【歌詞翻訳・意味解説】Darren Criss/ダレン・クリス Not Alone/ノット・アローン【歌詞翻訳・意味解説】

アメリカの男性テレビジョン俳優、ミュージシャン、作曲家、インターネット・パーソナリティ。
またプロダクション団体Team StarKidのメンバーの一人。

ミュージカル『A Very Potter Musical』、『A Very Potter Sequel』のハリー・ポッター役と『Glee』のシーズン2に登場したゲイの生徒ブレイン・アンダーソン役の演技で知られる。

優しく語りかけるように歌う、優しい声がぴったりの曲。

I’ve been alone
Surrounded by darkness
I’ve seen how heartless
The world can be

I’ve seen you crying
You felt like it’s hopeless
I’ll always do my best
To make you see

Baby, you’re not alone
‘Cause you’re here with me
And nothing’s ever gonna bring us down
‘Cause nothing can keep me from lovin’ you
And you know it’s true
It don’t matter what’ll come to be
Our love is all we need to make it through…

Now I know it ain’t easy
But it ain’t hard trying
Everytime I see you smiling
And I feel you so close to me…
And you tell me:

Baby, you’re not alone
‘Cause you’re here with me
And nothing’s ever gonna bring us down
‘Cause nothing can keep me from lovin’ you
And you know it’s true
It don’t matter what’ll come to be
Our love is all we need to make it through…

I still have trouble
I trip and stumble
Trying to make sense of things sometimes…

I look for reasons
But I don’t need ‘em
All I need is to look in your eyes
And I realize…

Baby, I’m not alone
‘Cause you’re here with me
And nothing’s ever gonna take us down
‘Cause nothing can keep me from lovin’ you
And you know it’s true
It don’t matter what’ll come to be
Our love is all we need to make it through…

Oh, ‘cause you’re here with me
And nothing’s ever gonna bring us down
Cause nothing, nothing, nothing
Can keep me from lovin’ you
And you know it’s true
It don’t matter what’ll come to be
You know our love is all we need

Our love is all we need
To make it through…

僕はずっと一人だった
闇に囲まれて
心ない世界はどうなりうるのか
目にしてきた

君が泣くのを見てきた
まるで望みがないかのように感じていたね
僕はいつもベストを尽くして
君に伝えるよ

ベイビー
君は一人じゃない
だって僕と一緒にここにいる
何だろうと僕たちを落ち込ませるものはないよ
だって、君を愛するのは何だろうと邪魔できないから
そして、それは真実だって分かるよね?
どんな形になろうと、構わないんだ
僕たちの愛は乗り越える必要のあるすべてに値する

今は分かるよ、簡単じゃないってこと
でも、がんばってすることでもないんだ
君の笑顔を見るたびに
僕は君をすぐ近くに感じるよ
そして、君が言うんだ

「ベイビー
あなたは一人じゃない
だって私と一緒にここにいる
何だろうと私たちを落ち込ませるものはないの
だって、あなたを愛するのは何だろうと邪魔できないから
そして、それは真実だって分かる?
どんな形になろうと、構わない
私たちの愛は乗り越える必要のあるすべてに値する」

まだ、問題にぶつかっている
つまずいて、よろめいて
ときどき、何かを理解しようと努めるんだ…

理由を探すけれど
それは必要ない
必要なのは、君の瞳を覗くことだけでいい
そう気付いたんだ

ベイビー
君は一人じゃない
だって僕と一緒にここにいる
何だろうと僕たちを落ち込ませるものはないよ
だって、君を愛するのは何だろうと邪魔できないから
そして、それは真実だって分かるよね?
どんな形になろうと、構わないんだ
僕たちの愛は乗り越える必要のあるすべてに値する

あぁ、だって僕と一緒にここにいる
何だろうと僕たちを落ち込ませるものはないよ
だって、君を愛するのは何だろうと邪魔できないから
そして、それは真実だって分かるよね?
どんな形になろうと、構わないんだ
僕たちの愛は乗り越える必要のあるすべてに値する

僕たちの愛は乗り越える必要のあるすべてに値する

【歌詞翻訳・意味解説】Dark Tranquillity/ダーク・トランキュリティ Misery’s Crown/ミザリーズ・クラウン【歌詞翻訳・意味解説】

スウェーデン出身のメロディックデスメタルバンド。
メロディックデスメタル黎明期に結成され、同郷のイン・フレイムス、アット・ザ・ゲイツらと共にその音楽スタイルを確立させたバンドの1つである。

