フランスのハウス/フィルターハウス/エレクトロ・デュオ。
メンバーは、トーマ・バンガルテルとギ=マニュエル・ド・オメン=クリスト。
1994年にシングル『ニュー・ウェイヴ (The New Wave)』でデビュー。
ライブやビデオ・クリップでは、ロボコップのような仮面(フルフェイスマスク)を被って本人達の素顔を公開しないなど、ユニークなパフォーマンスを行っている。
ロボットになってしまった理由として、1999年9月9日にコンピューターのバグで機材が爆発。その事故によって2人はサイボーグになってしまったというストーリーがインタビューで語られている。
この曲の歌詞に登場する主要人物は、男性主人公・彼の友人(男性)・彼の別の友人(彼の友人の彼女/相手)です。
要するにこの曲は、彼女に片思いした主人公が、彼女ともっと親しくなった方がいいのか?、このまま友達でいた方がいいのか?、それともいっそなにもかも投げ出してしまおうか?と自問自答するという内容です。
I didn’t want to be the one to forget
I thought of everything I’d never regret
A little time with you is all that I get
That’s all we need because it’s all we can take
One thing I never see the same when your ‘round
I don’t believe in him – his lips on the ground
I wanna take you to that place in the “Roche”
But no one gives us any time anymore
He asks me once if I’d look in on his dog
You made an offer for it then you ran off
I got this picture of us kids in my head
And all I hear is the last thing that you said
‘I listened to your problems
Now listen to mine’
I didn’t want to anymore
And we will never be alone again
‘Cause it doesn’t happen every day
Kinda counted on you being a friend
Can I give it up or give it away
Now I thought about what I wanna say
But I never really know where to go
So I chained myself to a friend
Cause I know it unlocks like a door
It didn’t matter what they wanted to see
He thought he saw someone that looked just like me
The summer memory that just never dies
We worked too long and hard to give it no time
He sees right through me it’s so easy with lies
Cracks in the road that I would try and disguise
He runs his scissor at the seam in the wall
He cannot break it down or else he would fall
1000 lonely stars, hiding in the cold
Take it, I don’t want to sing anymore
‘I listened to your problems
Now listen to mine’
I didn’t want to anymore
And we will never be alone again
‘Cause it doesn’t happen every day
Kinda counted on you being a friend
Can I give it up or give it away
Now I thought about what I wanna say
But I never really know where to go
So I chained myself to a friend
‘Cause I know it unlocks like a door…
I don’t understand, don’t get upset, I’m not with you…
We’re swimming around, it’s all I do,
when I’m with you
そんなヤツにはなりたくなかった
ああしよう,こうしようって
楽しい思い出になるような
ことも色々考えた
だけどもう今は
ほんのわずかな時間しか
お前には会えないけど
それでもそれがあればいい
だって今のところは
それくらいしかできないんだから
お前がそばにいる時は
いつもと何かが違ってる
あいつは油断できないぞ
いちいちわざとらしいんだよ
Rocheにあるあの場所へ
お前を連れて行きたいけど
だけどもう2人には
そうする時間はないんだな
あいつに頼まれたことがある
犬を見て来てくれないかって
お前は行くって言ったのに
すぐに止めたって言い出した
子どもだった2人のことは
今もハッキリと覚えてる
だけど今聞こえて来るのは
お前が最後に言ったことだけ
「そっちの話は聞いたから
今度はこっちの話も聞いてよ」
だけどそれはイヤだったんだ
もう2人っきりにはなれないんだ
だってそんなこと
滅多にあることじゃないんだから
今までは友達みたいに振る舞って
お前に期待してたけど
そんなことはもう止めて
諦めた方がいいのかな
それとも逆に覚悟を決めて
勝負に出た方がいいんだろうか?
色々考えた
今まで言いたかったこと
だけどそんなことしても
どうすればいいのかなんて
本当のところはわからない
だから自分から
「友達」のままでいることにした
だってそうすれば
いつかチャンスがあるかもしれない
そんな風に思ってるから
関係ないよ
他人がどう思うかなんて
わかったつもりになってるけど
あいつにはこの俺の
本当の姿が見えてない
あの夏の思い出は
いつまででも残ってる
そのことを考えないように
今まで色々頑張ったけど
いい加減限界だよ
あいつにはお見通しなんだよ
ウソをついてもすぐわかる
まるで道にできたひび割れみたいに
目だたないように直そうと
頑張ってみてもダメなんだ
壁に出来た縫い目のところに
あいつはハサミをもっていくけど
そこを断ち切って
壁を壊すことはできない
そうしたら自分も倒れてしまうから
冷たい空気に包まれて
無数の星が
夜空で孤独に輝いてる
わかったよ
もうこの話は終わりにしよう
「そっちの話は聞いたから
今度はこっちの話も聞いてよ」
だけどそれはイヤだったんだ
もう2人っきりにはなれないんだ
だってそんなこと
滅多にあることじゃないんだから
今までは友達みたいに振る舞って
お前に期待してたけど
そんなことはもう止めて
諦めた方がいいのかな
それとも逆に覚悟を決めて
勝負に出た方がいいんだろうか?
色々考えた
今まで言いたかったこと
だけどそんなことしても
どうすればいいのかなんて
本当のところはわからない
だから自分から
「友達」のままでいることにした
だってそうすれば
いつかチャンスがあるかもしれない
そんな風に思ってるから
わからないよ
そんなに怒らないでよ
別につきあってるわけじゃない
ただ何をするでもなく
泳ぎまわっているだけだ
それくらいしかやらないよ
2人で一緒にいる時は

