【歌詞翻訳・意味解説】Blondie/ブロンディ Heart Of Glass/ハート・オブ・グラス(ガラスのハート)【歌詞翻訳・意味解説】

1978年のアルバム『恋の平行線』からシングル・カットされ、アメリカやイギリスを含む数か国の音楽チャートを席巻。
彼らを一躍、人気バンドに押し上げたナンバー。

日本では、トヨタ アクアや桃姫BANDのカヴァーでノエビアCMソングに起用された。

Once I had a love
and it was a gas
Soon turned out
had a heart of glass
Seemed like the real thing
only to find
Mucho mistrust,
love’s gone behind

Once I had a love
and it was divine
Soon found out
I was losing my mind
It seemed like the real thing
but I was so blind
Mucho mistrust,
love’s gone behind

In between
‘what I find is pleasing’
and ‘I’m feeling fine’
Love is so confusing
There’s no peace of mind
if I fear I’m losing you
It’s just no good,
you teasing
like you do

Once I had a love
and it was a gas
Soon turned out
had a heart of glass
Seemed like the real thing
only to find
Mucho mistrust,
love’s gone behind

Lost inside adorable illusion
And I cannot hide
I’m the one you’re using
Please don’t push me aside
We could’ve made it
cruising, yeah

Yeah, riding high
on love’s true bluish light
Ooo ooo ooo whoa

Once I had a love
and it was a gas
Soon turned out
to be a pain in the ass
Seemed like the real thing
only to find
Mucho mistrust,
love’s gone behind

Ooo ooo ooo whoa

一度愛を知ったら、
それはガスだったの
すぐに消え去って、
私はガラスのハートになった
実際にあるものだと思えるけれど、
唯一見つけられるものって…
とっても(スペイン語)信じられない、
愛は後ろ側へ行ってしまった

一度愛を知ったら、
それは神様の与えてくれたものだったの
すぐに私は考え違いを
していたって分かった
実際にあるものだと思えるけれど、
私は盲目だった
とっても信じられない、
愛は後ろ側へ行ってしまった

“喜ぶことを知ったもの”と
“私は大丈夫”
の間で
愛って本当にややこしいわね
精神の安定なんてどこにもない、
あなたを失ってしまうことを恐れるなら
いいことなんか無いわ、
あなたがいつもするみたいに、
あなたは馬鹿にするのね

一度愛を知ったら、
それはガスだったの
すぐに消え去って、
私はガラスのハートになった
実際にあるものだと思えるけれど、
唯一見つけられるものって…
とっても信じられない、
愛は後ろ側へ行ってしまった

愛くるしい錯覚の中で
迷ってしまったわ
しかも隠れ場所なんかないの
私はあなたを使える唯一の人間よ
私をわきに追いやらないでちょうだい
私達はそれを楽しめたかもね、yeah

Yeah、愛の青白い光を
駆け上って
Ooo ooo ooo whoa

一度愛を知ったら、
それはガスだったの
すぐに消え去って、
私はガラスのハートになった
実際にあるものだと思えるけれど、
唯一見つけられるものって…
とっても信じられない、
愛は後ろ側へ行ってしまった

Ooo ooo ooo whoa

【歌詞翻訳・意味解説】Blondie/ブロンディ One Way Or Another/ワン・ウェイ・オア・アナザー【歌詞翻訳・意味解説】

アメリカのロックバンド。
バンド名の由来は、通りがかりのトラックの運転手がハリーにかけた言葉(”Hey Blondie”=「よぉ、ブロンドのお姉ちゃん」)から。

1974年にニューヨークで結成され、6枚のアルバムを発表した後、1982年に解散した。
映画『アメリカン・ジゴロ』のテーマ「コール・ミー」は、米英でナンバーワンヒットとなった。

1997年に再結成し、新作も発表している。
2006年、ロックの殿堂入りを果たす。

Blondie / One Direction

この曲は映画「コヨーテ・アグリー」に使用されていますが、そもそも一体何について歌った曲なのでしょうか?
これまでそのことについて考えたことはないのですが、なんとなく片思いの曲であって、相手のことが好きになった主人公がどうにかして相手と付き合おうとする曲だと思っていました。

