スウェーデン出身のメロディックデスメタルバンド。
メロディックデスメタル黎明期に結成され、同郷のイン・フレイムス、アット・ザ・ゲイツらと共にその音楽スタイルを確立させたバンドの1つである。
日本におけるバンド名のカタカナ表記では”トランキュリティ”とされていることが多いが、実際に発音すると”トランクウィリティ”、”トランクィリティ”、”トランクリティ”に近い。
Mikael Stanneは世界一美しいデス声の持ち主と言われており、一聴に値すると言われています。
それが真実か否かはともかく、この曲のなかで彼は(デスのレゾンデートルたる)デス声と普通の歌声を使い分け、その美しく低い声を披露してくれます。
All that’s now been broken
On streets I dare not walk
Freedom is an illusion
I built my fences high
If there was something out there
I’ve learned not to expect
There’s a hundred million reasons
Not to care
Don’t bring it, Don’t bring it
Don’t bring your misery down on me
Don’t bring it, Don’t bring it
Don’t bring your misery down on me
Wear misery’s crown
As always in this matters
You broke the deal of deals
And wasted what was given
To revel in your mess
I gave up all for nothing
I tried my best and failed
There’s a thousand million reasons
Never to share again
This is all how it all begins
This is all how it all begins
Don’t bring it, Don’t bring it
Don’t bring your misery down on me
Don’t bring it, Don’t bring it
Don’t bring your misery down on me
Wear misery’s crown
This is all how it all begins
Go now
通りはどこも危険と隣り合わせ
わざわざ行くヤツは馬鹿だけだ
そこでは「自由」もただ名ばかりの絵空事
だからフェンスを高く巡らせ,自分で自分を守るしかない
悟ってしまったんだ
ひとたび事が起こっってしまえば
どれほど救いを求めても,何の役にも立たないことを
関わり合いにはなりたくない
理由(わけ)が知りたきゃいくらでも教えてやる
だからいちいち泣きついてくるな
お前の泣き言を聞くほど暇じゃない
他人にどうこうしてもらおうなどと
考えること自体が間違いだ
やりたきゃ勝手に悲劇の主人公を演じてろ
今までお前はいつもそのたびに
あっさり他人を裏切って
受けた恩を仇で返してた
さんざん尻拭いしてやった挙句
馬鹿を見たのはこっちの方
やれることはもうやったんだ
空振りだったとしても知らないね
もう二度とお前には関わらない あんなのはもう真っ平だ
理由(わけ)が知りたきゃいくらでも教えてやる
これがそもそもの始まりだ
やっと理由がわかったろ?
だからいちいち泣きついてくるな
お前の泣き言を聞くほど暇じゃない
他人にどうこうしてもらおうなどと
考えること自体が間違いだ
やりたきゃ勝手に悲劇の主人公を演じてろ
ここまで言えばわかるよな?
だったらさっさとへ行っちまえ!

