【歌詞翻訳・意味解説】Eric Benét/エリック・ベネイ Sometimes I Cry/サムタイム・アイ・クライ【歌詞翻訳・意味解説】

アメリカのR&B/ネオ・ソウル歌手。

かつては、姉・リサと従兄弟のジョージ・ナッシュ・ジュニアとグループ「ベネイ」を結成。
セルフ・タイトルは7万枚を売り上げ、私生活では恋人タミーとの間に娘、インディアを授かる。しかしタミーは1993年に交通事故で死去した。(その後、女優のハル・ベリーと再婚)

タミアをフィーチュアしたセカンド・シングル「スペンド・マイ・ライフ・ウィズ・ユー」は、2000年のグラミー賞にノミネートされた。
これらを収録したセカンド・アルバム『デイ・イン・ザ・ライフ』はソウル・トレイン・ミュージック・アウォード、ベスト・R&B/ソウル・アルバム部門を受賞した。

この曲は、かのLil’ Wayneが収監された際に絶賛していた曲(2012年のグラミー賞にもノミネートされています)だそうで、収監された場所から出した手紙にこう書いているそうです。

「ここではスポーツ中継とスローなR&Bしか聴いてない。まだEric Benetの『Sometimes I Cry』を聴いたことがないなら、とにかくすぐにでも一度聴いてみてほしい。Maxwellの『Woman’s Worth』以来の傑作で、大人のための曲だ。正直なところ、ラジオをつけっぱなしにして、一日中この曲がかかるのを待ってる。」

いい話です。
Lil’ WayneがスローなR&Bを聴くようなキャラだとは思わなかったので、多少驚きましたけどね。

Two years since you walked away from me
Since all of our scattered dreams
Were just thrown away
I’m finally gettin back to what I used to be
Share my pain with my family
Think I’m on my way

I can sleep at night,
I don’t reach for you when I wake up
But it’s taken some time
I can live my life
Without praying that we could make up
I’m movin on, I’m feeling strong inside

[Chorus 1]
But sometimes I cry, babe
When I’m all alone
With this heart of mine
Sometimes I cry, babe
Although you’ve been gone
For a long, long time

[Verse 2]
Heard you’re moving in with someone new
I hope all your dreams come true
And you’ll both be happy, yeah

Been long enough for me to take a look around
I’ve met a girl, we’ve been hangin out
She’s been good for me

But when we’re makin love
She don’t take me there like you used to
And it hurts when I lie (when I lie baby)
Help me understand how to push you out,
Forget you and let you go,
Cuz Lord knows I’ve tried, yeah

[Chorus 2]
But sometimes I cry, babe
Been at all that hurtin
For a long, long time (yes, I have babe)
Sometimes I cry, babe
Ain’t nothin workin
For this pain of mine

[Bridge]
I’ll just have to fake it
Until I can make it
There’s a smile on my face, yeah
But I’m broken inside

But sometimes I cry, babe
When I’m all alone
With this heart of mine
Sometimes I cry, babe
Although you’ve been gone
For a long, long time

ひとりになってもう2年
あれこれ一緒に夢見たすべてが
あの時すべて無駄になったけど
ようやく元の暮らしに戻れそうだ
家族が支えてくれるから
立ち直る日もそう遠くない

もう夜だって眠れるし
目覚めた時,無意識に手を伸ばして
そこにいるのを確かめたりもしない
随分時間はかかったけど
ようやく自分の人生を歩いていける
やり直せたらなんて考えず
前を向いて歩いてる
少しは強くなったはずだ

なのに時々たまらなくなる
一人ぼっちで
心に穴が開いたまま
耐えきれなくなる時がある
別れてから
もうこんなに経ってるのに

もう他の人がいるんだね
望みがかなって
2人が幸せになるよう祈ってるよ

しばらくはそんな気にもなれなかったけど
やっと気になる人が見つかって,今はその人と付き合ってる
おかげで少し楽になった

なのにその人とはベッドにいても
前みたいな気持ちになれない
心にもないことを言うのが辛い(だってそんなこと思ってもないから)
だからどうか教えてほしい
どうやったら思い切れるのか
どうやったら忘れてしまえるのか
何度もやってみたけど,どうしてもそれができない

時々どうにもたまらなくなる
あれからずっと
辛くて仕方ない(ウソじゃない)
耐えきれなくなる時がある
何をやってもだめで
いつまで経っても苦しいままなんだ

本当に立ち直るまでは
平気なふりをしなきゃいけない
幸せなふりして笑っているけど
心の中はボロボロに傷ついてる

なのに時々たまらなくなる
一人ぼっちで
心に穴が開いたまま
耐えきれなくなる時がある
別れてから
もうこんなに経ってるのに

【歌詞翻訳・意味解説】Eric Clapton/エリック・クラプトン Bad Love/バッド・ラヴ(ひどい愛)【歌詞翻訳・意味解説】

イギリスのミュージシャン、ギタリスト。
ジョン・メイオール・ブルースブレイカーズに参加した頃から、「ギターの神」と呼ばれるようになった。
フェラーリのコレクターとしても世界的に有名。

