イギリスのシンガーソングライター。
住所不定だった孤高のシンガー・ソングライターが、「たった1枚のアルバムで世界へ羽ばたいた」と評される天才。
2013年、映画『ホビット 竜に奪われた王国』のエンド・クレジットに書き下ろし曲『I See Fire(英語版)』が使用された。
2014年リリースのアルバム「x(マルティプライ)」は、イギリス・アメリカともにアルバム・チャートで初登場1位を獲得。イギリスではプラチナ・ディスクに認定された。
この曲は友人がガンと診断されたことで作った曲だと言われています。この情報の真偽のほどは定かではありませんが、歌詞が詩人Dylan Thomasの有名な『Do Not Go Gentle Into That Good Night』
という詩を連想させることを考えると、強ち間違っているとも言えないのかもしれません。
この詩は「たとえ死に直面しても悟りなんか開くな。最後まで悪あがきしろ」と言う意味だと理解しているからです。
It’s alright to cry
Even my dad does sometimes
So don’t wipe your eyes
Tears can remind you of life
It’s alright to die
If that’s the only thing you haven’t tried
But just for tonight, hold on
So live life like you’re giving up
Cause you act like you are
Go ahead and just live it up
Go on and tear me apart
It’s alright to shake
even my hand does sometimes
So inside we’ll rage
Against the dying of the light
It’s alright to say
that that’s the only thing you’ve ever tried
But just for today
Hold On
So live life like you’re giving up
Cause you act like you are
Go ahead and just live it up
Go on and tear me apart
Hold on
Live life like you’re giving up
cause you act like you are
Go ahead and just live it up
Go on and tear me apart
and hold on
俺のオヤジだって
泣く時くらいあるんだから
だから涙を拭って
泣いてないフリしなくていい
生きてるっていうことに
涙を流せば気づくから
死ぬのも別に悪くない
なにもかもやってみて
もうそれしかやることが
残ってないっていうのなら
だけど今夜一晩だけは
そのまま頑張ってみてくれよ
それなら投げやりに
人生を生きてりゃいいよ
だってそんな風にしてるだろ?
勝手にそうやって
残りの人生を楽しんでろよ
その調子で
俺を傷つければいいんだよ
震えたっておかしくない
この俺だって
手が震える時があるもの
みんな心の中では
命の光が消えかかると
そのことに
ひどく腹を立てるんだ
言えばいい
あれが今までやってみた
ただひとつのことだって
だけど今日一日だけは
そのまま頑張ってみてくれよ
それなら投げやりに
人生を生きてりゃいいよ
だってそんな風にしてるだろ?
そうやって
残りの人生を過ごしてろよ
その調子で
俺を傷つければいいんだよ
だけどそれでも
頑張れよ
それなら投げやりに
人生を生きてりゃいいよ
だってそんな風にしてるだろ?
そうやって
残りの人生を過ごしてろよ
その調子で
俺を傷つければいいんだよ
だけどそれでも
諦めるなよ

