【歌詞翻訳・意味解説】Coldplay/コールドプレイ Princess Of China/プリンセス・オブ・チャイナ【歌詞翻訳・意味解説】

イギリスの4人組ロックバンド。
メンバー4人とも教師の息子。

デビュー・アルバム『パラシューツ』とシングル「Yellow」の大ヒットにより世界的な成功を得た。
現在までに総計6600万枚以上のアルバムを売り上げ、2000年代における最も成功したバンドのひとつである。

代表曲は、「イエロー」、「スピード・オブ・サウンド、「クロックス」、「美しき生命」など。

Coldplay ft. Rihanna

この曲は要するに、別れた2人が「悪いのは相手の方」って言ってるだけなんですが、別れというのは大抵多かれ少なかれこんな感じなのかもしれません。
なんとなく『Somebody That I Used To Know』と通じるところがあるような気がします。

[Chris Martin:]
Once upon a time somebody ran
Somebody ran away saying fast as they can
About to go, I got to go
Once upon a time, we fell apart
You’re holding in your hands the two halves of my heart
Ohhhhh, ohhhhh!

Ohhhhh…

[Rihanna:]
Once upon a time, we were burning bright
Now we all ever seem to do is fight
On and on., and on and on and on…

Once upon a time on the same side.
Once upon a time on the same side,
In the same game

And why’d you have to go?
Have to go and throw out all of my things

[Chorus:]
I could’ve been the princess, you’d be a King
I could have had a castle, and worn a ring
But no,
You let me go

You stole my star
You stole my star

I could’ve been a Princess, You’d be a king
Could’ve had a castle, and worn a ring
But no, you let me go

And stole my star

La, la, la, la, la, la, la, la
You stole my star la, la la la la laaaaaa

Oooooooh-oh oh oooooooh oh oh oh ohhhhhhhhh
Oooooooh-oh oh oooooooh oh oh oh ohhhhhhhhh

[Outro:]
Cause she really hurt me
No you really hurt me
Cause she really hurt me
No you really hurt me
Cause she really hurt me
You really hurt me
Cause she really hurt me
No, you really hurt me…

ずっと前,こんな捨て台詞を残していなくなったよね?
さっさと別れましょう 
もう潮時だわ
こんなことしていられない やることがあるんだから
そういって,別れることになったけど
いなくなるだけじゃ足りなくて,心まで奪って行ったから
その後も気持ちの整理がつかなくて
今になっても忘れられない

付き合い始めた頃は,お互い毎日が充実してて,幸せで光り輝いていたのに
今はそれもなくなって
することといえばケンカくらい
それだけをずっと繰り返してる
飽きもせず,会えばいつも言い合いしてる

あの頃は,お互いがお互いの味方だった
しているゲームは変わってないけど,昔は2人で助け合ってた
なのにどうしていなくなったの?
2人の生活を捨てた上に
相手を放りだすようなことをしたの?

一緒なら,王と王女のように,優雅で幸せに暮らしていけた
城でも指輪でも,望むものが手に入った
なのに見捨てて逃げるなんて
一緒なら,王と王女のように,優雅で幸せに暮らしていけた
城でも指輪でも,望むものが手に入った
なのに見捨てて逃げるなんて

それで生きる力まで失くしたよ
相手から大事なものを奪ったまま,ここから逃げて行ったのよ

だって立ち直れないほど傷ついたから
ひどいことしたのはそっちじゃない(4回繰り返し)

【歌詞翻訳・意味解説】Coldplay/コールドプレイ Yellow/イエロー【歌詞翻訳・意味解説】

イギリスの4人組ロックバンド。
メンバー4人とも教師の息子。

デビュー・アルバム『パラシューツ』とシングル「Yellow」の大ヒットにより世界的な成功を得た。
現在までに総計6600万枚以上のアルバムを売り上げ、2000年代における最も成功したバンドのひとつである。

代表曲は、「イエロー」、「スピード・オブ・サウンド、「クロックス」、「美しき生命」など。

大変有名なColdplayの曲ですが、同時に歌詞の曖昧さという点でも有名です。

彼らの曲には珍しくないことですが、いかような解釈でも可能な曲です。
歌詞にうたわれている主人公と相手の関係も、親子関係、恋愛関係、友情、人類愛と様々な解釈が可能です。まだ決定的な解釈も出ていないようなので、ここでは最後の「友情」説を採用して和訳しました。相手の友人は同性かもしれませんし、異性かもしれません。

和訳する際に最も苦労したのが「イエロー」という単語。
通常、臆病や嫉妬といった負の感情を意味する言葉ですが、ここではそのどちらも当てはまらないでしょう。
ミュージック・ヴィデオをご覧いただくとおわかりかと思いますが、このヴィデオは夜明けに撮影され、最後に地平線から太陽が昇ってきます。

そこで、このイエローという単語は、太陽のメタファー(すなわち地球上の命を育む太陽の力のメタファー)であると解釈しました。

Look at the stars,
Look how they shine for you,
And everything you do,
Yeah, they were all yellow.
I came along,
I wrote a song for you,
And all the things you do,
And it was called “Yellow”.
So then I took my turn,
Oh what a thing to have done,
And it was all “Yellow.”

Your skin,
Oh yeah your skin and bones,
Turn into something beautiful,
You know, you know I love you so,
You know I love you so.

