【歌詞翻訳・意味解説】Ed Sheeran/エド・シーラン Afire Love/アフィアー・ラヴ【歌詞翻訳・意味解説】

イギリスのシンガーソングライター。
住所不定だった孤高のシンガー・ソングライターが、「たった1枚のアルバムで世界へ羽ばたいた」と評される天才。

2013年、映画『ホビット 竜に奪われた王国』のエンド・クレジットに書き下ろし曲『I See Fire(英語版)』が使用された。

2014年リリースのアルバム「x(マルティプライ)」は、イギリス・アメリカともにアルバム・チャートで初登場1位を獲得。イギリスではプラチナ・ディスクに認定された。

この曲をEd Sheeranは祖父の葬儀で書き終えたそうです。
途中に登場する
「あのことを ペンで描き出さなくちゃ そんな風に思ったよ (Came to my mind I should paint it with a pen)」
の箇所。通常「paint」は筆を使ってするものですが、ペンを使うと言っていることから、アルツハイマー病に苦しんで亡くなった祖父の思い出をこの曲の形で残しておくという意味なのかもしれません
。また祖母に歌って聞かせていたという箇所のメロディはひょっとすると実際に彼の祖父が作ったものなのかもしれません。

個人的にこの曲の中で最も印象に残ったのは
「会ったこともない人も そこには一緒に混じってる(Stapled together with the strangers and a friend)」
という箇所です。
「~をホチキスでとめる[とじる]」という意味の「staple」という単語を使うことによって、形式的にひとつのグループに集められたという感じが表現されているように思います。

Things were all good yesterday
And then the devil took your memory
And if you fell to your death today
I hope that heaven is your resting place
I heard the doctors put your chest in pain
But then that could have been the medicine
And now you’re lying in the bed again
Either way I’ll cry with the rest of them.

And my father told me, “Son,
It’s not his fault he doesn’t know your face,
And you’re not the only one.
Although my grandma used to say, that he used to sing…

Darling hold me in your arms the way you did last night
And we’ll lie inside for a little while. he wrote
I could look into your eyes until the sun comes up
And we’re wrapped in light, in life, in love.
Put your open lips on mine and slowly let them shut
For they’re designed to be together oh
With your body next to mine our hearts will beat as one
And we’re set alight, we’re afire love, love, love oh.

Things were all good yesterday
Then the devil took your breath away
And now we’re left here in the pain
Black suit, black tie standin’ in the rain
And now my family is one again
Stapled together with the strangers and a friend.
Came to my mind I should paint it with a pen
Six years old I remember when.

My father told me, “Son,
It’s not his fault he doesn’t know your face,
And you’re not the only one.
Although my grandma used to say, he used to sing…

Darling hold me in your arms the way you did last night
And the lie inside for a little while he wrote
I could look into your eyes until the sun comes up
And we’re wrapped in light, in life, in love.
Put your open lips on mine and slowly let them shut
For they’re designed to be together oh
With your body next to mine our hearts will beat as one
And we’re set alight, we’re afire love, love, love oh

And my father and all of my family
Rise from the seats to sing hallelujah
And my mother and all of my family
Rise from the seats to sing hallelujah
And my mother and all of my family
Rise from the seats to sing hallelujah
And all of my brothers and my sisters, yeah
And my father and all of my family
Rise from the seats to sing hallelujah
Hallelujah
Hallelujah
Hallelujah

それまでは
本当になんでもなかったのに
ある日記憶がおかしくなった
だからもし
今日で最後のお別れなら
どうか天国では幸せに
胸が痛むのは
先生たちのせいだって
そんな風に言ってたけど
それだって
薬のせいかもしれないだろ
結局今はこうやって
またベッドに逆戻り
たとえどっちのせいだって
悲しいことに変わりはないよ

オヤジに言われたよ
いいか,おじいちゃんには
お前の顔はわからないけど
それはおじいちゃんのせいじゃない。
お前だけってわけでもない
誰のこともわからないって
おばあちゃんの話では
昔はあのおじいちゃんも
よくこうやって歌ってくれた
そんな風に言ってたのに・・・

