アメリカの作曲家・作詞家。本名は、コール・アルバート・ポーター。
ミュージカルや映画音楽の分野で、多くのスタンダード・ナンバーを残した。

ヒット曲は、「ナイト・アンド・デイ」、「イージー・トゥ・ラヴ」。
1948年、ミュージカル『キス・ミー・ケイト』が大ヒットし、トニー賞を受賞した。

1958年には怪我が元で右足に潰瘍ができ、手術を繰り返した末に切断して義足を付ける。その後も多くの曲を作るが、1964年、腎不全のためカリフォルニア州サンタモニカで亡くなる。

古典であり、無論傑作です。
元々Cole Porterが作曲し、その後、Chet Baker、Tony Bennet、Ray Charles、Ella FitzGerald、Simply RedそしてAnnie Lennox. などの多くのアーティストにカヴァーされています。

最近のものに比べると歌詞はシンプルで比較的短めですが、それだけにシンプルな歌詞の力をみせつけてくれます。複雑で長い歌詞の曲よりもむしろシンプルで短めの曲の方が、聴くものの胸を打つ素晴らしいメッセージを伝えてくれることもあります。
大切な人がいる人に。

Every time we say goodbye
I die a little
Every time we say goodbye
I wonder why a little
Why the gods above me
Who must be in the know
Think so little of me
They allow you to go

When you’re near
There’s such an air
Of spring about it
I can hear a lark somewhere
Begin to sing about it
There’s no love song finer
But how strange the change
From major to minor
Every time we say goodbye

There’s no love song finer
But how strange the change
From major to minor
Every time we say goodbye

「さよなら」ってお別れを言うたびに
すごく辛くなる
そしてそのたびに
どうしてもこう思ってしまうの
天国にいる神様は
なんでも知ってるはずなのに
どうしてもっと気を利かせて
一緒にいさせてくれないのって

そばにいてくると
周りの空気まで
まるで春みたいに明るくなる
耳を澄ますと
どこかでヒバリの鳴く声が聞こえる
最高のラヴソング
なのにわけがわからない
それさえ切ない響きに聞こえてくるの
「さよなら」って言葉を口にすると

そんな最高のラヴソング
なのにわけがわからない
それさえ切ない響きに聞こえてくるの
「さよなら」ってお別れを言うたびに