【歌詞翻訳・意味解説】Gene Kelly/ジーン・ケリー I Got Rhythm/アイ・ゴット・リズム【歌詞翻訳・意味解説】

アメリカの俳優、ダンサー、振り付け師。
たくさんのMGMの作品に主演する一方で監督・脚本・振り付けも手がけ、ハリウッドの黄金時代を築いた。
スタントマンを使わない事でも有名。

代表作品は『雨に唄えば』、『踊る大紐育』、『巴里のアメリカ人』など。

1951年のミュージカル映画『巴里のアメリカ人』より。

Days can be sunny,
with never a sigh
Don’t need what money can buy
Birds in the trees sing
their day full of song
Why shouldn’t we sing along?

I’m chipper all the day,
happy with my lot
How do I get that way?
Look at what I’ve got

I got rhythm, I got music
I got my man
Who could ask for anything more?
I got daisys, in green pastures
I got my man
Who could ask for anything more?

Old man trouble
I don’t mind him
You won’t find him ’round my door
I got starlight
I got sweet dreams
I got my man
Who could ask for anything more ?

Old man trouble
I don’t mind him
You won’t find him, ’round my door
I got startlight
I got sweet dreams
I got my man
Who could ask for anything more ?

I got rhythm, I got music
I got daisys, in green pastures
I got starlight
I got sweet dreams
I got my man
Who could ask for anything more ?

日々は晴れることもある
ため息ひとつ無いような
お金で買えるようなものは何もいらない
鳥は木々の上で歌っている
その日は歌でいっぱいなのさ
私たちも一緒になって歌おう

私は1日中ウキウキさ
この分だけで満足さ
どうしてそっちに行くのさ?
私が何を知っているか見てみなよ

私はリズムを知ってる、音楽を知ってる
大切な人もいる
これ以上何が必要な人がいるんだい?
デイジーの花がある、緑の牧草の中に
大切な人がいる
これ以上何が必要な人がいるんだい?

お年寄りの問題かい
私は気にしてないよ
私のドアの近くでは見かけないよ
星の輝きがある
甘い夢がある
大切な人がいる
これ以上何が必要な人がいるんだい?

お年寄りの問題かい
私は気にしてないよ
私のドアの近くでは見かけないよ
星の輝きがある
甘い夢がある
大切な人がいる
これ以上何が必要な人がいるんだい?

私はリズムを知ってる、音楽を知ってる
デイジーの花がある、緑の牧草の中に
星の輝きがある
甘い夢がある
大切な人がいる
これ以上何が必要な人がいるんだい?

【歌詞翻訳・意味解説】George Michael/ジョージ・マイケル Careless Whisper/ケアレス・ウィス パー(不注意な囁き)【歌詞翻訳・意味解説】

イギリス出身のシンガーソングライター。
本名は、ヨルゴス・キリアコス・パナイオトゥー。
ポップデュオワム!での活動の後、ソロシンガーとしても成功をおさめた。

ワム!のオリジナル・アルバム「Make it Big」等に収録されているが、厳密にはジョージ・マイケルのソロ・シングル。
ビルボード誌1985年年間ランキングでも第1位した、最大のヒット曲。

I Feel So Unsure
As I take your hand
And lead you
to the dance floor
As the music dies
Something in your eyes
Calls to mind
a silver screen
And all its sad
goodbyes

[Repeat:]
I’m never gonna
dance again
Guilty feet
have got no rhythm
Though it’s
easy to pretend
I know you’re
not a fool
I should have known
better than
to cheat a friend
And waste a chance
that I’ve been given
So I’m never gonna
dance again
The way I danced
with you

Time can never mend
The careless whisper
of a good friend
To the heart and mind
Ignorance is kind
There’s no comfort
in the truth
Pain is all you’ll find

[Repeat]

Tonight the music
seems so loud
I wish that
we could lose
this crowd
Maybe it’s
better this way
We’d hurt each other
with the things
we want to say
We could have been
so good together
We could have lived
this dance forever
But now who’s gonna
dance with me
Please stay

[Repeat]

Now that you’ve gone
Now that you’ve gone
Now that you’ve gone
Was what
I did so wrong
So wrong that
you had to
leave me alone

よく分からないんだ
君の手を握って
ダンスフロアーに
引っ張っていった
音楽が止むと同時に
君の目に何かが浮かび
劇場の銀幕に映る
さよならとだけ
言うシーンを
思い出させたんだ

[Repeat:]
もう2度と
踊れないよ
後ろめたい足じゃ
リズムは刻めない
偽る事は
簡単だけれど
でも君も馬鹿じゃない
そんな事は分かってる
もっとよく
理解してから
友達に嘘をつくべきだった
与えられたチャンスを
無駄にしてしまったんだ
だから僕は
もう踊れない
以前君と一緒に
踊ったようには

時が過ぎても
あの友達からの
不注意な言葉は消せない
気持ちでも頭でも
知らぬが仏だったんだ
真実の中には
優しさなんてなかった
苦しみだけを見たんだね

[Repeat]

今夜は音楽が
とても耳障りだよ
この人ごみの中に
まぎれこみたい
そう願うよ
多分、これで
良かったんだろうね
お互いに
言いたいことを言って
傷つけあっていただろうし
2人でとてもうまく
やっていけるかもしれない
このダンスを永遠に
続けられたかもしれない
でも、今は僕は
誰と踊ればいいんだい
ここにいてくれよ

[Repeat]

