【歌詞翻訳・意味解説】Coldplay/コールドプレイ Atlas/アトラス【歌詞翻訳・意味解説】

イギリスの4人組ロックバンド。
メンバー4人とも教師の息子。

デビュー・アルバム『パラシューツ』とシングル「Yellow」の大ヒットにより世界的な成功を得た。
現在までに総計6600万枚以上のアルバムを売り上げ、2000年代における最も成功したバンドのひとつである。

代表曲は、「イエロー」、「スピード・オブ・サウンド、「クロックス」、「美しき生命」など。

映画The Hunger Games: Catching Fireのサウンドトラック 収録曲。

実はこの曲は、フランスのルイ16世とフランス革命をテーマにしていると言われており、歌詞もそれに沿ったものになっています。実際にはルイ16世に限らず、一度は権力を手にしたもののすぐにそれを失ってしまった人間すべてに通じる歌詞です。

現在日本で見られるこの曲のミュージック・ヴィデオは、Coldplayのメンバーが(おそらくフランス革命時代の軍服を着て)演奏するというオーソドックスなスタイルですが、もう一つのミュージック・ヴィデオでは、王冠とマントをつけたChris Martin演じる王(ホームレス!)が一人孤独に街を彷徨うという筋書になっています。

Some saw the sun
Some saw the smoke
Some heard the gun
Some bent the bow

Sometimes the wire must tense for the note
Caught in the fire, say oh
We’re about to explode

Carry your world, I’ll carry your world
Carry your world, I’ll carry your world

Some far away
Some search for gold
Some dragon to slay
Heaven we hope is just up the road

Show me the way, Lord, ‘cause I, I’m about to explode

Carry your world, I’ll carry your world
Carry your world, I’ll carry your world

Carry your world, and all your hurt

(Carry your world, carry your world)

ある者はそのことに
太陽の光を見出した
またある者は
立ち昇る煙を予感した
銃弾の響きが聞こえてきた者もいた
そしてある者は弓を引いた

線をきつく張らなければ
音が出ない時もある
苦しみの炎に巻き込まれ
逃げ出すこともできぬまま
今は一触即発の状態にある

お前の背負っているもの
それをなにもかも引き受ける
その苦しみも悲しみも
代わりになにもかも背負うから

ある者は
そこから逃げ出したいと願い
またある者は
富をその手にしようとする
ドラゴン(敵)を倒すべく
探し求める者もいる
誰もが求める楽園は
その道のすぐ先にある

神よ,どうかお導きを
このままでは抑えられなくなりそうです

お前の背負っているもの
それをなにもかも引き受ける
その苦しみも悲しみも
代わりになにもかも背負うから

お前の背負っているもの
それをなにもかも引き受ける
お前が受けた苦しみは
代わりになにもかも背負うから
(お前の背負っているものを
代わりになにもかも引き受けるから)

太陽を見た人もいた
煙を見た人もいた
銃声を聞いた人もいた
弓を引く人もいた
炎に包まれて
僕たちは、爆発寸前なんだ

君の世界を運ぶよ
僕が君の世界を運ぶよ
君の世界を運ぶよ
僕が君の世界を運ぶよ

ずっと遠くに行った人もいる
黄金を求める人もいる
ドラゴンを殺そうとする人もいる
僕らは望むんだ
天国がその道の先にあったらと
神様、道を示して下さい
僕は爆発しそうなのだから

君の世界を運ぶよ
僕が君の世界を運ぶよ
君の世界を運ぶよ
僕が君の世界を運ぶよ
君の世界を運ぶ
君の痛みも全部

映画ハンガー・ゲーム キャッチング・ファイヤの主題歌。

【歌詞翻訳・意味解説】Coldplay/コールドプレイ Every Teardrop Is A Waterfall/エヴリ・ティア・ドロップ・イズ・ア・ウォータフォール【歌詞翻訳・意味解説】

イギリスの4人組ロックバンド。
メンバー4人とも教師の息子。

デビュー・アルバム『パラシューツ』とシングル「Yellow」の大ヒットにより世界的な成功を得た。
現在までに総計6600万枚以上のアルバムを売り上げ、2000年代における最も成功したバンドのひとつである。

代表曲は、「イエロー」、「スピード・オブ・サウンド、「クロックス」、「美しき生命」など。

コールドプレイの5番目のアルバム”Mylo Xyloto”に収録されている。
この曲は1976年のPeter Allen(ピーター・アレン)とAdrienne Anderson(アドリエン・アンダーソン)の曲、”I Go to Rio”の要素を含むのもである。