ダーリン,その腕に抱いてくれ
昨夜(ゆうべ)そうしてくれたみたいに
それから一緒に中に入って
もうしばらく寝ていよう
おじいちゃんが作った歌よ
ずっと見つめていられるよ
このまま夜が明けるまで
そして朝がやって来たら
その光を浴びながら
お互いがいてくれた
この人生に感謝しよう
唇を重ねたら
ゆっくりとキスしてくれよ
お喋りなんかはもう止めて
唇はキスするためにあるんだから
一緒に体を寄せ合ってると
鼓動だってひとつになる
ハートに火が点いて
2人の気持ちが燃え上がる

それまでは
本当になんでもなかったのに
ある日記憶がおかしくなった
今はみんながこうして
悲しみに沈んでる
黒いスーツに黒いタイ
みんな喪服に身を包み
雨の中に佇んでる
家族はひとつになったけど
会ったこともない人も
そこには一緒に混じってる
あのことを
ペンで描き出さなくちゃ
そんな風に思ったよ
覚えてるよ
あれは6つになった頃

オヤジに言われたよ
いいか,おじいちゃんには
お前の顔はわからないけど
それはおじいちゃんのせいじゃない。
お前だけってわけでもない
誰のこともわからないって
おばあちゃんの話では
昔はあのおじいちゃんも
よくこうやって歌ってくれた
そんな風に言ってたのに・・・

ダーリン,その腕に抱いてくれ
昨夜(ゆうべ)そうしてくれたみたいに
それから一緒に中に入って
もうしばらく寝ていよう
おじいちゃんが作った歌よ
ずっと見つめていられるよ
このまま夜が明けるまで
そして朝がやって来たら
その光を浴びながら
お互いがいてくれた
この人生に感謝しよう
唇を重ねたら
ゆっくりとキスしてくれよ
お喋りなんかはもう止めて
唇はキスするためにあるんだから
一緒に体を寄せ合ってると
鼓動だってひとつになる
ハートに火が点いて
2人の気持ちが燃え上がる

それからオヤジと家族全員
椅子から立ち上がり
ハレルヤを歌うんだ
そして今度は母さんが
家族と一緒に立ち上がり
みんなでハレルヤを歌うんだ
母さんが
家族と一緒に立ち上がり
みんなでハレルヤを歌うんだ
兄弟姉妹全員で
オヤジと家族全員が
椅子から立ち上がり
ハレルヤを歌うんだ
ハレルヤ
ハレルヤ
ハレルヤって

【歌詞翻訳・意味解説】Ed Sheeran/エド・シーラン One/ワン【歌詞翻訳・意味解説】

イギリスのシンガーソングライター。
住所不定だった孤高のシンガー・ソングライターが、「たった1枚のアルバムで世界へ羽ばたいた」と評される天才。

2013年、映画『ホビット 竜に奪われた王国』のエンド・クレジットに書き下ろし曲『I See Fire(英語版)』が使用された。

2014年リリースのアルバム「x(マルティプライ)」は、イギリス・アメリカともにアルバム・チャートで初登場1位を獲得。イギリスではプラチナ・ディスクに認定された。

2014年リリースのアルバム『x(マルティプライ)』より。

Tell me that
you turned down the man
Who asked for
your hand
‘Cause you’re
waiting for me
And I know,
you’re gonna
be away a while
But I’ve got
no plans at all
to leave

And would you
take away my hopes
and dreams and
just stay with me?

[Repeat]
All my senses
come to life
While
I’m stumbling home
as drunk as I
Have ever been and
I’ll never leave again
‘Cause you are
the only one
And all my friends
have gone to find
Another place to
let their hearts collide
Just promise me,
you’ll never leave again
‘Cause you are
the only one

Take my hand and my
Heart and soul,
I will
Only have these eyes
for you
And you know,
everything changes but
We’ll be strangers
if we see this through
You could stay
within these
walls and bleed
Or just stay with me
Oh lord, now

[Repeat]

I’m stumbling off drunk,
getting myself lost
I am so gone,
so tell me the way home
I listen to sad songs,
singing about love
And where
it goes wrong

[Repeat]

手を伸ばして
君を求めている人を
拒絶するのは
どうしてなんだい
それは君が僕を
待っているからだろ
分かってるよ
君は少しの間
距離を置くだろうけれど
僕は諦める
つもりは
全くないからね

僕の希望や
夢を奪い去ってもいい
ただ僕と
一緒にいてくれるかい?