もう君は行ってしまった
もう君は行ってしまった
もう君は行ってしまった
何が
そんなにいけなかったんだ
僕を1人にして
行ってしまうほどに

【歌詞翻訳・意味解説】George Ezra/ジョージ・エズラ Budapest/ブダペスト【歌詞翻訳・意味解説】

イギリスのシンガー・ソングライター。
2013年グラストンベリーに出演し、世界に羽ばたくアーティストを選出することで注目されている“BBC Sound of 2014”でも紹介された。

イギリスのみならずハンガリー、オランダ、イタリアはじめヨーロッパ各国でスマッシュヒット2ndシングル。

[Repeat 1:]
My house in Budapest
My, my hidden treasure chest,
Golden grand piano
My beautiful Castillo

You
Ooh, you
Ooh, I’d leave it all

My acres of a land
That I’ve achieved
It may be hard for you to,
Stop and believe

[Repeat 2:]
But for you
Ooh, you
Ooh, I’d Leave it all
Ooh, for you
Ooh, you
Ooh, I’d leave it all

[Repeat 3:]
Give me one good reason
Why I should never make a change
Baby if you hold me
Then all of this will go away

My many artifacts
The list goes on
If you just say the words
I I’ll up and run

To you
Ooh, you
Ooh, I’d leave it all
Ooh, to you
Ooh, you
Ooh, I’d leave it all

[Repeat 3 x2]

My friends and family
They don’t understand
They fear they’ll lose so much
If you take my hand

[Repeat 2]

[Repeat 3 x2]

[Repeat 1]

You
Ooh, you
Ooh, I’d leave it all.
Ooh, for you
Ooh, you
Ooh, I’d leave it all

[Repeat 1:]
ブダペストにある僕の家
隠してある宝箱
黄金のグランドピアノ
僕の美しいお城も

君の
Ooh, 君の為なら
Ooh, 全てをなげうつよ

やっとのことで手に入れた
この広い土地
君は
信じられないだろうけど

[Repeat 2:]
でも君のために
Ooh, 君のためなら
Ooh, 全てをなげうつよ
Ooh, 君のために
Ooh, 君のためなら
Ooh, 全てをなげうつよ

[Repeat 3:]
理由を教えてくれ
どうして僕が変わるべきじゃないのか
Baby 君が僕を抱きしめてくれるなら
こんなものは全て捨て去るよ

数えきれないほどの
たくさんの美術品も
君が一声かけてくれたなら
ほったらかして駆けつけるよ

君の元へ
Ooh, 君のためなら
Ooh, 全てをなげうつよ
Ooh, 君の元へ
Ooh, 君のためなら
Ooh, 全てをなげうつよ

[Repeat 3 x2]

友達も家族も
誰も理解してくれない
みんな失うことが怖いんだ
でも君が僕の手をとってくれるなら

[Repeat 2]

[Repeat 3 x2]

[Repeat 1]

君の
Ooh, 君のためなら
Ooh, 全てをなげうつよ
Ooh, 君のため
Ooh, 君のためなら
Ooh, 全てをなげうつよ

ブダペストにある家や
隠してある宝の箱も
金色に輝く
グランドピアノや
美しいお城だって

その人のためだったら
みんな諦めてしまえるよ

苦労して手に入れた
自分の土地だって
変わらない
たぶんすぐには無理だと思うし
なかなか真面目に取り合って
信じてもらえないかもしれないけど

それでも
その人のためだったら
みんな諦めてしまえるよ

わけがあるのなら
教えてくれよ
たまにはいつもと違うことを
やってみたって構わないだろ?
それにベイビイ
抱いてくれたら
こんな不安はなにもかも
すっかり消えてなくなるよ
工芸品もたくさんあって
とても書ききれないけど
あのセリフを言ってくれたら
立ち上がって
すぐにここから走り出すよ

その人のもとに向かって
なにもかも
みんな捨てて走っていくよ

わけがあるのなら
教えてくれよ
たまにはいつもと違うことを
やってみたって構わないだろ?
だからベイビイ抱いてくれたら
こんな不安はなにもかも
すっかり消えてなくなるよ

わけがあるのなら
教えてくれよ
たまにはいつもと違うことを
やってみたって構わないだろ?
だからベイビイ抱いてくれたら
こんな不安はなにもかも
すっかり消えてなくなるよ

家族や友達には
わからないよ
みんな不安に思うから
そんなことしたら
大変なことになるんじゃないか
そんな風に思ってるから
だけどその人が
この手を繋いでくれたら

その人のために
自分なら
そうなっても構わない

わけがあるのなら
教えてくれよ
たまにはいつもと違うことを
やってみたって構わないだろ?
だからベイビイ抱いてくれたら
こんな不安はなにもかも
すっかり消えてなくなるよ

わけがあるのなら
教えてくれよ
たまにはいつもと違うことを
やってみたって構わないだろ?
だからベイビイ抱いてくれたら
こんな不安はなにもかも
すっかり消えてなくなるよ

ブダペストにある家や
隠してある宝の箱も
金色に輝く
グランドピアノや
美しいお城だって

その人のためだったら
みんな諦めてしまえるよ

Songfactsによれば、George Ezraのデヴュー・アルバムには、彼がヨーロッパをバックパックで貧乏旅行した時の曲がいくつかあるとのこと。
この曲もそのひとつであるようですが、本人はブダペストには行ってないそうです。

実は旅行中スウェーデンに滞在していた時、公園でユーロ・ヴィジョン・ソング・コンテストの決勝戦が開催中のこと。
たまたま知り合いだったMalmoに住んでいたスウェーデン人女性達と決勝を見ながら酔っ払い、ブダペストへ行く列車を逃したんだとか。

最初に曲を聞いた時は、シンプルかつロマンティックなラヴ・ソングだと思ったのですが、こういう事情を聞くとまた別の景色が見えてくるような気がします。