イギリスのシンガーソングライター。

2012年に18歳でノエル・ギャラガーとストーン・ローゼズのオープニング・アクトに抜擢されたことで注目を集める。
同年10月にリリースされたデビュー・アルバム『ジェイク・バグ』はUKアルバムチャート初登場1位を記録した。

QMagazineにJake Buggが語ったところによると、
「この曲は元々彼が亡くなった友人宅の暖炉の前で作った曲」
だそうです。
思いつくまま歌っている間中絶えず「broken」という単語が口をついて出てきたそうで、きっとそこには何か意味があるんだろうと思ったんだとか。

I’ll wait here for you for I’m broken
Down, coming down this town
For my heart lies

Far and away where they took you down
Led them over to your house
Where I’m broken
Down by the people if they let you breathe
Don’t give a damn if you
Still can’t see still my heart beats for you

Have become all I lost
And all I hoped for
But I must carry on
Always one never broken

Run to the lobby where I saw you try
Don’t give a damn for your reasons why
Why I’m broken
Down in the valley where the church bells cry
I’ll lead them over to your eyes
I am one
I am one

Break a story of
Peace and love in a future
Bright sacrifice came around
Never broken

Down by the people if they let you breathe
Don’t give a damn if you still can’t see
Travlin’ street that I did not know
Wheels like tong to the winter lope
Down in the valley where the church bells cry
I’ll lead them over to your eyes
I am one
I am one

ここでこのまま待ってるよ
だって辛くて仕方ないから
やってきたんだ
だって俺の心は

みんながお前を連れてった
場所からずっと遠くの
離れたところにあるんだから
みんなお前の家に来ればわかる
そこでこの俺が
打ちのめされているってことが
みんなのそばで
ひざまづいても構わない
お前を生かしてくれるなら
たとえ俺のこの気持ちが
伝わらなくてもいいんだよ
それでも俺が生きてるのは
みんなお前のためなんだから

終わったんだな
もうお前には会えなくなった
一番大切にしてたのに
だけど俺はこんなことで
負けたりしない
いつでも強い人間なんだ

あの時俺がお前を止めた
ロビーへ駆け寄っていく
どうでもいいよ
どうしてあんなことをしたのか
どんなこんなに
辛い気持ちになるのか
そんなことはわからなくても
谷間に立つ教会に
鐘の音が悲しげに響いてる
お前の顔の近くまで
みんなを連れて行くよ
俺がひとりで

これから送るんだ
平和で幸せな人生を
大きな犠牲を払ったけど
それでも絶対負けたりしない

みんなのそばで
ひざまづいても構わない
お前を生かしてくれるなら
たとえ俺のこの気持ちが
伝わらなくてもいいんだよ
知らない街角を
こうして車で走っていると
冬の雪道を行くように
車輪が重くなってくる
谷間に立つ教会に
鐘の音が悲しげに響いてる
お前の顔の近くまで
みんなを連れて行くよ
俺がひとりで