1989年リリースのシングル。
グラミー賞 最優秀男性ロックボーカルパフォーマンス受賞曲。

Oh what a feeling I get
when I’m with you
You take my heart
into everything you do
And it makes me sad
for the lonely people
I walked that road for so long
Now I know that
I’m one of the lucky people
Your love is making me strong

I’ve had enough bad love
I need something
I can be proud of
I’ve had enough bad love
No more bad love

And now I see that
my life has been so blue
With all the heartaches I had
till I met you
But I’m glad to say now
that’s all behind me
With you here by my side
And there’s no more memories
to remind me
Your love will keep me alive

I’ve had enough bad love
I need something
I can be proud of
I’ve had enough bad love
No more bad love
….

Oh なんて感覚だ、この
君と一緒にいる時にに感じるもの
君は俺の心を引き込んでしまう
君の成す事する事全てに
そしてそれが俺を悲しくさせるのさ
孤独な人たちは
俺はこの道をずっと歩いてきたんだ
今俺が分かる事と言えば
俺はラッキーな方の人間だってことさ
君の愛が俺を強くしてくれてるんだね

もうひどい愛はこりごりだ
俺には、自分で誇ることのできる
何かが必要なんだ
もうひどい愛はこりごりだ
もうひどい愛なんていらないよ

そして今、俺に分かる事は
俺の人生はずっと陰鬱だったってことさ
この俺の心の痛みと共にあったのさ
君と出会うまでは
でも、今は感謝を込めて言うよ
それは全て過去の事さ
ここで今君が俺の隣にいて
他には嫌な記憶を思い起こさせる
ものははないんだ
君の愛が俺に気力をくれるんだ

もうひどい愛はこりごりだ
俺には、自分で誇ることのできる
何かが必要なんだ
もうひどい愛はこりごりだ
もうひどい愛なんていらないよ
….

【歌詞翻訳・意味解説】Eric Clapton/エリック・クラプトン Change the World/チェンジ・ザ・ワールド(世界を変える)【歌詞翻訳・意味解説】

イギリスのミュージシャン、ギタリスト。
ジョン・メイオール・ブルースブレイカーズに参加した頃から、「ギターの神」と呼ばれるようになった。
フェラーリのコレクターとしても世界的に有名。

当時グラミー賞の常連であったR&Bプロデューサー ベイビーフェイスがプロデュースしたことで話題となり、楽曲の美しさもあって大ヒットしたカヴァー曲。

If I can reach the stars
Pull one down for you
Shine it on my heart
So you could see the truth

That this love
I have inside
Is everything it seems
But for now I find
It’s only in my dreams

And I can change the world
I will be the sunlight
in your universe
You would think
my love was really something good
Baby if I could change the world

And if I could be king
Even for a day
I’d take you as my queen
I’d have it no other way

And our love would rule
This kingdom we had made
Till then I’d be a fool
Wishing for the day

That I can change the world
I would be the sunlight
in your universe
You would think
my love was really something good
Baby if I could change the world
Baby if I could change the world

I could change the world
I would be the sunlight
in your universe
You would think
my love was really something good
Baby if I could change the world
Baby if I could change the world
Baby if I could change the world

もしも星に手が届くなら
君のために1つ取ってあげるよ
僕の胸のところで輝いて
そうしたら君は真実を見ることができるかもね

この愛が、
僕が心の中に持っているものなんだよ
そう見えるものが全てなんだよ
でも今は、僕は
それは僕の夢の中だけで見えるものなんだ

そしたら、僕は世界を変えることができるよ
僕は君の宇宙で、
太陽の光になるよ
君は思うかもね
僕の愛が本当に何だか素晴らしいものだって
ベイビー、もし僕が世界を変えられたなら

他にも、僕がもし王様だったら
たった1日後には
君を僕のお姫様にするだろうね
他にするべきことなんかないよ

そしたら僕らの愛が支配するんだ
この僕らの作った王国を
そして僕がバカになってしまうまで
そんな日を夢見ながら

さあ、僕は世界を変えることができるよ
僕は君の宇宙で、
太陽の光になるよ
君は思うかもね
僕の愛が本当に何だか素晴らしいものだって
ベイビー、もし僕が世界を変えられたなら
ベイビー、もし僕が世界を変えられたなら

僕は世界を変えることができるよ
僕は君の宇宙で、
太陽の光になるよ
君は思うかもね
僕の愛が本当に何だか素晴らしいものだって
ベイビー、もし僕が世界を変えられたなら
ベイビー、もし僕が世界を変えられたなら
ベイビー、もし僕が世界を変えられたなら