I swam across,
I jumped across for you,
Oh what a thing to do.
Cos you were all “Yellow”,
I drew a line,
I drew a line for you,
Oh what a thing to do,
And it was all “Yellow.”

Your skin,
Oh yeah your skin and bones,
Turn into something beautiful,
And you know,
For you I’d bleed myself dry,
For you I’d bleed myself dry.

It’s true,
Look how they shine for you,
Look how they shine for you,
Look how they shine for,
Look how they shine for you,
Look how they shine for you,
Look how they shine.
Look at the stars,
Look how they shine for you,
And all the things that you do.

ほら,夜空に瞬くあの星を見て
君とその輝く優しさを称えて
光を放ってる
だから僕も急いで
星に負けないように
君がいてくれたことと
その思いやりに感謝して
この「イエロー(Yellow)」って曲を作ったんだ
今までしてもらったことのお礼がしたくて
同じことを今度はやってあげようとしたけど
自分じゃ全然できなくて
その大変さがよくわかったよ
だってなにもかも,太陽みたいな温かくて広い心がなきゃできないことなんだから

だけど,その思いやりと優しい心があるから
君は,目に見える外見だけじゃなくて
目にはみえない内面も
美しく光り輝いてる
本当にありがとう
この気持ちは知ってるよね?

海だって泳いで渡るし
塀だって壁だって,なんだって乗り越えるよ
君のためなら
だけど,こんなにも大変なことなんだね
本当に心の広い人じゃなきゃできないよ
だから決断した
君のために思い切ったけど
こんなに大変なことだったなんて
だって,なにもかも太陽みたいな温かくて広い心がなきゃできないことなんだから

だけど,その思いやりと優しい心があるから
君は,目に見える外見だけじゃなくて
目にはみえない内面も
美しく光り輝いてる
覚えておいて
君のためなら,体中の血を一滴残らず失ってもいい
それて死んでも構わないよ

本当だよ ウソじゃない
ほらあそこで輝く星をみて
みんな君のため
君を称えて
輝いてるんだ
他の誰でもなく
君のためにね
ほら,あそこの星を見て
あそこにの星はみんな
君とその優しさを称えて光り輝いてるんだ

【歌詞翻訳・意味解説】Coldplay/コールドプレイ Strawberry Swing/ストロベリー・スイング【歌詞翻訳・意味解説】

イギリスの4人組ロックバンド。
メンバー4人とも教師の息子。

デビュー・アルバム『パラシューツ』とシングル「Yellow」の大ヒットにより世界的な成功を得た。
現在までに総計6600万枚以上のアルバムを売り上げ、2000年代における最も成功したバンドのひとつである。

代表曲は、「イエロー」、「スピード・オブ・サウンド、「クロックス」、「美しき生命」など。

とにかくミュージックヴィデオをご覧ください!
これほど緻密で美しいミュージックヴィデオは初めてです。
4分強のこのヴィデオを製作するのに、一体どれほどの時間と努力を要したのか想像だにできません。

これを取り上げたのは、これがある調査でリラックス効果のある曲として5位にランクインしていたから。
これ以外にもEnyaの『Watermarks』とAdeleの『Someone Like You』 がそれぞれ4位と8位にランクイン。

聴いているうちに本当に眠くなったのですが、これは退屈だったりつまらなかったりしたわけではなく、リラックス効果が大きく快適だったからだと思います。

They were sitting
They were sitting on the strawberry swing
Every moment was so precious

They were sitting
They were talking under strawberry swing
Everybody was for fighting
Wouldn’t wanna waste a thing

Cold, cold water bring me round
Now my feet won’t touch the ground
Cold, cold water what ya say?
When it’s such…
It’s such a perfect day
It’s such a perfect day

I remember
We were walking up to strawberry swing
I can’t wait until the morning
Wouldn’t wanna change a thing

People moving all the time
Inside a perfectly straight line
Don’t you wanna curve away?
When it’s such…
It’s such a perfect day
It’s such a perfect day

Now the sky could be blue
I don’t mind
Without you it’s a waste of time

Could be blue
I don’t mind
Without you it’s a waste of time

Could be blue,
Could be grey
Without you I’m just miles away

Could be blue
I don’t mind
Without you it’s a waste of time

子どもの頃に乗ったよね?
ストロベリースイングに、ブランコに
なにもかもが楽しくて言葉で表せないほど幸せだった

少し大きくなるとブランコには乗らないで
ストロベリースイングの下でに座ってお喋りするようになった
やらなきゃならないことがありすぎて
ブランコに乗って遊ぶ暇なんかなくなった

冷たい水で目を覚ましてあの頃に戻りたいよ
今は地面で遊んだりしないけど
だめかな?
だって今日はこんなに
こんなにいいお天気なんだもの
あの頃みたいに過ごさないなんてもったいないよ

覚えてるよ子どもの頃
ストロベリー・スイングまで歩いて行ったよね
朝が来るのが待ち遠しくてたまらなかった
楽しくてこのまま時が止まればいいと思ったよ

今は誰もが予定に縛られて
決められたことをただただ淡々とこなしてる
だけど何か変わったことをしたいと思わない?
特に今日みたいに
よく晴れて気持ちがよくて
最高の日には

だけどいくら外が晴れてお天気でも
そんなの何の意味もない
君と一緒でなきゃダメなんだ

晴れてても曇っていても
一人ならお天気なんかどっちでもいい
君がいるから気になるんだ

一人ぼっちなら
たとえお天気でも関係ない
君といてこそ意味があるんだ