しかし実際は違います。どうやらストーカーの曲であるようです。

リード・ヴォーカルのDeborah Harryは、これは70年台に付き合っていたストーカーチックな元彼について書いた曲だと語っています。当時まだ「ストーカー」という言葉はなかったと思いますが、そういう人間は間違いなく存在したわけですね。

One way or another I’m gonna find ya
I’m gonna getcha getcha getcha getcha
One way or another I’m gonna win ya
I’m gonna getcha getcha getcha getcha
One way or another I’m gonna see ya
I’m gonna meetcha meetcha meetcha meetcha
One day, maybe next week
I’m gonna meetcha, I’m gonna meetcha, I’ll meetcha
I will drive past your house
And if the lights are all down
I’ll see who’s around

One way or another I’m gonna find ya
I’m gonna getcha getcha getcha getcha
One way or another I’m gonna win ya
I’ll getcha, I’ll getcha
One way or another I’m gonna see ya
I’m gonna meetcha meetcha meetcha meetcha
One day, maybe next week
I’m gonna meetcha, I’ll meetcha

And if the lights are all out
I’ll follow your bus downtown
See who’s hanging out

One way or another I’m gonna lose ya
I’m gonna give you the slip, a slip of the lip or another
I’m gonna lose ya, I’m gonna trick ya, I’ll trick ya
One way or another I’m gonna lose ya
I’m gonna trick ya trick ya trick ya trick ya
One way or another I’m gonna lose ya
I’m gonna give you the slip

I’ll walk down the mall
Stand over by the wall
Where I can see it all
Find out who ya call
Lead you to the supermarket checkout
Some specials and rat food, get lost in the crowd

どんな手段を使ってでも,きっと見つけ出す
もう逃がさないから
体裁なんて構ってられない きっと振り向かせてみせるから
諦めたりするもんか
どにかくこうなったら,どうにかして顔を合わせて
ちゃんと知り合いになるんだから
いつかきっとそうなるよ 早けりゃ来週にそうなれるかも
そして友達になるんだよ
だから車で家の前を通った時
家中が薄暗くなってたら
誰と一緒なのか調べるよ

どんな手段を使ってでも,きっと見つけ出す
もう逃がさないから
体裁なんて構ってられない きっと振り向かせてみせるから
諦めたりするもんか
どにかくこうなったら,どうにかして顔を合わせて
ちゃんと知り合いになるんだから
いつかきっとそうなるよ 早けりゃ来週にそうなれるかも
そして友達になるんだよ

灯りがすっかり消えてたら
繁華街までバスを追って
誰と一緒なのか調べるよ

いずれいつかは別れる時が来る
そしたらそこから上手く逃げ出すよ
うっかり余計なことを言っちゃって
別れることになるんなら
そうならないよう,手を打つよ
別れることになるんだから
捕まらないようにしてみせるよ

ショッピング・センターを歩き回って
壁のとこに立ってみる
そこからなら何もかもがよく見えるから
電話の相手もつきとめられる
スーパーのレジに連れてって
お買い得品やネズミのエサを買った後 *
人混みに紛れていなくなるから

(補足) 

* ショッピング・センターの箇所に登場する「rat food」という単語。
これが一体何を表しているのかは明確ではありません。
「最終的にネズミに食われてしまうもの」という意味であるとすれば「食料品」というほどの意味でしょうが、一応訳文では「ネズミのエサ」とそのまま訳しました。

ただこの単語を最初に目にした時、実は最初に脳裏に浮かんだ物は「殺鼠剤」でした。
そして仮にこの意味だと考えると、恐ろしさに一層拍車がかかりそうです。

【歌詞翻訳・意味解説】Blue/ブルー The Gift/ギフト【歌詞翻訳・意味解説】

イギリスの男性4人組R&Bグループ。
デビューアルバム『All Rise(オール・ライズ)』は、イギリスでダブル・プラチナを獲得。
「スマッシュ・ヒッツ・アワード」の「ベスト・ニュー・カマー賞(最優秀新人賞)」や、サン紙の「ビザール・ポール」での「ニュー・カマー賞」、デイリイ・スター紙が選ぶ「ホット・ポール」の「ベスト・バンド賞」、ペプシ・チャートの「ピープルズ・チョイス・アウォゥズ」の「ベスト・ニュー・カマー賞」など、数々の賞を獲得した。

