20世紀を代表するアメリカのジャズ・ポピュラー歌手。
卓越した歌唱力によって「ザ・ヴォイス」と称された。
「Q誌の選ぶ歴史上最も偉大な100人のシンガー」において第3位にランキングされている。
Frank Sinatra covered by Julie London
アメリカの女優、歌手 ジュリー・ロンドンによるカバー。
カバー元のフランク・シナトラ版は月の軌道上で初めてかかった曲として有名な、ジャズのスタンダード・ナンバー。
Fly me to the moon
on Jupiter and Mars
and let me play among the stars
let me see what spring is like
in other words
in other words
hold my hand
darling, kiss me
and let me sing forever more
you are all I long for
Fill my heart with song
all I worship and adore
in other words
please be true
I love you
in other words
and let me sing forever more
Fill my heart with song
in other words
you are all I long for
all I worship and adore
please be true
I love you…in other words
木星や火星の上へ
そして星達の間で演奏させてちょうだい
春がどんな風だか見せてちょうだい
違う言葉で
違う言葉で
私の手を握って
ダーリン、キスして
そして永遠に、もっと私に歌わせてちょうだい
あなたは、私の待ち望んでいた全てだわ
歌で私の心を満たしてちょうだい
私が崇拝して、尊敬している歌全部で
別の言葉で
真実でいてちょうだい
愛してるわ
別の言葉で
(間奏)
そして永遠に、もっと私に歌わせてちょうだい
歌で私の心を満たしてちょうだい
私が崇拝して、尊敬している歌全部で
真実でいてちょうだい
愛してるわ…別の言葉で
このまま月まで届きそうだ
無数の星に囲まれて
その中で戯れながら
春の訪れを
木星や火星で感じたい
とにかくただこの手を取って
そして優しくキスしてくれたら
きっとそうなるってわかってる
この心を歌でいっぱいにしてほしい
そうすればずっと歌ってられる
ずっと探してたのは1人だけ
大切なのはその人だけ
いつまでもずっと見ていたい
わかにくいかもしれないけど
裏切らないでって言いたいんだよ
だって本当に好きだから
この心を歌でいっぱいにしてほしい
そうすればずっと歌ってられる
ずっと探してたのは1人だけ
大切なのはその人だけ
いつまでもずっと見ていたい
わかにくいかもしれないけど
裏切らないでって言いたいんだよ
だって本当に好きだから
My Wayと並び、日本では最も有名なFrank Sinatraの曲でしょう。
さて歌詞の中で主人公は「春の訪れを木星や火星で感じたい」と歌っています。無論、彼が言わんとしているのは相手を好きになって、彼女(多分)がそばにいてくれて有頂天になっているということだとわかっています。

