【歌詞翻訳・意味解説】Elise Estrada/エリース・エストラダ(エリーゼ・エストラーダ) U Don’t Need 2 Know/ユー・ドント・ニード・トゥ・ノゥ(知らなくていいの)【歌詞翻訳・意味解説】

カナダの歌手、女優。フィリピン マリキナ出身。
妹は歌手のエマリン・エストラーダ。

この曲のメッセージは、「我々の日常生活において性選択は今も重要な役割を担っている」ということじゃないでしょうか?

「(性選択)とは自然淘汰の一種であり、そこでは交尾の相手を確保しやすい個体は、その集団の他の個体より子孫を残しやすくなる。」
主人公は「寄せて上げるブラ」や「お尻パッド入りパンツ」などの秘密兵器で武装して「相手」を確保しようとしています。
相手に対して「知らなくていいの」と繰り返して自分の「秘密」を隠しているのはそのせいです。

U don’t need to know
pulling out those sexy heels
get ready to start traffic
tonight I’m gonna close the deal
everything looking super slick

got the lipstick
extra luscious
a girl’s gotta have her tricks
gotta the curves right
so damn tight
and you don’t need to know
how I did it tonight
‘cause some secrets are just between us girls
shhhh!

U don’t need to know I wear a push up
U don’t need to know these are contacts
U don’t need to know I color my hair
U don’t need to know they ain’t mine
U don’t need to know I got booty pops
U don’t need to know about all the cover up
U don’t need to know it ain’t all my hair
U don’t need to know they ain’t mine

putting on that tiny skirt
the one that makes you for get your name
don’t care it’s so small it hurts
‘cause I’m in it to win this game

got the lipstick
extra luscious
a girl’s gotta have her tricks
gotta the curves right
so damn tight
and you don’t need to know
how I did it tonight
‘cause some secrets are just between us girls
shhhh!

U don’t need to know

I know that you’ve fallen before
but Ima make ya hit the floor
make it hard ‘til dem shorts get sore
yeah
leave ya always wanting more

got the lipstick
extra luscious
a girl’s gotta have her tricks
gotta the curves right
so damn tight
and you don’t need to know
how I did it tonight
‘cause some secrets are just between us girls
shhhh!

U don’t need to know I wear a push up
U don’t need to know these are contacts
U don’t need to know I color my hair
U don’t need to know they ain’t mine
U don’t need to know I got booty pops
U don’t need to know about all the cover up
U don’t need to know it ain’t all my hair
U don’t need to know they ain’t mine

知らなくていいの
あのセクシーな
ヒールの靴を取り出して
戦いに臨んでいるなんて
今夜こそ決めてやるの
文句のつけようがないほど
ステキでしょ?

口紅もつけちゃうよ
めちゃめちゃエロいヤツ
女の子なら誰だって
秘密のテクのひとつやふたつ
なきゃ絶対ダメなんだから
出るとこは出て
締まるとこは締まった
ナイス・バディで
すごくステキに見えなくちゃ
だけど教えてあげないよ
本当は今夜もそうだって
それは女の子しかしらない
内緒の話なんだから
シー

知らなくていいの
「寄せて上げる」ブラを
いつも着けているなんて
教えないから
あれはコンタクトで
髪も染めてるってことは
知らなくていいの
みんな本物じゃないんだから
教えないから
お尻パッド入りの
パンツをはいてるなんて
知らなくていいの
そういうごまかしテクは
教えないから
この髪の毛だって
全部が本物ってわけじゃない
そうじゃないとこもあるんだから

あのちっちゃなスカートをはいてるの
すごくセクシーなヤツだから
その姿を見るとクラクラして
自分が誰かもわからなくなるよ
サイズがちっちゃ過ぎてキツイけど
そんなのもう気にしてない
だってどうしても
このゲームには勝ちたいから