[Repeat]
僕の全ての感覚が
命を得たんだ
僕が今までで1番
酔っぱらってしまって
よろよろと家に
戻ってる時
決して君を放さないと
君が運命の
相手だからね
僕の友達はみんな
次の素敵な出会いを
求めて
歩き出したけど
君だけは約束してよ
君は2度と去らないと
だって君が運命の
相手だから

僕の手と心と魂を
受け取ってくれ
僕はこの眼を
君を見つめる為だけに
使うよ
分かるだろ
僕等は色々経験してきて
全てが変わったんだ
全く別の人間になるんだ
この壁と血の狭間に*
居続ける事も
できるよ
ただ僕と一緒にいる事もね
ああ、主よ

[Repeat]

僕は酔ってよろよろし
自分が分からなく
なってしまっていた
家に帰る道はどこかな
悲しい歌を聞くよ
愛についての歌を
いったいどこで
間違ってしまうのか

[Repeat]

言ってくれよ
あいつのことは振ったって
付き合ってくれって言われたけど
運命の人を待ってるからって
わかってるんだ
しばらくいなくなっちゃうって
なのにこっちはついてけない
夢も希望も奪ってくのか?
どうかそばにいてくれよ

物事が見えてきて
現実ってやつが襲ってくる
こんな風に
相も変わらず酔っぱらって
どうにか家に帰る間に
だけどもう諦めない
運命の人だとわかってるから

周りはさっさと諦めて
別の恋を探しに行った
とにかく約束してくれよ
もう離れて行ったりしないって
だって運命の人だから

手を繋いでくれたら
身も心も捧げるよ
その人しか見えないよ
わかってるだろ?
なにもかもが変わったんだ
だけどこのまま終わっちゃったら
赤の他人になっちゃうよ

そうしたいならそうやって
自分のなかに閉じこもって
傷ついていればいいけど
できれば一緒にいてくれよ

物事が見えてきて
現実ってやつが襲ってくる
こんな風に
相も変わらず酔っぱらって
どうにか家に帰る間に
だけどもう諦めない
運命の人だとわかってるから

周りはさっさと諦めて
別の恋を探しに行った
とにかく約束してくれよ
もう離れて行ったりしないって
だって運命の人だから

酔っぱらって
よろよろと歩いてる
今いる場所がわからないほど
ひどく酔ってしまってるから
家までどうやって
帰ればいいか教えてくれよ
聴くのは悲しい曲ばかり
恋の歌を歌いながら
ダメになる
理由をこうして考えてる

物事が見えてきて
現実ってやつが襲ってくる
こんな風に
相も変わらず酔っぱらって
どうにか家に帰る間に
だけどもう諦めない
運命の人だとわかってるから

周りはさっさと諦めて
別の恋を探しに行った
とにかく約束してくれよ
もう離れて行ったりしないって
だって運命の人だから

この曲は3通りの解釈が可能であるように思われます。
まず最初の解釈ですが、「主人公は以前相手と付き合っていたものの現在ではもう別れている」。彼女のことは早く忘れて次の相手を探すべきだとわかっているが、どうしても彼女が忘れられないというものです。

次の解釈は、「友人を好きになってしまった主人公が、気持ちを打ち明けてしまうと今の友情が失われるのではと怖れている」というもの。

そして最後の解釈は、「主人公はまだ相手とは出会っておらず、彼女ができたらどんな感じがするのか考えている」というものです。

【歌詞翻訳・意味解説】Ed Sheeran/エド・シーラン Don’t/ドント【歌詞翻訳・意味解説】

イギリスのシンガーソングライター。
住所不定だった孤高のシンガー・ソングライターが、「たった1枚のアルバムで世界へ羽ばたいた」と評される天才。

2013年、映画『ホビット 竜に奪われた王国』のエンド・クレジットに書き下ろし曲『I See Fire(英語版)』が使用された。

2014年リリースのアルバム「x(マルティプライ)」は、イギリス・アメリカともにアルバム・チャートで初登場1位を獲得。イギリスではプラチナ・ディスクに認定された。

