アメリカのロックバンド。
ロックにブラスを取り入れた形式のバンドとして先駆的な存在であり、同じ ジェイムズ・ウィリアム・ガルシオがプロデュースしたバンド、ブラッド・スウェット&ティアーズやバッキンガムズなどと共に“ブラス・ロック”と呼ばれた。
代表曲は、「25 Or 6 To 4(邦題;長い夜)」、「If You Leave Me Now(愛ある別れ)」。
これまでに全世界売上げは1億2200万枚を超えている。
ホーン・セッションを中心にしたソフトロックスタイルから大きな転換をみせたナンバー。
1982年公開の映画『青い恋人たち』(原題:Summer Lovers)のサウンドトラックをはじめ、日本では三菱自動車のトレディア、フォードのテルスター、トヨタ自動車のマークIIクオリスのCMに起用された。
Everybody needs
a little time away
I heard her say from each other
Even lover’s need a holiday
Far away from each other
Hold me now
It’s hard for me to say I’m sorry
I just want you to stay
After all that
we’ve been through
I will make it up to you,
I promise to
And after all
that’s been said and done
You’re just the part of me
I can’t let go
Couldn’t stand
to be kept away
Just for the day
from your body
Wouldn’t wanna be
swept away
Far away from the one
that I love
Hold me now
It’s hard for me to say I’m sorry
I just want you to know
Hold me now
I really want to tell you I’m sorry
I could never let you go
After all that
we’ve been through
I will make it up to you,
I promise to
And after all
that’s been said and done
You’re just the part of me
I can’t let go
After all that we’ve been through
I will make it up to you, I promise to
You’re gonna be the lucky one
When we get
there gonna jump in the air
No one will see us
’cause there’s nobody there
After all, you know
we really don’t care
Hold on,
I’m gonna take you there
離れる時間が必要なんだ
彼女の言葉を聴いた、お互いの間で
恋人同士にだって休暇は必要なのさ
お互いから遠く離れて
今すぐ抱きしめてくれ
俺にはゴメンという事が難しいんだ
俺はただ君に居て欲しいだけ
俺たちがすれ違ってしまって
結果的には
俺は君のためにやるだろう、
約束するよ
そして結局その言葉は話されて、
終わってしまった
君は俺の体の一部なんだ、
君を行かせられない
離れたままでいるなんて
我慢できなかったんだ
君の体から遠ざかって、
たったの1日で
このまま流れに
任せているなんてしたくないのさ
俺の愛する人から
遠く離れたままなんて
今すぐ抱きしめてくれ
俺にはゴメンという事が難しいんだ
俺はただ君に居て欲しいだけ
今すぐ抱きしめてくれ
俺は今本気で君にゴメンと伝えたいんだ
俺は君を行かせることなんてできない
俺たちがすれ違ってしまって
結果的には
俺は君のためにやるだろう、
約束するよ
そして結局その言葉は話されて、
終わってしまった
君は俺の体の一部なんだ、
君を行かせられない
俺たちがすれ違ってしまって結果的には
俺は君のためにやるだろう、約束するよ
君はラッキーだったって思うはずだよ
俺たちがそこにたどり着いた時、
空に飛び上がるだろう
誰も俺たちを見ることはない、
そこには誰もいないんだから
結局のところ、
なあ、俺たちは特に気にしていないのさ
待ってくれ、
俺は君をそこへ連れて行くから
「付き合ってるからって,いつも一緒にいなくてもいい。時には距離をおかなきゃね」って
しっかり抱いててくれよ だって「悪かった」って謝るのは得意じゃないから
とにかくどこへも行かないでくれ
お互い色々あったけど,これからはその償いをしたい 本気だから
言葉や態度で傷つけたけど
もう自分の一部なんだ いなくなるなんて考えられない
一緒にいられなくなるなんて考えられない ほんの1日だけでもイヤだ
周りに流されて,大切な人と離れ離れになんてなりたくない
しっかり抱いててくれよ だって「悪かった」って謝るのは得意じゃないから
とにかくこれだけは聞いてくれ
しばらくこのまま抱いててくれよ 勇気を出してこうしてるんだから
頼むから,もうどこへも行かないでくれ
お互い色々あったけど,これからはその償いをしたい 本気だから
言葉や態度で傷つけたけど
もう自分の一部なんだ いなくなるなんて考えられない
お互い色々あったけど,これからはその償いをしたい 本気だから
きっと幸せにするよ 後悔はさせないから
歌詞の中で主人公(男性)は相手(女性)に、「これからはその償いをしたい」と言っています。ここから察するに、主人公がヘマをやらかしたようです。そこで問題になるのが、本人に本当にその償いをする覚悟があるのかという点です。
もっと若くて、例えば10代だったら、私もその言葉を額面通り受け取って、主人公は本気だと信じたかもしれません。しかし残念ながら、もう大人ですし、そこまで世間知らずでもありません。
断言いたしましょう。仮に今回は償いをしたとしても、ヤツはいずれまたやらかします。わかるんです。結構自信があります。