全米シングルチャートにおいて29位にデビューし、最高14位に浮上。
この曲と”Paradise”は共に世界中で1,140,000枚を記録。
第54回グラミー賞において、
Best Rock PerformanceとBest Rock Songにノミネートされた。

I turn the music up, I got my records on
I shut the world outside until the lights come on
Maybe the streets alight, maybe the trees are gone
I feel my heart start beating to my favorite song

And all the kids they dance, all the kids all night
Until Monday morning feels another life
I turn the music up
I’m on a roll this time
And heaven is in sight

I turn the music up, I got my records on
From underneath the rubble sing a rebel song
Don’t want to see another generation drop
I’d rather be a comma than a full stop

Maybe I’m in the black, maybe I’m on my knees
Maybe I’m in the gap between the two trapezes
But my heart is beating and my pulses start
Cathedrals in my heart

As we saw oh this light I swear you, emerge blinking into
To tell me it’s alright
As we soar walls, every siren is a symphony
And every tear’s a waterfall
Is a waterfall
Oh
Is a waterfall
Oh oh oh
Is a is a waterfall
Every tear
Is a waterfall
Oh oh oh

So you can hurt, hurt me bad
But still I’ll raise the flag

Oh
It was a wa wa wa wa wa-aterfall
A wa wa wa wa wa-aterfall

Every tear
Every tear
Every teardrop is a waterfall

Every tear
Every tear
Every teardrop is a waterfall

Every tear
Every tear
Every teardrop is a waterfall

音楽を流して レコードをかけた
光が差すまで外の世界を遮断した
たぶん通りは変わりなく、木々はどこかに行ってしまった
お気に入りの歌に心が揺れているのを感じるよ

子どもたちみんな踊って、みんな、一晩中
月曜の朝まで また別の生活を感じるんだ
音楽を流して
この時間をやり過ごす
そうしたら天国が目に見えてくるさ

音楽を流して レコードをかけた
下から壊れかけた人が反乱の歌を歌う
他の世代が落ちてゆく様など見たくない
ピリオドよりもコンマになりたいんだ

たぶん暗闇の中にいる たぶん膝をついている
たぶん空中ブランコの狭間にいる
でも心臓は打って、鼓動は始まる
心の中の大聖堂

僕たちがこの光を見た時は君に誓うよ
大丈夫だと言うために現れた君に
壁が高くそびえる時もすべてのサイレンが交響曲さ
それから流れる涙はいつも滝なんだ
滝、滝、滝
流れる涙はいつも滝

だから君が傷ついた時は、僕を傷つけていいよ
でも僕はまだ旗を掲げ続けるんだ

それは滝だった

全部、全部
流れる涙はいつも滝のよう

【歌詞翻訳・意味解説】Coldplay/コールドプレイ Paradise/パラダイス【歌詞翻訳・意味解説】

イギリスの4人組ロックバンド。
メンバー4人とも教師の息子。

デビュー・アルバム『パラシューツ』とシングル「Yellow」の大ヒットにより世界的な成功を得た。
現在までに総計6600万枚以上のアルバムを売り上げ、2000年代における最も成功したバンドのひとつである。

代表曲は、「イエロー」、「スピード・オブ・サウンド、「クロックス」、「美しき生命」など。

2011年リリースのシングル。

When she was just a girl
She expected the world
But it flew away
from her reach
So she ran away
in her sleep
Dreamed of
para- para- paradise
Para- para- paradise
Para- para- paradise
Every time
she closed her eyes
Whoa-oh-oh oh-oooh…

When she was just a girl
She expected the world
But it flew away
from her reach
And the bullets
catch in her teeth

Life goes on
It gets so heavy
The wheel breaks
the butterfly
Every tear, a waterfall
In the night,
the stormy night
She closed her eyes
In the night,
the stormy night
Away she’d fly.

And dreamed of
para- para- paradise
Para- para- paradise
Para- para- paradise
Whoa-oh-oh oh-oooh…

She dreamed of
para- para- paradise
Para- para- paradise
Para- para- paradise
Whoa-oh-oh oh-oooh…

La la la La
La la la

So lying underneath
those stormy skies.
She said oh-oh-oh…
I know the sun
must set to rise.

