アメリカの黒人によるファンクミュージック・バンド。
人気を博した1970年代の全盛期は、モーリス・ホワイトとフィリップ・ベイリーのツインヴォーカルに重厚なホーンセクションが特徴であった。
1980年代前半には、他バンドに先駆けてコンピューターを利用した電子音を採り入れ、実験的な曲創りにも取り組んだ。

歌詞に登場する主人公とその相手は9月に付き合い初め、12月になってもまだ続いていることで幸せ一杯です・・・ってそれで終わり?だそうです。
ただ本当にそんなに単純なんでしょうか?
物事をナナメに見過ぎているのかもしれませんが、個人的にはどうしてもこれが主人公の感傷に思えて仕方ありません。

歌詞の大半が過去形だからです。
つまり主人公は、実際には12月にもう相手とは付き合っていないが、まだ付き合っているフリをしているだけに思えます。

Do you remember the
21st night of September?
Love was changing the minds of pretenders
While chasing the clouds away

Our hearts were ringing
In the key that our souls were singing.
As we danced in the night,
Remember how the stars stole the night away

Ba de ya – say do you remember
Ba de ya – dancing in September
Ba de ya – never was a cloudy day

My thoughts are with you
Holding hands with your heart to see you
Only blue talk and love,
Remember how we knew love was here to stay

Now December found the love that we shared in September.
Only blue talk and love,
Remember the true love we share today

Ba de ya – say do you remember
Ba de ya – dancing in September
Ba de ya – never was a cloudy day

Ba de ya – say do you remember
Ba de ya – dancing in September
Ba de ya – golden dreams were shiny days

覚えてる?
9月21日の夜のこと
お互いに
本当の気持ちは隠してたのに
それがだんだん変わってきて
雲のように心を覆ってた
疑う気持ちが晴れて来た

気持ちが盛り上がり
お互いの魂(ソウル)が響き合った
あの晩一緒にダンスした時
忘れないで
2人で見つめた
あの夜空の星の美しさを

ねえ,覚えてる?
9月に一緒にダンスした
太陽の見えない曇りの日なんて
一日だってなかったよ

気持は一緒だよ
手を繋ぐように心もひとつにして
今2人でこうしてる
ベッドの中で交わす言葉と
お互いの気持ちの他には
必要なものなんか何もない
忘れないで
恋は儚いものじゃないって
やっとわかったあの日のことを

今はもう12月になったけど
9月に始まった2人の絆は今もまだ続いてる
ベッドの中で交わす言葉と
お互いの気持ちの他には
必要なものなんか何もない
忘れないで
お互いを心から想ってる
今の2人のこの気持ちを

ねえ,覚えてる?
9月に一緒にダンスした
太陽の見えない曇りの日なんて
一日だってなかったよ

ねえ,覚えてる?
9月に一緒にダンスした
毎日太陽が輝いて
夢のような日だったよ