【歌詞翻訳・意味解説】Colbie Caillat/コルビー・キャレイ Blaze/ブレイズ【歌詞翻訳・意味解説】

アメリカの女性シンガーソングライター。
「女性のジャック・ジョンソン」と言われることがある。父親は音楽プロデューサーのケン・キャレイで、デビューアルバム制作にも参加している。

コミュニティーサイトに投稿した「Bubbly」が注目を集め、iTunes Storeや世界各地のラジオ局で流され大ヒットを記録する。
デビューアルバムCocoは、120万枚以上を売り上げ、RIAAのプラチナム(100万枚以上)に認定された。

第52回グラミー賞で「ラッキー(Lucky)」(ジェイソン・ムラーズ&コルビー・キャレイ)が最優秀ポップコラボレーション賞を受賞した。

コルビー本人が「友だちと一緒の時に大騒ぎするの。普通あんまりなことはしないんだけど、どうやったら楽しくなれるかはわかってるからテーブルの上でダンスしちゃったりすることもある。これはそういう時の曲」と語っているナンバー。

We’re boarding the night train
We’re bored sunlight
We want moon rays and nitrate
We want silver and fire
Cause every day that we spend overthinking
Makes me wanna spend the night over drinking
If insane’s the new sane
Then you’re lost and gone wild

If the cops are all coming
We stay and not running
We’ll be raging like crazy
Fly with me baby
Like we’ve only got tonight
It’s gonna be the best night of our lives
If we’re gonna go down in flames
Let’s go out in a blaze
Go out in a blaze
Go out in a blaze

We’re dancing on tables
We’re kicking off shoes
We’re sick of the same ol’
So we’re singing like fools
Cut the Caymus and the Jameson in the blue dream
Flipping cups, drifting up to the ceiling
You’re breaking those tables
And we’re bending those rules

If the cops are all coming
We stay and not running
We’ll be raging like crazy
Fly with me baby
Like we’ve only got tonight
It’s gonna be the best night of our lives
If we’re gonna go down in flames
Let’s go out in a blaze
Go out in a blaze
Go out in a blaze

Every night, every day
We light the sky
Up in a blaze
Shine like the stars
Burn like a flame
No we’re never going out

Every night, every day
We light the sky
Up in a blaze
Shine like the stars
Burn like a flame
No we’re never going out

If the cops are all coming
We stay and not running
We’ll be raging like crazy
Fly with me baby
Like we’ve only got tonight
It’s gonna be the best night of our lives
If we’re gonna go down in flames
Let’s go out in a blaze
Go out in a blaze
Go out in a blaze
Go out in a blaze
Go out in a blaze

夜行列車に乗ってるの
朝日なんかもうウンザリ
欲しいのは
差し込む月の光とか
キラキラと輝いて
燃え上がるものがなくちゃダメ
だって物事を
あれこれ深く考え過ぎて
それで毎日過ごしてるから
夜くらいお酒を飲んで
過ごしたいって思うのよ
ちょっとおかしい状態なのに
こんなもんだと思えたら
酔っぱらって
飛ばし過ぎているってことよ

警察に踏み込まれても
このまま別に逃げたりしない
とにかくみんなで騒ぎまくるの
ベイビイ一緒に舞い上がろう
まるでもう今夜しか
時間がないっていうように
きっと自分の人生で
最高の夜になる
これが最後になるんなら
いっそ炎に包まれて
派手にパーッといきたいの

みんなでテーブルの
上にあがって踊るんだ
くたびれた靴は脱ぎ捨てて
バカみたいに大声で歌うんだ
マリファナの煙の中で
ワインやウィスキーのボトルを空けて
飲み比べのゲームをして
天井まで昇っていこう
テーブルはめちゃめちゃになってるし
ルールなんかも無視してる

警察に踏み込まれても
このまま別に逃げたりしない
とにかくみんなで騒ぎまくるの
ベイビイ一緒に舞い上がろう
まるでもう今夜しか
時間がないっていうように
きっと自分の人生で
最高の夜になる
これが最後になるんなら
いっそ炎に包まれて
派手にパーッといきたいの

