アメリカのパンク・ロックバンド。
バンド名の由来は、「初めてドラッグをやった日」を歌った曲、「グリーン・デイ」から。ちなみに、バークレーのスラングで「親元から離れ独り立ちする日」と言う意味もある。

パンクバンドとしては史上初のグラミー賞の最高賞「最優秀レコード賞」を獲得するなど、ポップ・パンクを代表するだけでなく、パンク史においても重要な地位に位置づけられるバンドである。

グラミー賞の最優秀オルタナティブアルバム賞を受賞した『ドゥーキー』、最優秀アルバム賞を受賞した『アメリカン・イディオット』、『21世紀のブレイクダウン』などのアルバムのほか、「バスケット・ケース」、「マイノリティ」、グラミー賞の最優秀レコード賞を受賞した「ブールヴァード・オブ・ブロークン・ドリームス」などの楽曲で知られる。

この曲はアルバムの11番目の曲で、かつライナーノートの日付が9月10日であるために、歌詞の中にある「」という箇所を9月11日の同時多発テロに結び付けて解釈する人もいます。

しかし、個人的にはこの曲は、作曲者のBillie Joe Armstrongが子どもの頃に亡くした父親へ捧げた曲だと思います。
メロディーが大変に美しく、まさに追悼するにふさわしい曲であるように思います。

またこの他にも
「これは偏見やテロといったものに溢れた現代社会に住む我々に、目を覚ませ」
と言っている解釈もありました。

いずれにしろ9月はなんらかの辛い出来事のメタファーであるとする点は同じです。仮に今これを日本版にするなら、やはりMarchでしょうか。

Summer has come and passed
The innocent can never last
wake me up when September ends

like my father’s come to pass
seven years has gone so fast
wake me up when September ends

here comes the rain again
falling from the stars
drenched in my pain again
becoming who we are

as my memory rests
but never forgets what I lost
wake me up when September ends

summer has come and passed
the innocent can never last
wake me up when September ends

ring out the bells again
like we did when spring began
wake me up when September ends

here comes the rain again
falling from the stars
drenched in my pain again
becoming who we are

as my memory rests
but never forgets what I lost
wake me up when September ends

Summer has come and passed
The innocent can never last
wake me up when September ends

like my father’s come to pass
twenty years has gone so fast
wake me up when September ends
wake me up when September ends
wake me up when September ends

やってきた夏も終わって
9月になった
心のきれいないい人はすぐに天国に行ってしまう
思い出すと悔しいよ
だから季節が変わってしまうまで
9月の間は眠っていたい

父はあっと言う間に亡くなった
そしてその後の7年間もあっと言う間に過ぎていった
思い出すと寂しいよ
だから季節が変わってしまうまで
9月の間は眠っていたい

そして今年も9月が来ると
雨のように涙がこぼれる 
こうして星を眺めていると,あの頃の気持が蘇って
辛くて涙が止まらなくなるけど
その辛さや苦しみが今の自分を作り上げてる

あの頃の気持は薄れて来てるけど
「なくした」もののことは忘れられない
思い出すと苦しいよ
だから季節が変わってしまうまで
9月の間は眠っていたい

やってきた夏も終わって
9月になった
心のきれいないい人はすぐに天国に行ってしまう
思い出すと悔しいよ
だから季節が変わってしまうまで
9月の間は眠っていたい

もう一度あの鐘の音を聞きたいよ
春が巡って来た時の,命溢れる喜びの鐘を
なのにもう夏も終わった
だから季節が変わってしまうまで
9月の間は眠っていたい

そして今年も9月が来ると
雨のように涙がこぼれる 
こうして星を眺めていると,あの頃の気持が蘇って
辛くて涙が止まらなくなるけど
その辛さや苦しみが今の自分を作り上げてる

あの頃の気持は薄れて来てるけど
「なくしたもの」のことは忘れられない
思い出すと苦しいよ
だから季節が変わってしまうまで
9月の間は眠っていたい

やってきた夏も終わって
9月になった
心のきれいないい人はすぐに天国に行ってしまう
思い出すと悔しいよ
だから季節が変わってしまうまで
9月の間は眠っていたい

父はあっと言う間に亡くなった
そしてその後の20年もあっと言う間に過ぎていった
思い出すと寂しいよ
だから季節が変わってしまうまで
9月は眠っていたいんだ