日本におけるバンド名のカタカナ表記では”トランキュリティ”とされていることが多いが、実際に発音すると”トランクウィリティ”、”トランクィリティ”、”トランクリティ”に近い。

Mikael Stanneは世界一美しいデス声の持ち主と言われており、一聴に値すると言われています。
それが真実か否かはともかく、この曲のなかで彼は(デスのレゾンデートルたる)デス声と普通の歌声を使い分け、その美しく低い声を披露してくれます。

All that’s now been broken
On streets I dare not walk
Freedom is an illusion
I built my fences high
If there was something out there
I’ve learned not to expect
There’s a hundred million reasons
Not to care

Don’t bring it, Don’t bring it
Don’t bring your misery down on me
Don’t bring it, Don’t bring it
Don’t bring your misery down on me
Wear misery’s crown

As always in this matters
You broke the deal of deals
And wasted what was given
To revel in your mess
I gave up all for nothing
I tried my best and failed
There’s a thousand million reasons
Never to share again

This is all how it all begins
This is all how it all begins

Don’t bring it, Don’t bring it
Don’t bring your misery down on me
Don’t bring it, Don’t bring it
Don’t bring your misery down on me
Wear misery’s crown

This is all how it all begins
Go now

もう無傷のものなどなにもない
通りはどこも危険と隣り合わせ
わざわざ行くヤツは馬鹿だけだ
そこでは「自由」もただ名ばかりの絵空事
だからフェンスを高く巡らせ,自分で自分を守るしかない
悟ってしまったんだ
ひとたび事が起こっってしまえば
どれほど救いを求めても,何の役にも立たないことを
関わり合いにはなりたくない
理由(わけ)が知りたきゃいくらでも教えてやる

だからいちいち泣きついてくるな
お前の泣き言を聞くほど暇じゃない
他人にどうこうしてもらおうなどと
考えること自体が間違いだ
やりたきゃ勝手に悲劇の主人公を演じてろ

今までお前はいつもそのたびに
あっさり他人を裏切って
受けた恩を仇で返してた
さんざん尻拭いしてやった挙句
馬鹿を見たのはこっちの方
やれることはもうやったんだ
空振りだったとしても知らないね
もう二度とお前には関わらない あんなのはもう真っ平だ
理由(わけ)が知りたきゃいくらでも教えてやる

これがそもそもの始まりだ
やっと理由がわかったろ?

だからいちいち泣きついてくるな
お前の泣き言を聞くほど暇じゃない
他人にどうこうしてもらおうなどと
考えること自体が間違いだ
やりたきゃ勝手に悲劇の主人公を演じてろ

ここまで言えばわかるよな?
だったらさっさとへ行っちまえ!

【歌詞翻訳・意味解説】Daughtry/ドートリー Over You/オーヴァー・ユー【歌詞翻訳・意味解説】

アメリカのロックバンド。
アメリカン・アイドルシーズン5のファイナリスト。

クリス・ドートリーをフロントマンにすえ、2006年にデビュー。ファーストアルバム、ドートリーは全米ビルボードで1位となった。

Chris Daughtryが力強く歌っているので、主人公は男性だと思ってしまうのですが…
「ハンマーを持ち出して 壁にかかった思い出の品をめちゃめちゃにして
 玄関の前まで引きずり出すと 荷物をまとめて出て行った」
という箇所を読む限り、主人公は恋人にこっぴどく振られた女性のようです。

ところで歌詞について語り合うサイトで,この曲をこき下している投稿を見つけました。
私見ですが、曲(特に別れを扱った曲)に対して、こういう批判的な投稿をする人物は、大抵の場合、その曲に思い当る節がある人です。
この場合、批判している人物は、自分も過去に主人公の元彼がしたのと同じことをしているのだと思います。

Now that it’s all said and done,
I can’t believe you were the one
To build me up and tear me down,
Like an old abandoned house.
What you said when you left
Just left me cold and out of breath.
I fell too far, was in way too deep.
Guess I let you get the best of me.

