イギリスのシンガーソングライター。
住所不定だった孤高のシンガー・ソングライターが、「たった1枚のアルバムで世界へ羽ばたいた」と評される天才。

2013年、映画『ホビット 竜に奪われた王国』のエンド・クレジットに書き下ろし曲『I See Fire(英語版)』が使用された。

2014年リリースのアルバム「x(マルティプライ)」は、イギリス・アメリカともにアルバム・チャートで初登場1位を獲得。イギリスではプラチナ・ディスクに認定された。

2014年リリースのアルバム『x(マルティプライ)』より。

Tell me that
you turned down the man
Who asked for
your hand
‘Cause you’re
waiting for me
And I know,
you’re gonna
be away a while
But I’ve got
no plans at all
to leave

And would you
take away my hopes
and dreams and
just stay with me?

[Repeat]
All my senses
come to life
While
I’m stumbling home
as drunk as I
Have ever been and
I’ll never leave again
‘Cause you are
the only one
And all my friends
have gone to find
Another place to
let their hearts collide
Just promise me,
you’ll never leave again
‘Cause you are
the only one

Take my hand and my
Heart and soul,
I will
Only have these eyes
for you
And you know,
everything changes but
We’ll be strangers
if we see this through
You could stay
within these
walls and bleed
Or just stay with me
Oh lord, now

[Repeat]

I’m stumbling off drunk,
getting myself lost
I am so gone,
so tell me the way home
I listen to sad songs,
singing about love
And where
it goes wrong

[Repeat]

手を伸ばして
君を求めている人を
拒絶するのは
どうしてなんだい
それは君が僕を
待っているからだろ
分かってるよ
君は少しの間
距離を置くだろうけれど
僕は諦める
つもりは
全くないからね

僕の希望や
夢を奪い去ってもいい
ただ僕と
一緒にいてくれるかい?

[Repeat]
僕の全ての感覚が
命を得たんだ
僕が今までで1番
酔っぱらってしまって
よろよろと家に
戻ってる時
決して君を放さないと
君が運命の
相手だからね
僕の友達はみんな
次の素敵な出会いを
求めて
歩き出したけど
君だけは約束してよ
君は2度と去らないと
だって君が運命の
相手だから

僕の手と心と魂を
受け取ってくれ
僕はこの眼を
君を見つめる為だけに
使うよ
分かるだろ
僕等は色々経験してきて
全てが変わったんだ
全く別の人間になるんだ
この壁と血の狭間に*
居続ける事も
できるよ
ただ僕と一緒にいる事もね
ああ、主よ

[Repeat]

僕は酔ってよろよろし
自分が分からなく
なってしまっていた
家に帰る道はどこかな
悲しい歌を聞くよ
愛についての歌を
いったいどこで
間違ってしまうのか

[Repeat]

言ってくれよ
あいつのことは振ったって
付き合ってくれって言われたけど
運命の人を待ってるからって
わかってるんだ
しばらくいなくなっちゃうって
なのにこっちはついてけない
夢も希望も奪ってくのか?
どうかそばにいてくれよ

物事が見えてきて
現実ってやつが襲ってくる
こんな風に
相も変わらず酔っぱらって
どうにか家に帰る間に
だけどもう諦めない
運命の人だとわかってるから

周りはさっさと諦めて
別の恋を探しに行った
とにかく約束してくれよ
もう離れて行ったりしないって
だって運命の人だから

手を繋いでくれたら
身も心も捧げるよ
その人しか見えないよ
わかってるだろ?
なにもかもが変わったんだ
だけどこのまま終わっちゃったら
赤の他人になっちゃうよ

そうしたいならそうやって
自分のなかに閉じこもって
傷ついていればいいけど
できれば一緒にいてくれよ

物事が見えてきて
現実ってやつが襲ってくる
こんな風に
相も変わらず酔っぱらって
どうにか家に帰る間に
だけどもう諦めない
運命の人だとわかってるから

周りはさっさと諦めて
別の恋を探しに行った
とにかく約束してくれよ
もう離れて行ったりしないって
だって運命の人だから

酔っぱらって
よろよろと歩いてる
今いる場所がわからないほど
ひどく酔ってしまってるから
家までどうやって
帰ればいいか教えてくれよ
聴くのは悲しい曲ばかり
恋の歌を歌いながら
ダメになる
理由をこうして考えてる

物事が見えてきて
現実ってやつが襲ってくる
こんな風に
相も変わらず酔っぱらって
どうにか家に帰る間に
だけどもう諦めない
運命の人だとわかってるから

周りはさっさと諦めて
別の恋を探しに行った
とにかく約束してくれよ
もう離れて行ったりしないって
だって運命の人だから

この曲は3通りの解釈が可能であるように思われます。
まず最初の解釈ですが、「主人公は以前相手と付き合っていたものの現在ではもう別れている」。彼女のことは早く忘れて次の相手を探すべきだとわかっているが、どうしても彼女が忘れられないというものです。

次の解釈は、「友人を好きになってしまった主人公が、気持ちを打ち明けてしまうと今の友情が失われるのではと怖れている」というもの。

そして最後の解釈は、「主人公はまだ相手とは出会っておらず、彼女ができたらどんな感じがするのか考えている」というものです。