This could be
para- para- paradise
Para- para- paradise
Could be
para- para- paradise
Whoa-oh-oh oh-oooh…

Oo-oo-oo…

あの娘が普通の少女だった時
世界の行く末を暗示していた
だがそれは、彼女の手の
届かない場所へ行ってしまった
だから彼女は自らの夢の中へ
逃げていったのさ
そこを夢見て
パラ..パラ..パラダイス
パラ..パラ..パラダイス
パラ..パラ..パラダイス
いつだって
彼女が目を閉じるとそこには
Whoa-oh-oh oh-oooh…

あの娘が普通の少女だった時
世界の行く末を暗示していた
だがそれは、彼女の手の
届かない場所へ行ってしまった
全ての弾丸を
自分の歯で受け止めるんだ

人生は続いていく
だんだん難しくなっていくんだ
車輪がまわって
蝶を踏み潰していく
流した涙は、滝になる
夜になると
嵐の夜に
彼女はその夜の帳の中
目を閉じたんだ
嵐の夜に
彼女は飛び去っていく

そしてそこを夢見て
パラ..パラ..パラダイス
パラ..パラ..パラダイス
パラ..パラ..パラダイス
Whoa-oh-oh oh-oooh…

彼女はそこを夢見て
パラ..パラ..パラダイス
パラ..パラ..パラダイス
パラ..パラ..パラダイス
Whoa-oh-oh oh-oooh…

La la la La
La la la

そう、そんな嵐の空の
下に寝転がって
彼女は言ったんだ oh-oh-oh…
そうね、太陽が
昇ってくるはずだわ

ここがそうなのかもしれない
パラ..パラ..パラダイス
パラ..パラ..パラダイス
そうかもしれない
パラ..パラ..パラダイス
Whoa-oh-oh oh-oooh…

Oo-oo-oo…

まだ子どもだった頃
望めば全てが手に入ると思ってた
なのに気づくと手の届かないものになってた
それで何もせず眠ることで救いを求めた
夢の中には思い描いていた世界「楽園」があったから
目を閉じるだけで
何もかもが
昔夢見た通りの世界に行けた
まだ子どもだった頃
望めば全てが手に入ると思ってた
なのに気づくと手の届かないものになってた
厳しい現実が待っていた
人生は辛く現実が重くのしかかり
蝶が車に轢かれるように、あっけなく夢は壊れた
何度も辛い思いをした
そしてそんな辛い嵐の夜には
目を閉じて眠りについた
現実は厳しくても
夢の世界に羽ばたけば
そこにはいつもの「楽園」があった
昔夢見た通りの
希望に満ちた楽園が
そしてある日気がついた
どれだけ酷い天気でも
朝が来れば日は昇る
そこには必ず希望がある
そしてそれが「楽園」なのだと

コールドプレイ(Coldplay)のアルバム「Mylo Xyloto」からのシングルで2011年発売の曲です。

歌詞の内容はそれほどわかりにくくありません。
ミュージックヴィデオは、ロンドンと南アフリカで撮影されています。

どういう理由があって、彼らがあの着ぐるみを着たのかはわかりません。
ただ、リードシンガーのクリス・マーティン(Chris Martin)が一輪車に乗れるということだけはわかりました。

彼女がまだ女の子だったころ
世界に期待をしていた
でもそれは彼女の手の届かない所へと離れて行った
だから彼女は夢の中へと逃げたんだ

パラダイスの夢を見て
パラダイス パラダイス
目を閉じるたびに
Whoa-oh-oh oh-oooh oh-oh-oh

彼女がまだ女の子だったころ
世界に期待をしていた
でもそれは彼女の手の届かない所へと離れてしまった
弾丸を真正面で受けた

人生を送っていくと
それが重荷になってくる
何も成功できずに徒労に終わる
流す涙はいつも滝のよう
夜 それは嵐の夜
彼女は目を閉じる
夜 それは嵐の夜
彼女は飛び立った

パラダイスの夢を見て
パラダイス パラダイス
Whoa-oh-oh oh-oooh oh-oh-oh

パラダイスの夢を見て
パラダイス パラダイス
目を閉じるたびに
Whoa-oh-oh oh-oooh oh-oh-oh

ラララ…

だからこの荒れた空の下に横になって
彼女は言うんだ oh-oh-oh-oh-oh-oh
太陽は昇ってくるんだって分かってる

これはきっとパラダイス
パラダイス
これはきっとパラダイス
Whoa-oh-oh oh-oooh oh-oh-oh

これはきっとパラダイス
パラダイス
これはきっとパラダイス
Whoa-oh-oh oh-oooh oh-oh-oh

これはきっとパラダイス
パラダイス
これはきっとパラダイス
Whoa-oh-oh oh-oooh oh-oh-oh

Oo-oo-oo, oo-oo-oo, oo-oo-oo
Oo-oo-oo, oo-oo-oo, oo-oo-oo

2011年リリースのアルバム「マイロ・ザイロト」より。
ティーン・チョイス・アワード 音楽部門 ロック楽曲賞 受賞曲。