口紅もつけちゃうよ
めちゃめちゃエロいヤツ
女の子なら誰だって
秘密のテクのひとつやふたつ
なきゃ絶対ダメなんだから
出るとこは出て
締まるとこは締まった
ナイス・バディで
すごくステキに見えなくちゃ
だけど教えてあげないよ
本当は今夜もそうだって
それは女の子しかしらない
内緒の話なんだから
シー

知らなくていいの

知ってるよ
前に傷ついたことがあるって
だけどこれからは
踊り出しちゃうくらいにしてあげる
パンツが辛くなっちゃうくらい
そうだよ
いつだって
もっともっとって思わせちゃう

口紅もつけちゃうよ
めちゃめちゃエロいヤツ
女の子なら誰だって
秘密のテクのひとつやふたつ
なきゃ絶対ダメなんだから
出るとこは出て
締まるとこは締まった
ナイス・バディで
すごくステキに見えなくちゃ
だけど教えてあげないよ
本当は今夜もそうだって
それは女の子しかしらない
内緒の話なんだから
シー

知らなくていいの
「寄せて上げる」ブラを
いつも着けているなんて
教えないから
あれはコンタクトで
髪も染めてるってことは
知らなくていいの
みんな本物じゃないんだから
教えないから
お尻パッド入りの
パンツをはいてるなんて
知らなくていいの
そういうごまかしテクは
教えないから
この髪の毛だって
全部が本物ってわけじゃない
そうじゃないとこもあるんだから

【歌詞翻訳・意味解説】Elvis Presley/エルヴィス・プレスリー Jailhouse Rock/ジェイルハウス・ロック(監獄ロック)【歌詞翻訳・意味解説】

アメリカのミュージシャン、映画俳優。
ロック・アンド・ロールの誕生と普及に大きく貢献した功績から「キング・オブ・ロックンロール」または「キング」と称される。
ギネス・ワールド・レコーズでは「史上最も成功したソロ・アーティスト」として認定されている。

1977年、自宅であるグレースランドにて42歳で突然死した。

1957年リリースのシングル。
1957年公開、プレスリー主演映画としては3作目となる『監獄ロック』の主題歌。

The warden threw a party
in the county jail.
The prison band was there
and they began to wail.
The band was jumpin’
and the joint began to swing.
You should’ve heard those
knocked out jailbirds sing.
Let’s rock, everybody, let’s rock.
Everybody in the whole cell block
was dancin’ to the Jailhouse Rock.

Spider Murphy played
the tenor saxophone,
Little Joe was blowin’
on the slide trombone.
The drummer boy from Illinois
went crash, boom, bang,
the whole rhythm section
was the Purple Gang.
Let’s rock, everybody, let’s rock.
Everybody in the whole cell block
was dancin’ to the Jailhouse Rock.

Number forty-seven said to number three:
“You’re the cutest jailbird
I ever did see.
I sure would be delighted
with your company,
come on and do the Jailhouse Rock
with me.”
Let’s rock, everybody, let’s rock.
Everybody in the whole cell block
was dancin’ to the Jailhouse Rock.

The sad sack was a sittin’
on a block of stone
way over in the corner
weepin’ all alone.
The warden said,
“Hey, buddy, don’t you be no square.
If you can’t find a partner
use a wooden chair.”
Let’s rock, everybody, let’s rock.
Everybody in the whole cell block
was dancin’ to the Jailhouse Rock.

Shifty Henry said to Bugs,
“For Heaven’s sake,
no one’s lookin’,
now’s our chance to make a break.”
Bugsy turned to Shifty and he said,
“Nix nix,
I wanna stick around a while
and get my kicks.”
Let’s rock, everybody, let’s rock.
Everybody in the whole cell block
was dancin’ to the Jailhouse Rock.

