アメリカ合衆国の女優、歌手、アイドル。
10歳のとき、テレビ番組『バーニー&フレンズ』でデビュー。2008年にディズニー・チャンネルで放送されたテレビ映画『キャンプ・ロック』のヒロイン・ミッチー役で一躍大ブレイク。同作品の続編、『キャンプ・ロック2 ファイナル・ジャム』も大ヒットし、ワールドツアーも行った。
非常に高い歌唱力の持ち、2ndアルバムで作曲にかかわったジョン・メイヤーも彼女を一目置いている。
仕方ない・・・・認めましょう。
Demi Lovatoにこの曲で殺られました。秒殺でした。
元々Skyscraperの頃からかわいいとは思っていたのですが、正直なところ彼女がこんなに歌えるとは思っていませんでした。
曲がまた地味に美しい。誰しもこの曲を聞けば、自分の大切な人のことを思うのではないでしょうか。
遠距離恋愛中の方は勿論のこと、進学や就職で地元を離れている方なら,家族や地元の友人のこと・・・・・。
確かに歌詞にJames Morrisonの影を感じます。
共同作曲したToby GadというソングライターもGrammyにノミネートされたFergieのBig Girls Don’t Cryを書いた有名な人なのだとか。
海外の歌詞サイトでは、この曲について、彼女がリハビリ入りする前にファンに向けて歌ったものではないかと考える人もいるようです。真偽のほどは定かではありませんが、この解釈も悪くないと思います。
聞くところによると、彼女は10代の頃はいじめに遭って自宅学習で義務教育を修了。この業界に入ってからも精神的に苦しんでリハビリ施設に入所したりと激動の人生を送っています。
それらを考えあわせると余計にこの曲が胸に沁みます。
The space in between us
Starts to feel like we’re worlds apart
Like I’m going crazy
And you say it’s raining in your heart
You’re telling me nobody’s there to dry up the flood
Oh, but that’s just crazy
‘Cause baby, I told ya I’m here for good
My love’s like a star, yeah
You can’t always see me
But you know that I’m always there
When you see one shining
Take it as mine and remember I’m always near
If you see a comet, baby, I’m on it
Making my way back home
Just follow the glow, yeah
It won’t be long just know that you’re not alone
I try to build the walls to keep you safe
When I’m not around
But as soon as I’m away from you
You say they come tumbling down
But it’s not about the time
That we don’t get to spend together
Oh, it’s about how strong our love is
When I’m gone and it feels like forever
My love’s like a star, yeah
You can’t always see me
But you know that I’m always there
When you see one shining
Take it as mine and remember I’m always near
If you see a comet, if you see a comet, baby, I’m on it
Making my way back home, my way back home
Just follow the glow, yeah
It won’t be long just know that you’re not alone
You say the time away makes your heart grow numb
But I can’t stay just to prove you wrong
Oh, look at how far we’ve come
Don’t you know, don’t you know that you’re the one
Oh, you’re not alone
You’re not alone, oh
You’re not alone, oh
You’re not alone, oh
Know that you’re not alone
You’re not
My love’s like a star, yeah
You can’t always see me
But you know that I’m always there
Know that I’m always there
When you see one shining
Take it as mine and remember I’m always near, yeah
If you see a comet, baby, I’m on it
Making my way back home
Making my way back to you
Just follow the glow, yeah
It won’t be long just know that you’re not alone
Yeah-yeah, yeah, oh, oh
相手がとても遠くにいるような,そんな風に思えてくる
まるで自分がどうにかなっちゃいそう
こう言うんでしょ?
心の中はどしゃぶりなのに
近くには溢れた涙を拭ってくれる
そんな人がいないって
でもね,そんなことあるわけない
だって言ったでしょ?
ずっとここにいるんだから
この想いは星と同じだから
いつでも見えるわけじゃない
だけどいつもそばにいるんだよ
だから輝く星を見つけたら
そこにいるんだって思ってね
いつもちゃんとそばにいるって
流れ星を見つけたら
今はその上に乗っかって
家に帰るところだって
そういう風に思ってね
輝く星の尻尾を見つめていれば
すぐに一人じゃないって思えて来るよ
ちゃんと守ってあげられるように
周りに壁を作ろうとしてる
そうすればそばにいなくても大丈夫だから
なのにそんなことしても
そばを離れて一人になったら
すぐに壁も崩れちゃう
そういう風に思ってるんだね
だけど時間は関係ないの
離ればなれになってしまって
一緒の時間を過ごせなくても
そんなの大したことじゃない
それよりもお互いに相手を想う気持ちが
ずっとずっと大事なんだよ
これから向こうへ行っちゃったら
もうずっとそのままのような気がするけど
この想いは星と同じだから
いつでも見えるわけじゃない
だけどいつもそばにいるんだよ
だから輝く星を見つけたら
そこにいるんだって思ってね
いつもちゃんとそばにいるって
流れ星を見つけたら
今はその上に乗っかって
家に帰るところだって
そういう風に思ってね
輝く星の尻尾を見つめていれば
すぐに一人じゃないって思えて来るよ
遠くに離れてしまったら
その間は気持ちも落ち込んで
何も感じられなくなるって言ってるけど
そうじゃないって言うためだけに
このままここには残れない
一緒にやっとここまで来たんでしょ?
運命の人はただひとり
他には誰もいないけど
それが誰かはわかるでしょ?
だから一人ぼっちなんかじゃない
見捨てられるわけじゃないの
だってこの想いは星と同じだから
いつでも見えるわけじゃない
だけどいつもそばにいるんだよ
だから輝く星を見つけたら
そこにいるんだって思ってね
いつもちゃんとそばにいるって
流れ星を見つけたら
今はその上に乗っかって
家に帰るところだって
そういう風に思ってね
輝く星の尻尾を見つめていれば
すぐに一人じゃないって思えて来るよ

