アメリカの男女2人のカントリー・フォーク・バンド。
2008年、ナッシュビルの作詞作曲セッションで知り合ったシンガーソングライターのジョイ・ウィリアムズとジョン・ポール・ホワイトによって構成。
ライヴ・アルバムと4枚のコンパクト盤の後、2011年に『Barton Hollow 』を発売。
2012年、グラミー賞の最優秀カントリー・デュオ/グループ・パフォーマンス賞と最優秀フォーク・アルバム賞を受賞。
2012年11月6日、グループ内の不和、和解しがたい方向性の違いによりコンサート・ツアーを続行不可能と発表した。
この曲は最後の部分で代名詞がyouからweに変化しますが、この点に関してJoy Williamsは「John Paul Whiteとこの曲を作る際に
「こういうひとりぼっちの経験は誰にでもあるということを言いたかったのでそこを変えた」
と語っています。
It’s not your eyes
It’s not what you say
It’s not your laughter
That gives you away
You’re just lonely
You’ve been lonely, too long
Oh, you’re acting your thin disguise
All your perfectly delivered lines
They don’t fool me
You’ve been lonely, too long
Let me in the wall
You’ve built around
We can light a match
And burn it down
Let me hold your hand
And dance ‘round and ‘round the flames
In front of us
Dust to dust
You’ve held your head up
You’ve fought the fight
You bear the scars
You’ve done your time
Listen to me
You’ve been lonely, too long
Let me in the walls
You’ve built around
We can light a match
And burn them down
Let me hold your hand
And dance ‘round and ‘round the flames
In front of us
Dust to dust
You’re like a mirror, reflecting me
Takes one to know one, so take it from me
You’ve been lonely
You’ve been lonely, too long
We’ve been lonely
We’ve been lonely, too long
する話のせいでもない
笑い声でもないんだけど
どんな人なのかはわかってる
本当に孤独な人だって
ひとりぼっちで生きてきたから
それが普通になっちゃった
勿論そうじゃないふりはしてるけど
そんなのすぐに透けて見える
喋るセリフにも気を遣って
そう見えないようにしてるけど
そんなものじゃ誤魔化せない
ひとりぼっちで生きてきたから
それが当たり前になっちゃった
だからその心を取り囲む
壁の内側に入りたい
一緒にマッチに火を点ければ
そんな壁なんか焼き払える
さあこっちに手を出して
その炎の周りでダンスしよう
目の前で燃えるその炎で
土は土に還して
元の姿にしてしまおう
胸を張って堂々と
今まで戦い抜いて来た
その時に受けた傷跡が
今も体に残ってる
償いだってもう終えた
だけどいいか
ひとりぼっちで生きてきたから
それが普通になってるんだ
だからその心を取り囲む
壁の内側に入りたい
一緒にマッチに火を点ければ
そんな壁なんか焼き払える
さあこっちに手を出して
その炎の周りでダンスしよう
目の前で燃えるその炎で
元の姿にしてしまおう
まるで鏡を見ているように
自分の姿が見えてくる
お互い似たもの同士なんだよ
だからどうか信じてほしい
本当に孤独な人なんだ
ひとりぼっちで生きてきて
それが普通になっちゃった
お互いにひとりぼっちで生きてくのが
当たり前になり過ぎた

