アメリカのジャズ・シンガー。
Lady Ella、またはThe First Lady of Songとも呼ばれている。

ビリー・ホリデイ、サラ・ヴォーンと並び称される20世紀の女性トップ・ジャズ・ボーカリストの1人。

13回のグラミー賞受賞に加え、イェール、ダートマス、プリンストン大学において名誉博士号を授与され、ジョージ・W・ブッシュからは大統領自由勲章を授与されるなどレコードセールス、批評の両面で高い評価を受けた。

エラ・フィッツジェラルドをはじめ、多くの歌手にカヴァされた名曲。

ペイパー・ムーンとは、1900年代初頭のアメリカで家族や恋人達との記念写真の背景として人気があったもの。
「信じていれば、願い事が本当のことになる。」ことの象徴という説もある。

[Repeat:]
Say,
it’s only a paper moon
Sailing over
a cardboard sea
But it wouldn’t
be make-believe
If you believed in me

Yes,
it’s only a canvas sky
Hanging over
a muslin tree
But it wouldn’t
be make-believe
If you believed in me

Without your love
It’s a honky tonk parade
Without your love
It’s a melody played
in a penny arcade

It’s a
Barnum and Bailey world
Just as phony
as it can be
But it wouldn’t
be make-believe
If you believed in me

[Repeat]

It’s phony
it’s plain to see
How happy I would be
If you believed in me

[Repeat:]
ほら
ただの紙の月よ
ダンボールの海に
漕ぎ出してるの
そんな光景を素敵だと
思わせる事は無理ね
あなたが私を信じてても

そう
ただのキャンバスの空
布切れの木が
吊られているの
そんな光景を素敵だと
思わせる事は無理ね
あなたが私を信じてても

あなたの愛無しでは
それは安っぽいパレード
あなたの愛無しでは
安っぽいゲームセンターで
流れているメロディ

それは
バーナム&ベイリーの世界
全てにおいて
現実感がないの
そんな光景を素敵だと
思わせる事は無理ね
あなたが私を信じてても

[Repeat]

現実感がなく
面白みもないんだけれど
あなたが私を信じてくれるなら
どれほど幸せな事かしら