この歌詞はEd Sheeran本人によれば100%事実だそうです。そのために当初はアルバムに収録するつもりはなかったものの、周囲から是非にと勧められてそうしたんだとか。これでもかなり「抑えた」そうで、ここに書いてないこともまだまだあるそうです。

肝心の「あいつ」と「ヤツ」に関しては、前者がかのEllie Gouldingであり、後者は一方向のメンバーであるという説が有力ですが、真偽のほどは定かではありません。

Ah lahmlahlah
Ah lahmlahlah

I met this girl late last year
She said don’t you worry if I disappear
I told her I’m not really looking for another mistake
I called an old friend thinking that the trouble would wait
But then I jumped right in a week later returned
I reckon she was only looking for a lover to burn
But I gave her my time, for two or three nights
Then I put it on pause until the moment was right
I went away for months until our paths crossed again
She told me I was never looking for a friend
Maybe you can swing by my room around ten
Baby bring the lemon and a bottle of gin
We’ll be in between the sheets till’ the late AM
Baby if you wanted me then you should have just said
She’s singing…

Ah lahmlahlah
Don’t fuck my love
That heart is so cold
All over my arm
I don’t wanna know that name
Don’t fuck my love
I told her, she knows
Take aim and reload
I don’t wanna know that thing

For a couple of weeks I only want to see her
We drink away the days with a take away pizza
Before a text message was the only way to reach her
Now she’s staying at my place and loves the way I treat her
Singing out Aretha, all over the track like a feature
And never wants to sleep I guess that I don’t want to either
But me and her we make money the same way
Four cities, two planes the same day
And those shows have never been what it’s about
Maybe we’ll go together and just figure it out
I’d rather put on a film with you and sit on the couch
But we should get on the plane or we’ll be missing it now
Wish I’d have written it down, the way that things played out
But she was kissing him how
I was confused about
She should figure it out
Why I’m sat here singing…

Ah lahmlahlaha

Don’t fuck my love
That heart is so cold
All over my arm
I don’t wanna know that name
Don’t fuck my love
I told her, she knows
Take aim and reload
I don’t wanna know that thing

(Knock knock knock) On my hotel door
I don’t even know if she knows what for
She was crying on my shoulder
I already told you
Trust and respect is what we do this for
I never intended to be next
But you didn’t need to to take him to bed, thats all
And I never saw him as a threat
Until you disappeared with him to have sex of course
Its not like we were both on tour
We were singing on the same fucking hotel floor
And I wasn’t looking for a promise or commitment
But it was never just right and I thought you were different
This is not the way you realise that you want it
It’s a bit too much too late if I’m honest
All this time god knows I’m singing…

Ah lahmlahlah

Don’t fuck my love
That heart is so cold
All over my arm
I don’t wanna know that name
Don’t fuck my love
I told her, she knows
Take aim and reload
I don’t wanna know that babe

Don’t fuck my love
That heart is so cold
All over my arm
I don’t wanna know that name
Don’t fuck my love
I told her, she knows
Take aim and reload
I don’t wanna know that babe

出会ったのは
去年の暮れだった
あいつはこう言ったんだ
いなくなっても心配しないで
だからこう答えたよ
前と同じ失敗をまたするのはもういやだって
それで昔から知っている
ある友達に電話した
マズイことになりそうだって
そんな風に思ったから
なのに結局誘いに乗って
1週間後に別れたよ
あいつはただの火遊びの
相手を探していただけだって
今はそう思ってる
わざわざ自分の時間を割いて
2日とか3日とか
あいつの相手をしてたけど
このままじゃマズいと思って
しばらく距離を置いたんだ
あいつの前から姿を消して
何か月か経った後
またあいつに出くわした
そしてこう言われたよ
ただの友達に
なるつもりなんてなかったよ
だから10時頃にウチに来ない?
レモンとジンも忘れないでね
一緒にシーツにくるまって
夜が明けるまで寝ていましょ
ベイビイ
あの時その気があったなら
ただそう言えばよかったのに
あいつは歌ってる
Ah lahmlahlah

