イギリスのシンガーソングライター。
住所不定だった孤高のシンガー・ソングライターが、「たった1枚のアルバムで世界へ羽ばたいた」と評される天才。

2013年、映画『ホビット 竜に奪われた王国』のエンド・クレジットに書き下ろし曲『I See Fire(英語版)』が使用された。

2014年リリースのアルバム「x(マルティプライ)」は、イギリス・アメリカともにアルバム・チャートで初登場1位を獲得。イギリスではプラチナ・ディスクに認定された。

Ed Sheeranは、非常に才能あるシンガー・ソングライターで、彼の歌を聴いては驚くばかりです。
このヴィデオでも、シンプルだけれど大変に美しいこの曲を、素晴らしい歌唱力で歌い上げ、その音楽的才能を見せています。

この曲には複数のヴィデオがあります。
アコースティックのヴィデオも大変素晴らしいのですが、個人的にはスタジオ録音の方をお勧めします。
バックにドラムが入っているのですが、それがまるで心臓の鼓動のように響き、音に深みとニュアンスが加わっています。

ed sheeran本人が語ったところによると、彼の母親が開いたパーティで出席者が全員酔っぱらってしまい、帰りの電車で彼のgodfatherが彼のgodmotherにプロポーズして結婚したことがキッカケでこの曲を作ったそうです。

Settle down with me
Cover me up
Cuddle me in

Lie down with me
And hold me in your arms

And your heart’s against my chest, your lips pressed in my neck
I’m falling for your eyes, but they don’t know me yet
And with a feeling I’ll forget, I’m in love now

Kiss me like you wanna be loved
You wanna be loved
You wanna be loved
This feels like falling in love
Falling in love
We’re falling in love

Settle down with me
And I’ll be your safety
You’ll be my lady

I was made to keep your body warm
But I’m cold as the wind blows so hold me in your arms
Oh no
My heart’s against your chest, your lips pressed in my neck
I’m falling for your eyes, but they don’t know me yet
And with this feeling I’ll forget, I’m in love now

Kiss me like you wanna be loved
You wanna be loved
You wanna be loved
This feels like falling in love
Falling in love
We’re falling in love

Yeah I’ve been feeling everything
From hate to love
From love to lust
From lust to truth
I guess that’s how I know you
So I hold you close to help you give it up

So kiss me like you wanna be loved
You wanna be loved
You wanna be loved
This feels like falling in love
Falling in love
We’re falling in love

Kiss me like you wanna be loved
You wanna be loved
You wanna be loved
This feels like falling in love
Falling in love
We’re falling in love

恋人になって
その腕の中に
優しく包み込まれたい

寄り添いながら
抱きしめられて眠りたい

胸に伝わる鼓動を感じながら
首筋にぎゅっとキスされたい
見つめるその目が好きなのに
怖くて本当の自分を見せられない
この気持ちもいずれ消えてしまうかもしれないけど
それでも今はこうしていたい

気持ちを込めてキスされたい
好かれてることが実感できるような
そんな心のこもったキスがいい
誰かを好きになるってこんな感じなのかな
たぶんそうだ
やっとお互いの気持ちが通じたね

恋人になったら
守ってあげなきゃいけない
もう彼女なんだから

傷ついてたら,いたわって慰めるのが役目なのに
今の自分にはまだそうする自信がない
だけどこうして抱きしめられたら
きっともっと強くなれる
そんな気がする

胸に伝わる鼓動を感じながら
首筋にぎゅっとキスしてほしい
見つめるその目が好きなのに
怖くて本当の自分を見せられない
この想いもいつかは消えてしまうのかもしれないけど
それでも今はこうしていたい

気持ちを込めてキスされたい
好かれてることが実感できるような
そんな心のこもったキスがいい
誰かを好きになるのってこんな感じなのかな
たぶんそうだ
やっとお互いの気持ちが通じたね

ずっと心が揺れてたよ
最初は気が進まなかった
好きになりかけた時もあったけど
自分が体目当てじゃないって言いきれなくて迷ってた
だってそんなの酷すぎるから
やっと今信じられるようになったんだ    
しっかり抱いててあげるから
どうすればいいのか教えてよ

気持ちを込めてキスされたい
好かれてることが実感できるような
そんな心のこもったキスがいい
誰かを好きになるってこんな感じなのかな
たぶんそうだ
やっとお互いの気持ちが通じたんだ

気持ちを込めてキスされたい
好かれてることが実感できるような
そんな心のこもったキスがいい
誰かを好きになるのってこんな感じなのかな
たぶんそうだ
やっとこれでいいんだと思えてきたよ

(補足)
「I was made to keep your body warm, But I’m cold as the wind blows so hold me in your arms」
の箇所はメタファーです。
このようにEd Sheeranは、coldとwarmを好んでメタファーとして使っているようです。
『The A Team』にも、『Lego House』にも、『Drunk』にもこのメタファーが使われています。
彼の特徴かもしれません。

最後2回のサビの繰り返し
「This feels like falling in love」
のところのlove歌い方が、いわゆるEd Sheeran節ですね。