イギリスの4人組ロックバンド。
メンバー4人とも教師の息子。
デビュー・アルバム『パラシューツ』とシングル「Yellow」の大ヒットにより世界的な成功を得た。
現在までに総計6600万枚以上のアルバムを売り上げ、2000年代における最も成功したバンドのひとつである。
代表曲は、「イエロー」、「スピード・オブ・サウンド、「クロックス」、「美しき生命」など。
今回はスウェーデン人のEDMアーティストAviciiとコラボしています。
EDM風なので多少意外な気がしますが大変いい曲です。
Aviciiの曲と同様に、Zeddの『Clarity』や『Find You』、あるいはDavid Guettaの『She Wolf』や『Titanium』など、EDMの曲にはメタファーを多用したものが多く、思うにこの点がAviciiとColdplayに共通するためコラボが上手くいったのではないでしょうか。
Cause you’re a sky, cause you’re a sky full of stars
I’m gonna give you my heart
Cause you’re a sky, cause you’re a sky full of stars
Cause you light up the path
I don’t care, go on and tear me apart
I don’t care if you do
Cause in a sky, cause in a sky full of stars
I think I saw you
Cause you’re a sky, cause you’re a sky full of stars
I want to die in your arms, arms
Cause you get lighter the more it gets dark
I’m going to give you my heart
And I don’t care, go on and tear me apart
And I don’t care if you do
Cause in a sky, cause in a sky full of stars
I think I see you
I think I see you
Because you’re a sky, you’re a sky full of stars
Such a Heavenly view
Such a Heavenly view
キラキラと美しく
輝いてる人だから
この心を捧げるよ
だって満天の夜空みたいに
煌めく星の瞬きで
行く手を明るく照らしてくれる
気にしないよ
だから遠慮しなくていい
傷ついても平気だから
その人になら
そうされたって構わない
だって満天の星空みたいな
光に満ちたそんな場所で
確か出会ったはずだから
満天の星空みたいに
なにもかも
包み込んでくれる人だから
その腕に抱かれながら
この世界を去りたいよ
だって周りが暗いほど
その輝きが増す人だから
この心を捧げるよ
気にしないよ
だから遠慮しなくていい
傷ついても平気だから
その人になら
そうされたって構わない
だって満天の星空みたいな
光に満ちたそんな場所で
確か出会ったはずだから
だって満天の星空みたいに
キラキラと美しく
輝いてる人だから
見ているだけでうっとりするよ
僕の心を君に捧げようと思う
君は星いっぱいの空で
君は道を照らすから
気にしないよ
ほら、僕を引き裂いて
気にしないよ
君がするのなら
君は星であふれる空だから
僕は君を見たと思うんだ
君は星いっぱいの空だから
僕は君の腕の中で死にたいと思ってる
君は暗くなればなるほど、その光を増すから
僕の心を君に捧げようと思う
気にしないよ
ほら、僕を引き裂いて
気にしないよ
君がするのなら
君は星であふれる空だから
僕は君を見ると思うんだ
君は星であふれる空だから
こんなにも、天国みたいな眺めなんだ
こんなにも、天国みたいな眺めなんだ
2014年リリースのアルバム「Ghost Stories」より。
グラミー賞 最優秀ポップ・デュオ/グループ・パフォーマンス賞 ノミネート曲。