Well, I never saw it coming.
I should’ve started running
A long, long time ago.
And I never thought I’d doubt you,
I’m better off without you
More than you, more than you know.
I’m slowly getting closure.
I guess it’s really over.
I’m finally getting better.
And now I’m picking up the pieces.
I’m spending all of these years
Putting my heart back together.
‘Cause the day I thought I’d never get through,
I got over you.

You took a hammer to these walls,
Dragged the memories down the hall,
Packed your bags and walked away.
There was nothing I could say.
And when you slammed the front door shut,
A lot of others opened up,
So did my eyes so I could see
That you never were the best for me.

Well, I never saw it coming.
I should’ve started running
A long, long time ago.
And I never thought I’d doubt you,
I’m better off without you
More than you, more than you know.
I’m slowly getting closure.
I guess it’s really over.
I’m finally getting better.
And now I’m picking up the pieces.
I’m spending all of these years
Putting my heart back together.
‘Cause the day I thought I’d never get through,
I got over you.

Well, I never saw it coming.
I should’ve started running
A long, long time ago.
And I never thought I’d doubt you,
I’m better off without you
More than you, more than you know.

Well, I never saw it coming.
I should’ve started running
A long, long time ago.
And I never thought I’d doubt you,
I’m better off without you
More than you, more than you know.
I’m slowly getting closure.
I guess it’s really over.
I’m finally getting better.
And now I’m picking up the pieces.
I’m spending all of these years
Putting my heart back together.
Well I’m putting my heart back together,
‘Cause I got over you.
Well I got over you.
I got over you.
‘Cause the day I thought I’d never get through,
I got over you.

あれこれ色々考えてみたけど
あんなことするなんて信じられない
期待させておいて捨てるだなんて
古い空き家を出てくみたいに
捨て台詞を残していなくなった
ショックで落ち込んで
息をするのも辛かった
なかなか元の自分に戻れなくて
立ち直れないほど落ち込んだ
のめり込み過ぎてたのかもね

こんな日が来るってわかってたら
さっさと見切りをつけるんだった
こんなに手遅れになる前に
これっぽっちも疑わなくて
ひょっとしてなんて考えなかった
だけど今はもう違う
一人のほうがずっといい
強がってるわけじゃない
ずっと幸せになったんだ
やっと気持ちも固まった
たぶんこれで本当に終わり
やっと元気になってきて
昔の自分を取り戻してるとこ
ここ数年を必死に生きて
心の傷をいやしてる
あの時は本当にだめだと思ったけど
もう今は平気だよ

ハンマーを持ち出して
壁にかかった思い出の品をめちゃめちゃにして
玄関の前まで引きずり出すと
荷物をまとめて出て行ったもう何も言えなかったよ
バタンを大きな音を響かせて
乱暴に玄関のドアを閉めたから
その音で驚いた近所の人が
何事かと家から出てきたよ
だけどあの時目が覚めた
やっとはっきりわかったんだ
つきあう値打ちもないヤツだって

こんな日が来るってわかってたら
さっさと見切りをつけるんだった
こんなに手遅れになる前に
これっぽっちも疑わなくて
ひょっとしてなんて考えなかった
だけど今はもう違う
一人のほうがずっといい
強がってるわけじゃない
ずっと幸せになったんだ
やっと気持ちも固まった
たぶんこれで本当に終わり
やっと元気になってきて
昔の自分を取り戻してるとこ
ここ数年を必死に生きて
心の傷をいやしてる
あの時は本当にだめだと思ったけど
もう今は平気だよ

こんな日が来るってわかってたら
さっさと見切りをつけるんだった
こんなに手遅れになる前に
これっぽっちも疑わなくて
ひょっとしてなんて考えなかった
だけど今はもう違う
一人のほうがずっといい
強がってるわけじゃない
ずっと幸せになったんだ

こんな日が来るってわかってたら
さっさと見切りをつけるんだった
こんなに手遅れになる前に
これっぽっちも疑わなくて
ひょっとしてなんて考えなかった
だけど今はもう違う
一人のほうがずっといい
強がってるわけじゃない
ずっと幸せになったんだ
やっと気持ちも固まった
たぶんこれで本当に終わり
やっと元気になってきて
昔の自分を取り戻してるとこ
ここ数年を必死に生きて
心の傷をいやしてる
あの時は本当にだめだと思ったけど
もう今は平気だよ