全世界で700万枚のアルバムと400万枚のシングルを売り上げたが、2005年に解散。2009年に再結成された。

2003年の3rdアルバム『GUILTY』 日本版のボーナス・トラックより。
来日時に「世界に一つだけの花」を気に入ったメンバーが、槇原敬之氏に書き下ろし依頼をした曲。

It’s funny
how it starts,
just how it all begins
You get your sights
on dreams,
and man
a thousand different things
You are on
for yourself,
you’re chasing cool desire
You get addicted fast,
but man
you’re playin’ with fire

Then there’s a day
that comes to you
When you get
all you want,
but there’s
a space inside
that’s still
as empty as it was
‘Till an angel
comes your way
and man
she’s fallin fast
You know she’s so
in need but she is
too afraid to ask

So you hold on
out your hands
and catch her best
you can
And in givin’ love
you feel a better man

[Repeat :]
And the gift is
what you get
by givin’ more than
you receive
And you’re
learnin’ fast that
maybe this is
how you’ll be happy
‘Cause in takin’
everything you lost,
the air you
need to breath
But in givin’ it away,
you found
the precious thing
you seek

Man, it’s funny
how she smiles,
how grateful she is now
And how that touches me
deep in my heart somehow
Yet the mirror
laughs at me
when I forget myself
When I complain about,
this hand that
I got dealt

And if
I had know before,
how much
she would change my life
I’d sure go back
in time
and tell that guy …
hey, man
You can do
better than this,
you can answer
your prayers
You can grant
your own wish

Just hold on
out your hands
and give the most you can
And I swear to you
you’ll feel a better man

[Repeat]

And it’s better
by far to do
what you do now
And leave
the rest to love
Just be strong
in who you are
Once you
start on that road
You’re safe
in the knowledge
That anyway you go
Will lead you home

[Repeat]

So precious precious…

[Repeat]

ことの発端は
とても愉快なものだったね
それが全ての始まりさ
君は自分の夢を
追い求めていたね
たった1人で
とても沢山のことを
自分自身に
夢中になってたんだ
冷静な野望を追い求めてた
すぐにその野望に犯される
そう
危険な火遊びをしているんだ

そしてある日
それは君に訪れるんだ
欲しいものの
全てを手に入れた時
自分の中に
空虚を見つけるだろう
これまでと同じように
むなしいんだ
君の目の前に
天使が現れるまではね
そしてね
彼女が舞い降りるのさ
君は彼女が必要だと知る
でも彼女は怯えて
話しかけてくれない

君は両手を投げ出して
受け止めるんだ
力の限りに
彼女を抱きしめる
そして愛を捧げることで
より強くなれると理解できるのさ

[Repeat :]
ギフトっていうのは
受け取った物よりも
沢山与えることで
君が手に入れる物なのさ
そうして君は
学んでいくんだ
多分これこそが
君が幸せになる方法なんだと
君が失ったものを全て
手に入れるって事は
息をするのに必要な
空気みたいなものなんだ
でも与える事は
君の探し求めている
大切なものを
見つけ出すことなんだよ

ああ、おかしいよね
彼女がどう笑顔になるのか
彼女がどう感謝するのか
それがどう僕の心の奥底に
触れていくのか
それでもなお
僕が自分を見失った時や
自分の手に
与えられた物に
文句を言った時には
鏡が僕をあざ笑うんだ

もし、もっと前から
彼女がどれだけ
僕の人生を変えてくれるか
分かっていたなら
僕は絶対に
時をさかのぼって
その男に伝えるだろうね…
おい、そこの君
君はもっと強く
なれるはずだ
自分の願いに対する
応えも見つけられるし
自分が望むものも
自分に与える事もできる

君は両手を投げ出して
受け止めるんだ
力の限りを尽くして
約束するよ
君はより強くなれるんだ

[Repeat]

今君がやっている事と
全く違うことを
する方がいいんだよ
そして愛に
全てを投げ出そう
ただ君自身の中で
強くなるんだ
一度自分の道を
踏み出したなら
君がどこへ向かおうとも
それが分かっていさえすれば
大丈夫さ
君を家へと導いてくれるから

[Repeat]

とても、とても大切な…

[Repeat]