毎日夜になるたびに
あの夜空をみんなで一緒に
明るい炎で照らし出す
星のように輝いて
炎のように燃え上がる
このまま消えたりしないんだから

毎日夜になるたびに
あの夜空をみんなで一緒に
明るい炎で照らし出す
星のように輝いて
炎のように燃え上がる
このまま消えたりしないんだから

警察に踏み込まれても
このまま別に逃げたりしない
とにかくみんなで騒ぎまくるの
ベイビイ一緒に舞い上がろう
まるでもう今夜しか
時間がないっていうように
きっと自分の人生で
最高の夜になる
これが最後になるんなら
いっそ炎に包まれて
派手にパーッといきたいの

【歌詞翻訳・意味解説】Colbie Caillat/コルビー・キャレイ Try/トライ【歌詞翻訳・意味解説】

アメリカの女性シンガーソングライター。
「女性のジャック・ジョンソン」と言われることがある。父親は音楽プロデューサーのケン・キャレイで、デビューアルバム制作にも参加している。

コミュニティーサイトに投稿した「Bubbly」が注目を集め、iTunes Storeや世界各地のラジオ局で流され大ヒットを記録する。
デビューアルバムCocoは、120万枚以上を売り上げ、RIAAのプラチナム(100万枚以上)に認定された。

第52回グラミー賞で「ラッキー(Lucky)」(ジェイソン・ムラーズ&コルビー・キャレイ)が最優秀ポップコラボレーション賞を受賞した。

このColbie Caillatという名前をどこかで見たなと思ったら、Jason Mrazの『Lucky』でデュエットしていたアーティストでした。
日本語では「キャレ」と表記されているようなのですが,英語で聞くと「カレイ」と発音しているようです。

Put your make-up on
Get your nails done
Curl your hair
Run the extra mile
Keep it slim so they like you, do they like you?

Get your sexy on
Don’t be shy, girl
Take it off
This is what you want, to belong, so they like you
Do you like you?

You don’t have to try so hard
You don’t have to, give it all away
You just have to get up, get up, get up, get up
You don’t have to change a single thing

You don’t have to try, try, try, try
You don’t have to try, try, try, try
You don’t have to try, try, try, try
You don’t have to try
Yooou don’t have to try

Get your shopping on, at the mall, max your credit cards
You don’t have to choose, buy it all, so they like you
Do they like you?

Wait a second,
Why, should you care, what they think of you
When you’re all alone, by yourself, do you like you?
Do you like you?

You don’t have to try so hard
You don’t have to, give it all away
You just have to get up, get up, get up, get up
You don’t have to change a single thing

You don’t have to try so hard
You don’t have to bend until you break
You just have to get up, get up, get up, get up
You don’t have to change a single thing

You don’t have to try, try, try, try
You don’t have to try, try, try, try
You don’t have to try, try, try, try
You don’t have to try

You don’t have to try, try, try, try
You don’t have to try, try, try, try
You don’t have to try, try, try, try
You don’t have to try
Yooou don’t have to try

You don’t have to try so hard
You don’t have to, give it all away
You just have to get up, get up, get up, get up
You don’t have to change a single thing

You don’t have to try, try, try, try
You don’t have to try, try, try, try
You don’t have to try
You don’t have to try

Take your make-up off
Let your hair down
Take a breath
Look into the mirror, at yourself
Don’t you like you?
Cause I like you

ばっちりメイクして
ネイルもちゃんと手入れして
髪もきちんとカールする
ジョギングも
ちょっと余計に走っとく
余計な脂肪がつかないように
そうすれば
みんなに嫌われたりしない
だけど本当にそうなのかな?

セクシーな魅力を振りまくの
恥ずかしがってちゃ
ダメなんだ
さっさと脱いじゃって
だってそうしたいんでしょ?
みんなと同じになりたいんでしょ?
そうすればみんなに嫌われないから
だけどそんな自分ってイヤじゃない?