俺の気持ちを弄ぶなよ
あのハートはすごく冷たいんだ
正直に言わせてもらうけど
誰かなんて知りたくない
俺の気持ちを弄ぶなよ
そう言ったけど
あいつにはわかってる
狙いを定めて弾を込めてる
だけどそんなこと
こっちは知りたくないんだよ

2週間は
とにかくあいつに会いたくて
連日あいつと一緒に飲んでた
テイクアウトのピザをツマミに
前はメールを使わなきゃ
連絡だって取れなかったのに
今じゃあいつがここにいて
居心地良さそうにしてるんだ
まるでフィーチャリングされてるみたいに
Aretha Franklinを大声で
1曲通して歌ってる
寝たいなんて
これっぽっちも思ってもない
まあこっちだって思ってないけど
あいつと俺は
同じ商売してるんだ
行き先も4回ダブってたし
飛行機の便だって
同じことが2度あった
しかも同じ日だ
そういう時はショウだって
思ったように出来ないんだよ
多分このまま付き合って
お互いの気持ちがわかるまで
待っていればいいんだろうけど
それよりも
2人で一緒にソファに座って
映画を観たりしたいんだ
だけどそろそろ行かないと
飛行機に乗り遅れるぞ
本当にバカだよな
ちゃんと書いとけばよかったよ
あの時のことの成り行きを
あいつが他の誰かと
キスしてるのを見た時に
どんな気持ちになったのかって
そうすればあいつにだってわかるはず
どうして俺が今ここで
座ってこう歌ってるのか・・・
Ah lahmlahlah

俺の気持ちを弄ぶなよ
あのハートはすごく冷たいんだ
正直に言わせてもらうけど
誰かなんて知りたくない
俺の気持ちを弄ぶなよ
そう言ったけど
あいつにはわかってる
狙いを定めて弾を込めてる
だけどそんなこと
こっちは知りたくないんだよ

(コツコツコツ)この部屋の
ドアを叩く音がする
俺にはもうわからない
あいつにはわかってんのかな?
一体何がやりたくて
こんなことをしたのかって
付き合う前
この肩に頭を乗せて
あいつは大声で泣いてたんだ
けどもう言ってあったよな?
もし付き合うつもりなら
信頼して大切にして
相手を裏切ったりしないって
「補欠」になる
気なんて全然なかったけど
だからってヤツを連れ込むことないだろ?
言いたいのはそれだけだ
ヤツなんて数にも入ってなかったけど
お前がヤツと姿を消して
やっと俺もわかったよ
当然ヤツとヤッたんだよな?
お互いにツアーで忙しすぎたから
寂しくてついそうなったとか
そんな風な理由じゃない
2人とも同じホテルの同じ階で
仕事をしてたんだから
そりゃ俺だって
何かを相手に誓ったり
よそ見は絶対しないとか
そう言うつもりもなかったから
それじゃダメだったのかもしれないけど
それでもお前だけは
他とは違うって思ってた
だけどお前が望んでたのは
そういうことじゃなかったんだな
ハッキリ言わせてもらうなら
こんなこと
もうウンザリだし手遅れなんだ
今まで誰も気付かなかった
俺がこうして歌ってるって・・・
Ah lahmlahlah

俺の気持ちを弄ぶなよ
あのハートはすごく冷たいんだ
正直に言わせてもらうけど
誰かなんて知りたくない
俺の気持ちを弄ぶなよ
そう言ったけど
あいつにはわかってる
狙いを定めて弾を込めてる
だけどそんなこと
こっちは知りたくないんだよ

俺の気持ちを弄ぶなよ
あのハートはすごく冷たいんだ
正直に言わせてもらうけど
誰かなんて知りたくない
俺の気持ちを弄ぶなよ
そう言ったけど
あいつにはわかってる
狙いを定めて弾を込めてる
だけどそんなこと
こっちは知りたくないんだよ