Tear out that page
I don’t wanna grow up
Don’t wanna act my age

Remember when, we were young

Turn it up, turn it up
Turn up your radio loud
Don’t forget where you come from
It’s too soon to be proud

Remember when, we were young

Remember when, we were young

思い出してよ 
まだ若かった頃のこと
自分は運がいいんだって
誰でもそう信じてた
不安なんてなかったし
世の中なんてお下がりみたいな
つまらないもんだって思ってたろ

周りと同じじゃないってことは
結構大変なことなんだ
特に周りに溶け込みたい
そんな風に思っていると
高校時代はとにかく悲惨で
やることなすことヘマばかり

もっと音を大きくして
ラジオのヴォリュームを上げるみたいに
本当の自分を見せるんだ
昔の自分を忘れちゃダメだ
こんなもんだよなんて
納得するのはまだ早い

思い出してよ 
まだ若かった頃のこと

思い出してよ 
一文無しだった頃のこと
金ができたと思っても
すぐにどこかへ消えていった
世の中なんて
お下がりみたいなものなんだよ
だから自信をもって
そいつを着なきゃダメなんだ

昔のことを思い出すたび
一番やっちゃいけないのは
ただお金のために
楽しいことを諦めること
そんな風に生きたくないよ

そんなのやめて
そんなページは破ってしまえ
大人になんてなりたくない
年相応の行動なんて
そんなのやりたくないんだよ

思い出してよ
まだ若かった頃のこと

もっと音を大きくして
ラジオのヴォリュームを上げるみたいに
本当の自分を見せるんだ
昔の自分を忘れちゃダメだ
こんなもんだよなんて
納得するのはまだ早い

思い出してよ
まだ若かった頃のこと

思い出してよ
まだ若かった頃のこと

どうしてって思わなければ
本当のことなんてわからない
そのままにするなんて絶対イヤだ
薄暗くなる空の中の自分の人生が
滑りでていくのが見える

そんなのやめて
そんなページは破ってしまえ
大人になんてなりたくない
年相応の行動なんて
そんなのやりたくないんだよ

思い出してよ
まだ若かった頃のこと

もっと音を大きくして
ラジオのヴォリュームを上げるんだ
昔の自分を忘れちゃダメだ
これでいいって思うのは
まだ早いんだから

思い出してよ
まだ若かった頃のこと

思い出してよ
まだ若かった頃のこと

【歌詞翻訳・意味解説】Brett Dennen/ブレット・デネン Long Road To Forgiveness/ロング・ロード・トゥ・フォーギブネス【歌詞翻訳・意味解説】

アメリカのシンガーソング・ライター。
2004年に、アルバム「Brett Dennen」でCDデビュー。
2006年には「So Much More」、2008年には「Hope for the Hopeless」をリリースし、着実にキャリアを積み上げている。
ローリングストーン誌で”今注目すべき10人のアーティスト”に選出された。

また、「モザイクプロジェクト」と称する世界の平和を願った社会貢献的な活動を熱心に行なっており、子供たちがキャンプファイヤーで歌う曲を作る活動等で表彰されている。

Brett Dennen ft. Jason Mraz

Brett DennenとEd Sheeranを見ていると、モテるためには一体何が必要なのか?ということを考えさせられます。
一般的に
①「背が高い」
②「髪の毛が十分にある」
③「スリムな体型」
というのは、モテる条件であると言われております。

実はBrett Dennenはこの3つを全て満たしております。
一方Ed Sheeranは、
①170センチそこそこと言われていて(実際会った時もそんな感じでした)
②に関しては,すでに若干怪しい雰囲気が漂っている
③タバコを吸ってあれだけ歌を歌っているのにポッチャリ体型(←控えめに表現しています)

このように考えれば、Brett Dennenが有利なように思うのですが
…後者の方が圧倒的にモテています。

進化論における性選択でも、①②③の条件は有利だと考えられています。
であるならば、「刺客」Ed Sheeranは従来の性選択原理に真っ向から挑戦状をたたきつけるような存在であるのかもしれません。

It’s a long road to forgiveness
But I got nothing but time
I will be there to bear witness
And I’ve got love in this heart of mine

A tiny little teardrop in the ocean
Whose ripples never reach the shore
And I was at war with my emotions
But I never knew what I was fighting for

It’s a long road to forgiveness
But I got nothing but time
I will be there to bear witness
And I’ve got love in this heart of mine

Forgiveness is the greatest kind of love there is
Best believe in what you can’t see
Let faith be your evidence
You gotta shine a light on the path back your home
Cause after all, forgiveness it is a long damn road

And so it is
And so it goes
And so it is
And so it must be
So it is
So I’ve been told
Time moves on
Time will be
Time moves slow
And so it is
And so it must be
So the sky becomes the sea
So the sky
Becomes the sea

It’s a long road to forgiveness
And I got nothin but time
I will be there to bear witness
I got love
And I’ve got love in this heart of mine
I got love
I’ve got love in this heart of mine
I’ve got love
I’ve got love in this heart of mine

人を許すのは大変なことなのに
今あるものと言ったら時間だけ
それでもいつかはそうなって
やればできるってことを示してみせる
だって心に愛があれば
きっとできるはずなんだから

今の自分は一粒の涙みたいなもの
広い大海原の中に落ちたとしても
小さなさざ波が立つだけで
その波紋は岸には届かない
周りを変える力はないんだ
頭じゃわかってるはずなのに
気持ちがどうしてもついてかない
それで随分苦しんだけど
その理由は最後までわからなかった

人を許すのは大変なことなのに
今あるものと言ったら時間だけ
それでもいつかはそうなって
やればできるってことを示してみせる
だって心に愛があれば
きっとできるはずなんだから

誰かを許すことは,すぐにできるようなことじゃないけど
それだけに特別な意味がある
本当に大切なものは目には見えない
だからその信じる心にしたがって
これから歩いていけばいい
自分の家に帰るためには
家路を明るく照らしてくれるそんな灯りが必要なんだ
なにしろ誰かを許すのは本当に大変なことなんだから

本当にそうだし
それはそれでしかたない
その通りだし
そうでなきゃいけない
本当にそうだし
そういう風に教えられてきた
時間は止まることなく進んでいく
これからもそうだ
だけどなかなかすぐには進まない
本当にそうだし
そうでなきゃいけない
だけどそうやっていくうちに
いつか空さえ海になっていくんだよ

人を許すのは大変なことなのに
今あるものと言ったら時間だけ
それでもいつかはそうなって
やればできるってことを示してみせる
だって心に愛があれば
きっとできるはずなんだから