イギリスのシンガーソングライター。
住所不定だった孤高のシンガー・ソングライターが、「たった1枚のアルバムで世界へ羽ばたいた」と評される天才。

2013年、映画『ホビット 竜に奪われた王国』のエンド・クレジットに書き下ろし曲『I See Fire(英語版)』が使用された。

2014年リリースのアルバム「x(マルティプライ)」は、イギリス・アメリカともにアルバム・チャートで初登場1位を獲得。イギリスではプラチナ・ディスクに認定された。

世の中は犬派と猫派に分かれるとか。
犬派にとっては、このヴィデオはあまり面白くないかもしれませんが、猫派のアナタには最高です!

私は,Ed Sheeranそっちのけで猫の姿だけを追いかけ、気が付いたらヴィデオが終わっていました(笑)
もし猫に惑わされず、歌に集中したいのなら、他のヴィデオの方をご覧ください。

I wanna be drunk when I wake up
On the right side of the wrong bed
And every excuse I made up
To tell you the truth I hate
What didn’t kill me
It never made me stronger at all.
Love will scar your make-up lip sticks to me
So now I’ll maybe lean back there
I’m sat here wishing I was sober
I know I’ll never hold you like I used to.

But our house gets cold when you cut the heating
Without you to hold I’ll be freezing
Can’t rely on my heart to beat it
‘Cause you take part of it every evening
Take words out of my mouth just from breathing
Replace with phrases like ‘when you’re leaving me?’.

Should I, should I?
Maybe I’ll get drunk again
I’ll be drunk again
I’ll be drunk again
To feel a little love

I wanna hold your heart in both hands
Now I’ll watch it fizzle at the bottom of a Coke can
And I’ve got no plans for the weekend
So shall we speak then
Keep it between friends
Though I know you’ll never love me like you used to.

There maybe other people like us
You see the flicker of the clip when they light up
Flames just create us, burns don’t heal like before
You don’t hold me anymore.

On cold days Coldplay’s out like the band’s (the) name
I know I can’t heal things with a hand shake
You know I can’t change as I began saying
You cut me wide open like landscape
Open bottles of beer but never champagne
Do I applaud you with the sound that my hands make.?

Should I, should I?
Maybe I’ll get drunk again
I’ll be drunk again
I’ll be drunk again
To feel a little love.

All by myself
I’m here again
All by myself
You know I’ll never change
All by myself
All by myself
I’m just drunk again
I’ll be drunk again
I’ll be drunk again
To feel a little love.

飲んでなにもかも忘れてしまいたい
だっていつも通りに目覚めたのに,前と違って一人ぼっちだった
次々と言い訳が頭に浮かんで来たけれど
どれも使えないヤツばかり 余計に捨てられた理由がわかったよ 
「人は傷つくと強くなる」って言うのに
自分だけは相変わらずこの状態 情けないよ

このまま付き合ったら傷つくんだね 僕には必要ないものなんだ
だから開き直るよ このままでいいや
ただ,ここにこうして座って,飲まなきゃよかったと後悔はしてる
もう前みたいに君を抱きしめることはないんだから

だけど一緒に住んでたこの場所も,君が暖房を切ったから冷え切ったまま
温めてくれる人がいないから,このままじゃ凍え死ぬかも
こんな仕打ち,一人じゃとても乗り切れないよ
だって,君とのケンカで弱り切ってるんだ
毎晩,話をすると言い合いになって
そんなつもりもないのに,「早く出てけ」なんて口にしてた

どうしようかな
でも多分また飲んじゃうんだ
酔っぱらって
なにもかも忘れてしまわなきゃ
辛すぎるから

君の心をつかみたいけど
上手くいかないよね?きっとコーラの泡みたいにあっけなく消えちゃうんだ
だけどこの週末には何もすることがない
だからちょっと話でもしないか?
友達同士ならいいだろ?
前みたいな関係にはもう戻れないってわかってるから

こうなってるのは2人だけじゃない
お互いに夢中になってる時は輝いて見える
だけど恋して傷ついたら,もう立ち直れない
だって前みたいに抱きしめて慰めてもらえないから

寒い日には,コールドプレイが聞こえてくる。まるで天気の名前みたいだ
友達として,手を繋いだくらいじゃこの傷は治らないよ
懲りないヤツだってのはわかってるだろ
いまだに言い訳ばかりしてるんだから
君のせいですごく傷ついたとか
だから,シャンパンの代わりにビールを開けて
拍手して,君の門出を祝ってあげるよ

どうしようかな
でも多分また飲んじゃうんだ
酔っぱらって
なにもかも忘れてしまわなきゃ
辛すぎるから

たったひとりで
また同じことの繰り返し
一人ぼっちになったのに
それでも自分はこのままなんだ
たった一人で
一人ぼっちで
また酔っぱらうだけ それだけだ
酒を飲んで
酔ってしまわなきゃ
辛すぎるよ