そんなに頑張ることないし
なにもかも
諦めたりすることもない
負けたりしなきゃいいんだよ
どこか変えたりしなくても
今の自分でいいんだよ

あれこれやってみなくても
そのままで構わない
頑張らなくてもいいんだよ
もっと自然にしてればいい

ショッピングモールに出かけて行って
限度額いっぱいまで
カードであれこれ買い漁る
買うものも
いちいち選んだりしなくていい
全部買っちゃえばいいんだから
そうすればみんなに嫌われない
だけど本当にそうなのかな?

ちょっと待ってよ
どうしていちいち気にするの?
周りにどう思われるかなんてこと
ひとりっきりになった時
これでいいって思えるの?
そんな自分がイヤじゃない?

そんなに頑張ることないし
なにもかも
諦めたりすることもない
負けたりしなきゃいいんだよ
どこか変えたりしなくても
今の自分でいいんだよ

そんなに頑張ることないし
なにもかも
諦めたりすることもない
負けたりしなきゃいいんだよ
どこか変えたりしなくても
今の自分でいいんだよ

あれこれやってみなくても
そのままで構わない
頑張らなくてもいいんだよ
もっと自然にしてればいい

あれこれやってみなくても
そのままで構わない
頑張らなくてもいいんだよ
もっと自然にしてればいい

そんなに頑張ることないし
なにもかも
諦めたりすることもない
負けたりしなきゃいいんだよ
どこか変えたりしなくても
今の自分でいいんだよ

あれこれやってみなくても
そのままで構わない
頑張らなくてもいいんだよ
もっと自然にしてればいい

メイクなんかさっさと落として
リラックスすればいい
大きく息を吸い込んで
鏡に写った自分を見るの
悪くないでしょ?
だって私はいいって思うもの

【歌詞翻訳・意味解説】Coldplay/コールドプレイ Always In My Head/オールウェイズ・イン・マイ・ヘッド【歌詞翻訳・意味解説】

イギリスの4人組ロックバンド。
メンバー4人とも教師の息子。

デビュー・アルバム『パラシューツ』とシングル「Yellow」の大ヒットにより世界的な成功を得た。
現在までに総計6600万枚以上のアルバムを売り上げ、2000年代における最も成功したバンドのひとつである。

代表曲は、「イエロー」、「スピード・オブ・サウンド、「クロックス」、「美しき生命」など。

この曲の収録されているアルバムのタイトルが「Ghost Stories」であることを考えれば、この曲はその文脈で捉えることもできます。
すなわち、主人公は文字通り亡くなってしまった愛する人の亡霊に話しかけているという状況です。

その一方で、アルバムのタイトルをメタファーと捉えることも可能でしょう。Chris Martinがこのアルバムのテーマを、『自分の過去(亡霊)とどう向き合うか』であると説明していることを考えれば、むしろghostはメタファーであり、この歌詞に登場する相手は、かつては主人公とは親しかったものの今はもうそうではない人物だと考えた方がいいのかもしれません。

I think of you
I haven’t slept
I think I do
But I don’t forget
My body moves
Goes where I will
But though I try my heart stays still
It never moves
Just won’t be led
And so my mouth waters to be fed
And you’re always in my head
You’re always in my head

You’re always in my head
Always in my head

This, I guess
Is to tell you you’re chosen out from the rest

考えるんだ
その人のこと
一睡もしてないよ
もう忘れたはずなのに
やっぱりまだ忘れられない
自分の体が勝手に動いて
気付くとどこかに向かってる
どんなに必死に頑張っても
ハートはずっと止まったままで
ちっとも動き出さない
どうやってもダメなんだ
この口だってそうなんだ
何かを食べたくて仕方ない
どんな時にもその人が
この頭の中にいて
気付くといつも思い出してる

どんな時にもその人が
この頭の中にいて
気付くといつも思い出してる

こんなことしてるのも
その人が
ただ一人の人だって
言いたいのかもしれないな