看守が投げかけたパーティーが
田舎の監獄であったんだ
牢獄バンドがあって
そいつらは叫びだした
バンドは飛び跳ね
手足を振り回して
聞いとくべきだったぜ
監獄鳥のさえずりなんかノックアウトさ
さあロック、みんなロックしよう
ブタ箱にいる全てのみんなが
監獄ロックで踊ったのさ

スパイダー・マーフィーが
テナーサックスを演奏した
リトル・ジョーが
トロンボーンを吹いた
イリノイから来たドラム少年は
ガシャン、ボン、バン
全てのリズムパートは
パープル・ギャングたちさ
さあロック、みんなロックしよう
ブタ箱にいる全てのみんなが
監獄ロックで踊ったのさ

47番が3番に言った
“お前は1番狂った常習犯だ
俺が知ってる奴の中ではな
お前はウケるだろうぜ
ここの仲間達には
こっちへ来い、監獄ロックをやろうぜ
俺たちと”
さあロック、みんなロックしよう
ブタ箱にいる全てのみんなが
監獄ロックで踊ったのさ

マヌケ野郎が座っている
石のブロックの上に
あっちの方の端っこで
ずっと1人で泣いているんだ
看守は言った
“おい兄弟、拗ねてないで
相棒が見つからないなら
木の机を使えよ”
さあロック、みんなロックしよう
ブタ箱にいる全てのみんなが
監獄ロックで踊ったのさ

シフティ・ヘンリーはバグズに向かって言う
“いったいどうしたんだ
誰も見てやしねぇ
今こそ脱獄する時じゃねぇか”
バグズはシフティに向き直って言った
“いやいや、
俺はもうしばらくココにいて
足を踏み鳴らしていたいね”
さあロック、みんなロックしよう
ブタ箱にいる全てのみんなが
監獄ロックで踊ったのさ

【歌詞翻訳・意味解説】Ella Fitzgerald/エラ・フィッツジェラルド It’s Only a Paper Moon/イッツ・オンリー・ア・ペイパー・ムーン(ただの紙の月)【歌詞翻訳・意味解説】

アメリカのジャズ・シンガー。
Lady Ella、またはThe First Lady of Songとも呼ばれている。

ビリー・ホリデイ、サラ・ヴォーンと並び称される20世紀の女性トップ・ジャズ・ボーカリストの1人。

13回のグラミー賞受賞に加え、イェール、ダートマス、プリンストン大学において名誉博士号を授与され、ジョージ・W・ブッシュからは大統領自由勲章を授与されるなどレコードセールス、批評の両面で高い評価を受けた。

エラ・フィッツジェラルドをはじめ、多くの歌手にカヴァされた名曲。

ペイパー・ムーンとは、1900年代初頭のアメリカで家族や恋人達との記念写真の背景として人気があったもの。
「信じていれば、願い事が本当のことになる。」ことの象徴という説もある。

[Repeat:]
Say,
it’s only a paper moon
Sailing over
a cardboard sea
But it wouldn’t
be make-believe
If you believed in me

Yes,
it’s only a canvas sky
Hanging over
a muslin tree
But it wouldn’t
be make-believe
If you believed in me

Without your love
It’s a honky tonk parade
Without your love
It’s a melody played
in a penny arcade

It’s a
Barnum and Bailey world
Just as phony
as it can be
But it wouldn’t
be make-believe
If you believed in me

[Repeat]

It’s phony
it’s plain to see
How happy I would be
If you believed in me

[Repeat:]
ほら
ただの紙の月よ
ダンボールの海に
漕ぎ出してるの
そんな光景を素敵だと
思わせる事は無理ね
あなたが私を信じてても

そう
ただのキャンバスの空
布切れの木が
吊られているの
そんな光景を素敵だと
思わせる事は無理ね
あなたが私を信じてても

あなたの愛無しでは
それは安っぽいパレード
あなたの愛無しでは
安っぽいゲームセンターで
流れているメロディ

それは
バーナム&ベイリーの世界
全てにおいて
現実感がないの
そんな光景を素敵だと
思わせる事は無理ね
あなたが私を信じてても

[Repeat]

現実感がなく
面白みもないんだけれど
あなたが私を信じてくれるなら
どれほど幸せな事かしら